「なぜ新卒研修で、わざわざ山に登るのか?」 答えはシンプル。そこには、座学だけでは決して得られない「本質のチームビルディング」があるからです。
こんにちは!株式会社キャリアビジョンの採用担当です。
今年も当社に、フレッシュで熱量の高い新入社員がジョインしてくれました! 当社では毎年、「1泊2日の合宿研修」を実施しています。今年の舞台は、豊かな自然に囲まれた高尾山。
会社のDNAを脳内へインストールする「DAY 1」と、チームワークで頂上を目指す「DAY 2」。 今回は、笑いあり、悔し涙あり、そして筋肉痛ありの濃密な2日間のリアルをお届けします!
DAY 1:MINDSET & WORK
〜 会社のDNAをインストール。脳に汗かくインプット〜
都心のオフィスを離れ、研修施設へ。 リラックスしたアイスブレイクも束の間、1日目は「徹底的に思考を深める」怒涛のプログラムがスタートします。
- MISSION 01|代表セッション「私たちのパーパス」
まずは、取締役によるビジョンセッション。「なぜ私たちが存在するのか」「社会にどんなインパクトを残すのか」。創業のストーリーから未来の展望まで、熱を帯びた言葉に新卒メンバーも真剣な眼差しで食らいつきます。 - MISSION 02|チーム対抗・ビジネスワークショップ
午後からは実践的なグループワークに挑戦。
限られた時間、足りない情報、そしてチーム内での意見の衝突……。「どうすればより良い提案になるか」、全員が限界まで脳に汗をかき、議論を戦わせました。
- MISSION 03|役員陣へのプレゼン&フィードバック
夕方は、役員陣へ向けた緊張のプレゼンテーション。プロの目線からの鋭いフィードバックに悔しい思いをしたチームもあれば、斬新なアイデアを称賛されたチームも。この「やり切った経験」が、配属後の確かな糧になります。
夜は全員で飲み会! 昼間の張り詰めた空気から一転、「あのワーク難しかった!」「〇〇さんって実はこんなキャラだったんだ(笑)」と、同期同士の距離がグッと縮まる時間に。焚き火を囲んで語り合う姿は、すでに一つの「チーム」の顔になっていました。
DAY 2:TREKKING & TEAMWORK
〜 全員で頂上を目指せ。真のチームワークが試される高尾山アタック 〜
そして迎えた2日目。いよいよメインイベント「高尾山登山」のスタートです!
爽やかな朝の空気の中、登山靴の紐を締め直していざ入山。今回は舗装されたコースではなく、あえて少しハードな【6号路】を選択しました。
当社の登山研修には、明確な裏テーマがあります。 それは「誰一人欠けることなく、チーム全員で励まし合いながら山頂に到達すること」。
最初は軽快な足取りだったメンバーたちも、険しい坂道や階段が続くと次第に無口に。息が上がり、足取りが重くなる中……自然とこんな声が飛び交い始めました。「〇〇さん、少し荷物持つよ!」 「あと少し!あそこの休憩所までペース合わせて行こう!」 「足元滑りやすいから気をつけて!」
体力に余裕のあるメンバーが遅れがちなメンバーをサポートし、歩幅を合わせ、声を掛け合う。前日のワークで培った「チーム力」が、この険しい山道で早くも発揮されていました。
仕事も、登山も同じです。 一人では心が折れそうな困難も、チームで背中を押し合えば必ず乗り越えられる。そんなビジネスの真髄を、彼らは体感として学んでいました。
限界の先にある、最高の景色へ
約2時間の道のりを経て、ついに全員で山頂へ到達! 目の前に広がる絶景を見た瞬間、メンバーの顔にこの2日間で一番の笑顔が弾けました。
▼ 新卒メンバーの声
- 「最初は登り切れるか不安でしたが、みんなの声掛けに救われました!」
- 「同期の頼もしさに気づけた2日間。配属後もこのチームワークを大切にしたいです。」
EPILOGUE:次なる頂を目指して
たった2日間の合宿でしたが、オフィスに戻ってきた彼らの顔つきは、出発前とは見違えるほど変わっていました。社会人としての覚悟と、同期という強固な絆を手に入れた頼もしい姿がそこにあります。
いよいよ本格的な業務がスタートします。 ビジネスという、高尾山よりも遥かに高く険しい山へ挑戦していく彼ら。壁にぶつかることもあると思いますが、この2日間で培った「最後まで考え抜く力」と「支え合うチームワーク」があれば、必ず素晴らしい景色を見せてくれると確信しています!
若手が裁量を持って大胆に挑戦できる株式会社キャリアビジョンでは、彼らのこれからの大躍進を全力でサポートしていきます。
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