「まずやってみる」が、成長への第一歩。元管理栄養士のリアルな働き方【CSチームリーダー|スタッフインタビュー】
── MARKELINE 企業サポートスタッフ 小田島さんインタビュー ──
管理栄養士からCSスタッフへ──在宅で育児と仕事を両立する小田島さんの働き方
「経験がないから無理かも」と感じたことはありませんか? MARKELINEで企業サポートスタッフとして活躍する小田島さんも、入社当初はWebデザインも顧客対応も未経験でした。管理栄養士としてのキャリアを持ちながら、ライフステージの変化をきっかけに在宅ワークへ転換。「まずやってみよう」の一歩が、お客様から指名される存在へと彼女を成長させました。今回は、小田島さんのリアルな働き方をお届けします。
01 | キャリアと入社のきっかけ
管理栄養士から在宅ワークへ──ライフステージの変化が転機に
大学卒業後、小田島さんは管理栄養士としてキャリアをスタートさせました。保育園での給食業務・食育指導を経て、病院に転職し栄養指導や献立作成を担当。その後は給食施設の支配人として約40名のスタッフをまとめ、現場運営・採用・クライアント対応まで幅広く経験しました。
転機となったのは、病院と給食会社の契約終了による退職でした。そのタイミングで結婚・引っ越し・妊娠とライフステージが重なり、「子育てをしながら続けられる働き方」を模索するようになります。
「現場復帰ではなく、在宅で長く働ける環境を探していたときにMARKELINEに出会いました。経験よりも仕事への姿勢や意欲を重視していると感じ、未経験でも挑戦できると思って入社を決めました」
02 | 現在の仕事内容
書類準備からスケジュール調整まで──お客様に寄り添うサポート業務
現在の小田島さんは、Webデザイン業務にも携わりながら、主に企業サポートスタッフとして顧客対応を担っています。具体的には、書類の準備・スケジュール調整・相談窓口としての対応など、お客様一人ひとりの状況に合わせたきめ細かいサポートが主な業務です。
▶ この仕事ならではの「面白さ」
在宅で子育ての隙間時間を活用しながら働ける点は、小田島さんにとって大きな魅力。また、お客様との会話の中で共通点が見つかり、心を開いて前向きに話してもらえた瞬間に、この仕事独自のやりがいを感じると言います。
▶ 非対面だからこその「難しさ」と向き合い方
一方で、チャットや文面だけのやり取りでは伝わりにくい場面もあります。しかし小田島さんはそれをネガティブには捉えていません。
「先輩スタッフの対応を参考にしながら、自分の伝え方を見直す機会にしています。うまくいかないことも、次に活かせる経験だと思うようにしました」
▶ 最も印象に残っているお客様の言葉
サポート終了後の企業様から「また来年もお願いしたい」「その時は小田島さんにお願いしたい」と言っていただいたことが最も嬉しかったエピソード。一つひとつの質問に丁寧に向き合ってきた姿勢が、お客様にしっかり伝わっていたことを実感した瞬間でした。
03 | チームと未来のビジョン
「二人三脚で伴走する」チームの雰囲気
小田島さんが所属する事業部のキーワードは「伴走」。
単なる事務的対応ではなく、お客様が次のステップへ進むための「最初の支え」になることを大切にしています。
「最初のやり取りでどれだけ安心してもらえるか、信頼してもらえるかで、その後のサービス利用にも自然につながっていきます。企業サポートは、信頼関係づくりのスタート地点を担っている存在だと感じています」
目指すのは「いつでも頼れる相談先」
小田島さんが描く事業部のビジョンは、
「また来年もこの会社にお願いしたい」と思い続けてもらえる存在になること。
一度きりの関係で終わるのではなく、何か困ったときに「まず相談してみよう」と思い出してもらえる、長期的な信頼関係の構築を目指しています。
新しく入る仲間へ期待すること
マニュアルやQ&Aは整備されていますが、それ以上に大切にしてほしいのは
「お客様の言葉の奥にある本当のニーズを考える姿勢」だと小田島さんは話します。
「分からないことをそのままにせず、どうしたら安心してもらえるかを考えながら動ける方と一緒に働きたいです。最初はマニュアル通りで十分。経験を積みながら学んだことを次に活かせる方であれば、確実に成長できる環境があります」
04 | 応募を検討している方へ
「経験がない」は、理由にならない
「経験が少ないから」「やったことがないから」「自分にできるか分からないから」──そんな理由で踏み出せずにいる方に、小田島さんは自身の経験を基に力強いメッセージを送ります。
「私自身もWebデザインも企業サポートも、最初はほとんど何も分からない状態でした。でも『まずはやってみよう』と一歩踏み出したことで、少しずつできることが増えていきました。今ではお客様とのやり取りを中心に業務を任せてもらえるようになり、自分自身の成長を実感しています。『〇〇が足りないから無理』と考えるよりも、『まずやってみる』ことが大切だと思います。挑戦したい気持ちがあれば、しっかり学びながら成長できる環境がここにはあります。少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてほしいです」