こんにちは!
Global Mobility Service株式会社(GMS)の広報担当です🔔
10月1日、GMSでは2027年度新入社員内定式を開催しました!
今年は200名を超えるエントリーの中から選考を経て、2名を新たな仲間として迎えました。当日は経営陣だけではなく、多くの社員が対面参加。
2人の決意表明を直接聞き、それぞれがGMSを選んだ理由や、これから実現したいことを知る時間となりました。
足立さん「努力したい人が、努力できる社会をつくりたい」
足立さんの原点にあるのは、海外で社会課題に向き合った経験です。
インドでのNPO活動を通じ、将来の夢や努力する意思を持っていても、生まれた環境や経済的な事情によって、学びや挑戦の機会そのものを得られない人たちに出会いました。そこで感じたのは、「努力する意思がない」のではなく、努力を行動に移すための条件や機会を得られていない人がいるということ。
そこから、「生まれた環境ではなく、その人自身の頑張りによって正当に評価され、将来の選択肢を広げられる社会をつくりたい」という想いが生まれたといいます。その想いと、真面目に働く人の努力や実績を次の機会につなげていくGMSの事業が重なり、入社を決めました。
大類さん「社会の理不尽を、ビジネスの力で変えたい」
大類さんが大切にしてきたのは、社会に存在する「理不尽」をなくすこと。
大学時代の活動では、社会課題を解決したいという想いだけでは、人を動かし、組織や活動を継続していくことの難しさを経験しました。そこから、社会課題を持続的に解決していくためには、善意だけではなく、利益を生みながら継続できる「ビジネスの力」が必要なのではないかと考えるようになったそうです。
働く意思や努力に向き合いながら、経済合理性を持って社会課題の解決に挑むGMSの事業に惹かれ、「真面目に頑張る人が報われる仕組みを、グローバルに広げていきたい」と語りました。
「何のためにGMSに入るのか」を忘れない
そんな2人に、中島社長から贈られたメッセージの一つが、GMSの経営理念である「モビリティサービスの提供を通じ、多くの人を幸せにする」という言葉でした。
経営理念は、初めて触れたときと、仕事を1年、2年、5年、10年と経験してからでは、その意味や重みが変わっていく。
だからこそ「何のためにGMSに入社したのか」「GMSで何を成し遂げ、どんな社会をつくりたいのか」という原点を、これからも忘れないでほしいと伝えました。
もう一つ、特に大切にしてほしいと語ったのが、GMSの行動指針「7 Spirits」の一つである「経営者意識」です。
自分の担当範囲だけを見るのではなく、「自分だったら会社のために何ができるか」と、一段高い視点から考えること。役職や年次に関係なく、GMSで働く全員に求められている姿勢です。新卒だからまずは言われたことをこなす、ではない。早い段階から自分で問いを持ち、自分で役割を広げていく。
「与えられた仕事」の、その先まで考える
中嶋取締役からは、自身がGMSで働く中で大切にしてきた3つの考え方が伝えられました。
1つ目は、仕事に意義を持たせること。
例えば「資料を用意して」と言われたとき、資料だけを準備するのか。「なぜ必要なのか」「その先に何が必要なのか」まで考えるのか。問いを一つ加えるだけで、自分から生み出せる仕事は増えていきます。
2つ目は、当事者意識を持ち、行動までやり切ること。
どれだけ考えていても、成果につながるところまで動かなければ何も変わりません。自分事として捉え、最後まで行動することを大切にしています。
3つ目は、自分の成長を振り返ること。
忙しい日々の中でも、1か月前より何ができるようになったかを振り返る。その積み重ねが次の挑戦への力になります。AIが身近になった今だからこそ、どんな問いを立てられるかを左右する「自分自身の経験や知識」が、より重要になる。
4月を待たず「仲間になる時間」は始まっている
中島社長からも、入社してから会社を知るのではなく、学生である今からインターンなどを通じて会社や社員を知り、自分に足りないものを見つけ、4月までに準備してほしいという話がありました。
GMSでは、入社前に「内定者インターン」という制度を設けています。実際に、大類さんのインターンもこの日から始まりました!
内定者が会社を知り、社員も2人の考え方や人柄を知っていく。入社日を境に突然社員になるのではなく、少しずつお互いを知りながら、一緒に働く仲間になっていくことを大事にしています。
これから足立さん、大類さん、お2人がGMSの中で何を感じ、どんな役割に挑戦し、どんな社会を一緒につくっていくのか。
私たち社員一同、一緒に働くのを楽しみにしています!