こんにちは、脇です。
建設みらい総研に入社して7ヶ月。…って言うと「もう慣れた?」って聞かれるんですが、正直、慣れたというより“変わった”感覚のほうが近いです。
今回は、僕がなんでこの会社を選んだのか、入ってから何を感じてるのかを、できるだけそのままの温度で書きます。
「成長しないとヤバい」って思ったのが、転職のきっかけ
僕は、実は最初のキャリアが高校教諭でして、いわゆる“民間企業出身のバリバリ営業”っていうスタートじゃなかったんですよね。
その後広告系のベンチャーで1年営業をしたのですが、キャリアを通して自己成長を考えた時に、どこかで「このままだと巻き返せないな」って焦りがありました。。
建設みらい総研を見た時に、最初に思ったのはこれです。
- 負荷をかけて成長できそう
- 誠実に価値提供していくスタンスがある
前職のベンチャーでは、売り方がどうしても「クライアントに誠実じゃない」って感じる場面があって。
それが僕の中では結構ストレスでした。
「売れるからOK」じゃなくて、ちゃんと貢献したい。そこがズレてると続かないな、って。
IT・人材業界を軸にして、色々な企業の選考を受けました。
でも、最終的に決め手になったのは——
「向き合い方」が、違った。決め手は“人”だった
成長環境って、制度とか研修の話だけじゃないじゃないですか。
僕が感じたのは、向き合い方の違いでした。
建設みらい総研って、規模が大きい会社みたいに「何百人の中の一営業」にならない。
ちゃんと見てもらえるし、ちゃんと鍛えられる。
具体的には、小山さん、吉浦さんをはじめ、教えてくれる土台がある。
会社全体として、「できるようになるまで一緒にやる」みたいな空気があるんですよね。
そして、決定的だったのはこれ。
人が一番良かった。
僕、入社前に誰かとカジュアル面談したわけでもないのに、面接の時点で「この人たち、変に嘘つかないな」って思ったんです。
入社後のギャップがない。「厳しい」は本当だった
僕は入る前から、「この会社、きついだろうな」って思ってました。
で、実際きつい時期もありました。プレイングマネージャーの吉浦さんの指導とか、普通に大変でした(笑)。
でも、ここで不思議なのが、ギャップはなかったってことです。
会社として、
- 盛らない
- 誤魔化さない
- 綺麗ごとで包まない
そういう意味で、嘘偽りがない。
だから、しんどくても納得できるし、「やるしかない」に切り替えられる。
やりがいは、「僕が担当でよかった」って言われた瞬間
仕事のやりがい、めちゃめちゃあります。
昨日も言われたんですよ。
「脇さんが担当でよかったです」
この一言、強い。
頑張ってよかったなって、ちゃんと報われる感じがしました。
もちろん、どの会社でも感謝される瞬間はあると思います。
でも建設みらい総研は、会社としてのスタンスが一貫してる。
数をこなすよりも、ちゃんと向き合う。
一人ひとりに“質”をかける。
今の規模だからできることもあるかもしれないけど、この姿勢は今後も崩れないと思ってます。
好きなところ?「悪い人」が一人もいないところ
こういうのって、言うと綺麗ごとっぽいじゃないですか。
でも本当に、周りを蹴落とそうとする人がいないんですよ。
「根がいい人」しかいない。
だから、成績を出すにも、頑張るにも、変なストレスが少ない。
常識がある人が多いっていうか。
ちゃんと人として信頼できる人たちが集まってる感じがします。
僕のモチベーションは、わりと単純。「父親を超えたい」
ここからちょっと個人的な話です。
僕は、父親の年収を絶対に超えたいって思ってます。
父親は建設業界(プラント系)で働いてきた人でして。
なんで超えたいのか。
「やるからには勝ちたい。」
単純ですよね。でも、僕はその単純さが意外と自分を動かしてるなと思います。
もちろん、お金だけって話じゃなくて、
スキルを積み上げて、能力で稼げるようになって、マネジメントにも上がっていく。
そういう「積み上げた結果が形になる」状態になりたい。
だから僕は、早くマネージャーに上がりたいです。
そのためにまずは成果を出すことにフルコミットします。
まとめ:「誠実に向き合う」を本気でやってる会社だった
建設みらい総研に入って思ったのは、結局これです。
- 誠実に向き合うスタンスがブレない
- ちゃんと負荷がかかる(=成長せざるを得ない)
- なのに、人が良い
- ギャップが全然ない
僕はまだ7ヶ月目で、偉そうなことは言えないです。
でも、「本気で成長したい」「ちゃんと価値提供して評価されたい」って思ってる人には、かなり合うと思います。
もし同じ匂いがする人がいたら、ぜひ一緒に働きたいです。