Instagram1,000フォロワー達成!
こんにちは!
合同会社CROPです。
このたび、クラップのInstagramアカウントがフォロワー1,000人を突破しました!
※7/17現在 フォロワーは1,050超えてた・・・
いつも投稿をご覧いただき、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!
でも、この報告をすると意外とよく聞かれるのが、
「1,000人って、多いの?」
という質問。
Instagram全体で見ると、何万人、何十万人ものフォロワーがいるアカウントもたくさんあります。
では、児童福祉業界ではどうなのでしょうか?
児童福祉業界で1,000フォロワーってどれくらい?
実は、児童福祉業界では1,000フォロワーは簡単ではありません。
もちろん、業界の公式ランキングがあるわけではありません。
ただ、放課後等デイサービスや児童発達支援のInstagramを日頃から見ていると、おおよそ次のようなイメージです。
- ~300人:開設したばかり、または更新頻度が少ないアカウント
- 300~700人:継続的に発信しているアカウント
- 700~1,000人:地域での認知度が高まってきたアカウント
- 1,000~3,000人:業界内でも存在感のあるアカウント
- 3,000人以上:全国的にも認知されているアカウント
私たちもさまざまな事業所の発信を見ていますが、1,000人を超えるアカウントは決して多くありません。
そのため、クラップの1,000フォロワーは、児童福祉業界の中でも上位グループに入る実績だと感じています。
「最初の1,000人」は、Instagram運用でも大きな壁
実はこれは児童福祉業界に限った話ではありません。
Instagram運用では、「最初の1,000フォロワーが最も難しい」と言われることがあります。
理由は、フォロワーが少ないうちは投稿が広がりにくく、継続的に発信しながら少しずつ信頼を積み重ねていく必要があるからです。
さらにSNS分析では、医療・福祉業界はフォロワー1,000人未満のアカウントがボリュームゾーンとも言われています。
つまり、児童福祉という発信内容に制約の多い業界で1,000人にフォローしていただけたことは、数字以上に価値のある節目だと私たちは考えています。
なぜ児童福祉のSNSは難しいの?
理由はいくつかあります。
まず、放課後等デイサービスや児童発達支援は地域密着型のサービスなので、そもそも発信が届く相手は限られています。
また、子どもたちのプライバシーを守るため、自由に写真や動画を投稿できるわけではありません。
飲食店や旅行、美容のように「映える写真」がたくさんある業界でもなく、SNSで爆発的に拡散されるテーマでもありません。
そして何より、現場は毎日忙しいので、継続して発信を続けること自体が簡単ではありません。
だからこそ、1,000人もの方がクラップを応援し、フォローしてくださっていることに、本当に感謝しています。
フォロワー数以上に価値があるのは「信頼」
私たちは、フォロワー数だけを目標にInstagramを運用してきたわけではありません。
クラップがどんな療育を大切にしているのか。
どんなスタッフが働いているのか。
どんな雰囲気の事業所なのか。
そんな”普段のクラップ”を知っていただけるよう、広報部が中心となって一つひとつ投稿を積み重ねてきました。
その結果として、1,000人という数字につながったのだと思っています。
Instagramは、採用活動にも欠かせない存在に
※めっちゃ笑顔なインタビュー中の人事部
最近では、求人票だけを見て応募する方は少なくなってきました。
「どんな人が働いているのかな?」
「職場の雰囲気は?」
「療育に対する考え方は?」
そんなことを知るために、Instagramを見てから応募する方が増えています。
実際にクラップでも、
「Instagramを見ました!」
という声をいただく機会が増えてきました。
SNSは会社を宣伝するためだけではなく、「どんな会社なのか」を知っていただくための大切な場所になっています。
1,000人はゴールではなく、新しいスタート
児童福祉業界でも、SNSを活用する事業所はこれからますます増えていくと思います。
その中で大切なのは、派手な投稿をすることではなく、クラップらしい発信をコツコツ続けること。
子どもたちの成長や療育への想い、スタッフのこと、保護者の方に役立つ情報。
そんな発信を積み重ねながら、地域の皆さまや未来の仲間とのつながりをもっと広げていきたいと思っています。
改めて、いつも応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
これからもクラップらしく、一歩ずつ歩んでいきます!