データドリブンな採用支援とは何か。数値で採用を改善していく仕事の話。
Photo by Brunxs Monochrome on Unsplash
「なんとなくいい気がする」
「感覚的にこの候補者は合いそう」
「今月は動きが悪いな、でも理由はよくわからない」
採用の現場では、感覚で判断されることがまだ多い。データがあっても、活用されていないことも多い。理由は単純で、採用を「マーケティング」として捉えている会社が少ないからです。
FiiXはそこを変えたいと思っています。
具体的に何をするかというと、採用プロセスの各段階をトラッキングします。媒体ごとのインプレッション・クリック率・応募率。選考ステージごとの通過率と離脱率。内定承諾率と辞退率。採用にかかったコストと期間。
これらが見えると、「どこで詰まっているか」がわかります。応募は来ているが書類で落としすぎているのか。面接まで進むが内定承諾で辞退されているのか。そもそも応募数が少ないのか。問題の場所が特定できれば、打ち手が明確になります。
広告運用でも同じ思考を使います。どんなターゲット設定で応募率が上がるか。どのクリエイティブ(バナー・コピー)が候補者の心を動かすか。A/Bテストを繰り返しながら、継続的に最適化していく。
マーケティングでは当たり前の考え方が、採用では浸透していない。「事実と解釈を分ける」がFiiXのコミュニケーションの基本ですが、それは採用の仕事にも直結します。「なんとなく動きが悪い」ではなく「応募率が先月比で何%下がっている、原因はこれ」という議論をする。
採用をデータで科学したい方に来てほしい。マーケティングの知見を採用に使いたい方、「感覚ではなく数字で改善していく仕事をしたい」という方。あなたのスキルが、採用支援で活きる場所があります。
採用は人の仕事だから、数字だけでは語れない部分ももちろんある。
でも数字を無視しても人のためにならない。その両方を大切にしながら動ける人と、一緒に仕事をしたいです。
いいサービスだと思っています。世の中にいままでない新しいサービスを提供する楽しみを一緒に作り上げませんか?
まずは話を聞いてみたい。で大丈夫です。
一緒にワクワクする人生を。
弊社のサービスで世の中は確実によくなります。人手不足を補うくらいのものじゃない。人生は結局、人がすべてと心から思っています。
「最強採用:SAISAI(https://saisai.fiixjp.com/)」で周りの人たちを幸せにしましょう。