What we do
入管庁APIに直接接続するビザ申請プラットフォーム。
RAKUVISAは、外国人のビザ(在留資格)申請をオンラインで完結するSaaS「RakuVisa」を開発・運営しています。
入管庁・デジタル庁のAPIと直接連携し、申請書の生成→AIによる自動検品→行政書士の最終確認→入管庁への電子送信までを一気通貫で行えるのが最大の特徴です。
リリースから一年強で数千件ものビザ申請がRakuVisaを通過。コンプライアンスを重視する大手企業への導入が加速しています。
さらに、蓄積された圧倒的なリアル申請データと、入管庁からの審査フィードバックを活用した「AIバリデーションシステム」を開発中(特許出願中)。申請前に不備・不整合を自動検出し、「行政書士の目利き」をデータで再現する世界を目指しています。
3つの事業を展開:
RakuVisa:ビザ申請オンラインシステム(主力事業)
RakuVisa Academy:外国人向けオンライン日本語教育(講師400名以上登録)
RakuVisa School:外国籍児童向け日本語教育(渋谷区と提携実績あり)
Why we do
「言葉が通じないだけで、こんな思いをするのか。」
代表の木本は、幼稚園児のとき、父の仕事でシンガポールにいました。日本人幼稚園に空きがなく、現地の園に入れられた木本は、トイレに行きたいと伝えることができず、みんなの前で粗相をしました。
外国人であるということは、子どもであっても容赦なく尊厳を削られる体験なのだと、体で知った瞬間でした。
大人になり、行政書士として日本の入管の現場に立ったとき、同じ構造を見ました。長蛇の列、紙の山、言葉が通じない窓口。制度は膨張するのに、インフラは旧態依然のまま。仕組みの側を変えなければ、何も解決しない。
RAKUVISAは「外国人が日本に来てよかったと思える社会」を本気で作りにいく会社です。きれいごとではなく、入管庁のAPIに直接つなぎ、1件1件のビザ申請が確実にできるシステムを作ることで、その社会を実現します。また祖業である日本語オンライン学習サービスもシナジーを生む事業として育てています。
How we do
少数精鋭。全員が「現場」を持っている。
RAKUVISAは7名のチームです。代表の木本は自身が行政書士としても活動しており、毎日ビザ申請業務から課題を抽出し、CTOのルオンがシステム全体を設計・実装し、CSの小田が顧客と向き合っている。つまり「マネジメントだけする人」がいない組織です。
意思決定はとにかく速い。朝のSlackで課題が上がり、昼にはプロダクトに反映されることも珍しくありません。
VCからの資金調達済み。PMFは確認済みで、ここから一気にスケールするフェーズに入ります。IPOを前提とした経営を行っており、組織の「属人性排除」と「多線化」が今の最大テーマです。
渋谷にしては綺麗な南平台地域に位置するソラスタ3階にオフィスを構え、リモートワークも併用。