変化を楽しみ、構造を変える側へ。自ら機会を創り、挑戦を連鎖させる仲間を求めて。
私たちが探しているのは、「人材」ではなく「変化を起こす仲間」です。
「もっとこうしたら、良くなるのに。」
仕事をしていると、そんなふうに感じる瞬間があると思います。
目の前の課題を解決することはもちろん大切です。
でも、本当に変えるべきなのは、目の前の課題そのものではなく、その課題が生まれ続ける「仕組み」なのかもしれません。
私たちが向き合っているのは、イベント産業が抱える構造的な課題です。
- 多層構造による非効率や不透明さ。
- 現場で働く人材のキャリアが広がりにくい環境。
- そして、業界全体に残る「これまでこうだったから」という当たり前。
私たちは、こうした課題に対して、個人の努力だけで立ち向かうのではなく、産業全体の仕組みから変えていくことに挑戦しています。
だからこそ、私たちの採用も、単なる「人手を増やすための採用」ではありません。
イベント産業の構造を変えていく仲間を探しています。
「与えられた仕事」ではなく、「自分で仕事をつくる」
私たちが求めているのは、決められた役割をただこなす人ではありません。
自分で課題を見つけ、
「こうしたらもっと良くなる」と考え、
周囲を巻き込みながら、
ゼロから価値を形にしていく。
そんな人と、一緒に仕事がしたいと考えています。
もちろん、最初から正解を出す必要はありません。
むしろ、私たちが大切にしているのは、挑戦して、試して、失敗して、また考えること。
変化を恐れるのではなく、変化そのものを楽しむ。
うまくいかないときにも「じゃあ、次はどうする?」と前を向き、最後までやり切る。
そんな姿勢を持つ人であれば、これまでの経験やスキルに関係なく、大きな可能性があると考えています。
カルチャーへの共感。
自ら動き出すポテンシャル。
そして、挑戦する意欲。
この3つを大切にしています。
若いうちから、会社を動かす側へ。
「まだ入社したばかりだから」
「自分の役職ではないから」
そんな理由で、意見を飲み込む必要はありません。
私たちには、年齢や役職に関係なく、意見を発信できる環境があります。
「こうしたい」という意思のある提案であれば、積極的に取り入れていきます。
自分の考えを形にし、実際の事業や組織を動かしていく。
部署を越えてコミュニケーションを取りながら、会社全体で価値創出に向き合う。
そして、早い段階から裁量を持ち、責任ある仕事を任される。
「会社からキャリアを与えてもらう」のではなく、自分自身でキャリアをつくっていく。
そんな働き方ができる環境です。
私たちが大切にする、「ちゃんと」という価値観。
ここまで読んで、
「挑戦する会社なのは分かった。でも、具体的に何を大切にしている会社なんだろう?」
そう思った方もいるかもしれません。
私たちが大切にしている言葉があります。
それが、「ちゃんと」です。
一見すると、当たり前の言葉かもしれません。
でも、私たちはこの「当たり前」を徹底することこそが、挑戦の土台になると考えています。
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5つの「ちゃんと」
ちゃんと責任|未来に責任を持つ
目の前の仕事だけではなく、その先にある未来まで考える。
ちゃんと信頼|信頼が挑戦を生む
仲間やお客様との信頼を積み重ね、安心して挑戦できる関係をつくる。
ちゃんと積極|一歩目を踏み出す
完璧な答えを待つのではなく、自ら考え、まず動いてみる。
ちゃんと推進|やり切って改革する
アイデアで終わらせず、周囲を巻き込み、最後までやり切る。
ちゃんと挑戦|新しい価値を創り続ける
現状に満足せず、新しい可能性を探し続ける。
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「ちゃんとやる」とは、言われたことをきちんとやることだけではありません。
責任を持つ。
信頼を築く。
一歩を踏み出す。
やり切る。
そして、挑戦する。
その積み重ねが、やがて大きな変化を生み出す。
私たちはそう考えています。
変化を起こすのは、いつだって「最初の一歩」から。
産業の構造を変える。
そう聞くと、とても大きなことに感じるかもしれません。
でも、すべての変化は、一人ひとりの小さな「やってみよう」から始まります。
新しいアイデアを出す。
今までのやり方に疑問を持つ。
誰もやっていないことに挑戦する。
うまくいかなければ、もう一度考える。
その一つひとつの挑戦が、誰かの挑戦を生み、やがて組織を変え、業界を変えていく。
私たちは、そんな「挑戦の連鎖」を生み出していきたいと考えています。
与えられるキャリアではなく、自ら創り上げるキャリアを。
決められた道を歩くのではなく、自分で道をつくりたい。
変化を待つのではなく、自分から変化を起こしたい。
目の前の仕事だけではなく、その先にある業界や社会まで変えていきたい。
そんな想いを持っている方と、私たちは出会いたいと思っています。
あなたの「やってみたい」が、会社を変えるかもしれない。
あなたの挑戦が、誰かの挑戦を生むかもしれない。
そして、その連鎖が、イベント産業そのものを変えていくかもしれない。
変化を楽しみ、構造を変える側へ。
自ら機会を創り、挑戦を連鎖させながら、自身の成長と社会の変化を重ねていく。
そんな未来を、私たちと一緒につくりませんか。