大手外資系通販会社にてマーケティングコミュニケーション全般を経験した後、株式会社リクルートに入社、インサイドセールス、フィールドセールス、一気通貫型のチームリーダーを歴任し、チームマネジメントとプレイヤーの両方を経験。その後、M&A を支援するコンサルティング営業職に転職。2025年10月に、InterRaceに参画した遠藤さんにお話を伺いました。
InterRace株式会社
遠藤 彰彦
大手外資系通販会社にて、EDM、SNS 運用(Instagram, Facebook)を中心に会社全体での大きなキャンペーンの運用、カスタマー向けのイベント開催などマーケティングコミュニケーション全般を経験した後、株式会社リクルートに入社。アルバイト・パート領域(タウンワークはじめ 5 つのメディア)、正社員(リクナビ NEXT)、IndeedPlus の求人広告営業を担当。インサイドセールス、フィールドセールス、一気通貫型のチームリーダーを歴任し、チームマネジメントとプレイヤーの両方を経験。その後、全国の中堅・中小企業に対し、事業承継・成長・再編などを目的とした M&A を支援するコンサルティング営業職に転職。2025年10月より現職。
──転職を考えられたきっかけを教えてください
一番最初のきっかけは、前職の環境面が自分自身と合っていないと感じたことからでした。配属された部署の皆様はとても良い方々で、気にかけてくださる先輩方も多数あり、非常に恵まれた環境ではあったのですが、業務内容・求められる専門知識の量、組織風土・カルチャーフィットの観点で、自分が長期的に活躍していくことが難しい、自分のやりたいこととのギャップを強く感じるようになりました。転職する前の自分自身の準備不足が一番の要因で、今はこの点を深く反省しております。
前職での経験を踏まえ、以下二点が、自身が働く上で大事にしていることだと気づきました。
・働いていく上で、一緒に働く人が重要である
・一人で成果を追い求めるだけでなく、チームで動くことに喜びを感じる
前々職のリクルート社がまさにこのような環境であり、改めてそういった環境に身を置いて働きたい。そんな思いから転職活動を考えだしました。
──InterRaceとの出会いのきっかけ、選考途中の思いを教えてください
リクルート社時代に、新規立ち上げのプロジェクトメンバーとして途中からでしたが参加。組織が急拡大し、部格化していくまでを経験しました。当時を振り返るととても大変でしたが、笑いあり、涙あり、怒りあり、とにかく青春のような時間を過ごし、今でも鮮明に覚えています。
その時に、とてもお世話になった上司の方よりInterRaceを受けてみてはどうか、というお話をもらったことがきっかけで、InterRaceと出会いました。
そこからInterRaceについて調べたところ、役員の方々やメンバーの方々の紹介を拝見し、リクルート社、パーソル社、他人材系企業で成果を出されてきた方々が集まっていて、カルチャー的に非常に合うのではないかと直感的に思いました。また私自身のことをよく知っている上司からの紹介ということもあり、すぐに話を聞いてみようと思ったことを覚えています。
選考に進む中で、今後InterRaceが新しい事業(大阪での人材紹介事業)を立ち上げるタイミングであることにも非常に魅力を感じました。
自分自身、父が単身赴任なども経験していたことから、新しい環境にいくこと、新しいことを始めることに対して非常にポジティブなタイプです。新しい人との出会い、未知の経験体験ができることは、非常に魅力に感じました。選考の途中から、InterRaceへの魅力、興味関心は大きくなり、大きな期待感を感じるようになっていました。
また、一番最初に面接をした採用マネージャーの方と話をして、すぐにフィーリングが合うと感じたことも大きかったです笑
──InterRaceに入社を決めた理由を教えてください
色々ございますが、大きく以下の三点だと思います。
1,InterRaceにいる方々
2,本気で向き合ってもらった選考
3,事業への共感
1,InterRaceにいる方々
選考では、採用マネージャー、RPOマネージャー、代表とお話をしました。
本当に面白いくらい皆さんタイプが違うんです笑
誰が良くて悪いなどではなく、それぞれタイプが違い強みも違い、個性もある。非常に面白そうだと感じ、純粋に一緒に働きたいという気持ちになりました。
2,本気で向き合ってもらった選考
InterRace入社者の方は、同じ思いの方も多いのではないかと思うのですが、最終の代表の選考では、自身を取り繕うなどではなく、本音で本気で向き合っていただき、自分自身を丸裸にされました笑
InterRaceと同時に受けていた併願企業からの内定をいただき非常に悩んだのですが(Saas系企業)、ここまで本気で向き合い、自分を知ろうとしてくれ、一緒に働きたいという強い思いをぶつけてくださったこの社長のもと、この会社で活躍したいと心から思い、InterRaceに決めました。
3,事業への共感
InterRaceが行っている事業の社会的意義・価値にピュアに共感できました。
自身のこれまでの経験からも、働いている時が楽しくないと、人生がとてもしんどくなる。きっと、今仕事でしんどいな、辛いなと感じている人も多い。人の人生にとっての仕事や働くということは人生の充実度に大きくかかわってくる。誰かの人生をもっと輝かせる土台を作る、InterRaceがやっていることの意義を強く感じました。今仕事にやりがいを見いだせていなくて、しんどい、つらいと思っている人を一人でも多く減らせる、変えることができるチャンスがあると本気で思えたんです。
──どのようなきっかけで、InterRaceが掲げる“新しい働き方の創造”に惹かれたのですか?
自身の父親がきっかけです。新卒でエンジニアとして入社し、一部上場企業で執行役員なども歴任し、定年退職後の65歳で、人生で初めての転職活動を経験しました。数ヶ月で転職先を決めることが出来たものの、初めての経験で非常に苦労した姿を見てきました。
日本は、一生一つの会社に属し、転職のやり方もわからない方も多くいらっしゃいます。またシニア層の受け入れ先も少ない、、そういう未来を変えたいなと父の姿を見たときに思っていました。InterRaceの選考を受けていく中で、その課題認識と自分のやりたいことがクロスしてきた感覚がありました。
少子高齢化の日本。
高齢で退職される中でも元気にまだ働くことができる方が多くいらっしゃいます。そういった方々のキャリア構築にも携わりたい。給与を落とさずに老後も不安なく働くことができる環境を作りたい。
こういった方々の働く基盤を作ることで、今の若い世代の方々も安心して働くことができる日本になると信じています。
大好きな日本を不安な社会にしたくない。自分自身が、日本の雇用を良くする一翼を担っていきたい。InterRaceであれば、自分が心から思っていること、チャレンジしたいことに取り組める、そういう場と機会が溢れていると改めて強く感じています。
──ご自身が今後InterRaceで目指していきたいキャリア(短期目標、中長期目標)などあればお聞かせください
今まで人材業界の経験としては、求人広告営業の経験のみになるので、人材領域においてオールラウンダーでやれるようになりたいと考えており、人材紹介、ダイレクトリクルーティング、RPO、全てに携わっていきたいです。
また長期的には、自分自身のキャリアを成長させていく意味も込めて、会社に属しながら自分自身の事業も持ちたいと考えています。こういった働き方をスタンダードにしていくことができれば、雇用機会も増やすことができ、雇用の安定にも繋げることができると考えています。
──入社して感じた社内の雰囲気、InterRaceを検討している方に伝えたいことはありますか?
何より入社して毎日楽しいです!
個人の介在価値の大きさを日々感じています。
社内は、穏やかな人が多く、皆さんすごいウェルカム体制です。前職では、何か質問することや確認することのハードルの高さを感じていました。InterRaceは、全くそんな雰囲気はなく、みんな色々な人に聞きながら成長してプロになっていると感じています。
一人一人キャリアに向き合った方々が集まっているため、成長にコミットしていくことを当たり前に感じている方が多いですね。仲間から得られる刺激も大きいです。
これからご入社いただく方、InterRaceを検討している方にお伝えしたいことは、放っておかれる環境ではないですし、皆さん気にかけてくれる環境ですが、自分自身がどうしたいか、どうなりたいかを発信することは大事です。自分で情報を取りに行く、聞きに行く。主体性をもって業務に携わることができるかできないかで成長スピードや、やれることの幅が変わると思います。
ざっくばらんに話せる環境だからこそ、この環境を存分に使って、自らの成長の糧にして欲しいと思いますし、私自身もそうやって成長していきたいと考えています。