「マネージャーゼロ」のスタートアップで、事業の中核を設計する。1人目の事業開発メンバーを探しています。
Photo by Kristaps Ungurs on Unsplash
なぜ今、事業開発を採用するのか
RAKUVISAは今、明確な転換点にいます。
PMFは確認済み。エンタープライズ顧客の導入が加速し、申請件数もARRも指数関数的に伸びている。VCからの資金調達も完了しました。
一方で、この急成長を支えるカスタマーサクセス、セールス、マーケの体制がまだ「ほぼゼロ」です。正確には型化していません。オンボーディングの標準化も、ヘルススコアの設計も、アップセルの仕組みも存在しない。代表の木本を中心に属人的に回しているのが実態です。
2027年に育成就労制度が始まれば、市場は倍になる。その前に「工場のライン」を設計しなければ、需要に対応できなくなる。だから今、事業開発の1人目を採用します。
このポジションで得られるもの
まず、CS体制やマーケ・セールス体制をゼロから設計できる経験。オンボーディングフロー、ヘルススコア、チャーンの予兆検知、アップセル、ウェビナー、広告、エンプラセールス——すべて白紙の状態から作ります。大企業で「一部」を担当するのとは、経験の密度がまったく違います。
次に、代表の隣で事業そのものを学べる環境。木本は経営者であると同時に、現役の行政書士。制度の「建前」と「現場の実態」の両方を知っている人間の隣で、SaaSの事業開発を経験できるのは他にない機会です。
そして、IPOを前提とした初期メンバーとしてのポジション。ストックオプションを含むインセンティブ設計については、いつでも相談に乗ります。
求める人物像
業界経験は一切不問です。ビザのことも、入管のことも、入社後に代表と一緒に現場を回りながら学べます。
大事なのは以下の3つです。
1つ目は、法人顧客と向き合った経験があること。CS、営業、コンサル、PM——どんな立場でもいいので、法人の課題を理解し、解決まで伴走した経験が必要です。
2つ目は、「マニュアルがないなら自分で作る」というスタンス。RAKUVISAには「型」がまだない領域がたくさんあります。それを不安ではなくチャンスだと思える人を探しています。
3つ目は、泥臭さへの耐性。ビザ申請の現場は、制度の矛盾や曖昧さとの戦いです。「ITで一発解決」とはいかない場面も多い。その泥臭さの中から法則性を見出し、仕組みに変えられる人が、このポジションで最も活躍します。