📌 答えるのはこの人
採用担当:うえちゃん
採用担当 / 個人営業出身 「人の役に立てる仕事がしたい」という思いで金融業界を志望し、家族とちば興銀との取引を通じて感じた「親切なる相談相手」という創業の精神に惹かれて入行。今は、お客さまの人生に寄り添うように、就活生一人ひとりの迷いにも向き合う採用担当として、等身大の情報発信にこだわっている。 「『何かあったら、まず相談したい』と学生にも思ってもらえる存在でいたいです。」
上管 由起奈のプロフィール - Wantedly
Q:実際の業務の中で、「ちば興銀ならではの強み」が活きたと感じた例はありますか?
A:私は「お客さまとの距離の近さ」と「現場で考え、周囲を巻き込めること」に、ちば興銀らしい強みを感じています。
「地域密着」と聞くと、少し抽象的に聞こえるかもしれません。
私も就活中は、「地域に根差す銀行って、実際の仕事では何が違うんだろう?」と思っていました。
でも個人営業を経験して感じたのは、ちば興銀らしさは、単に地域に店舗があることではないということです。お客さまと何度も顔を合わせて関係をつくり、その方が大切にしている暮らしや将来まで理解したうえで、一緒に答えを考えていく。
そして、目の前のお客さまのために必要だと思ったことを、自分で考え、先輩や上司、本部の専門部署も巻き込みながら形にしていく。
その二つが重なる瞬間に、「ちば興銀で働く意味」を強く感じました。
🏠 ①「資産形成の相談」の奥にあった、その方らしい人生の話
以前、あるお客さまから資産形成についてご相談をいただいたことがありました。
最初は、「余裕資金をどう運用したらいいですか?」というご相談でした。でも、お話をじっくり伺うと、単純にお金を増やしたいということだけではありませんでした。
「これから何歳まで働こうと思っていて」
「子どもの進学もあるし、親のことも気になっていて」
「将来には備えたいけれど、今の暮らしも我慢したくない」
お客さまが本当に考えていたのは、商品のことではなく、「これからの人生をどう過ごしていきたいか」だったのだと思います。
普段から定期的にお会いしていたからこそ、表面的なニーズだけではなく、その方の迷いや大切にしたいことまで話していただけました。
そこで私は、いきなり商品を提案するのではなく、「どんな暮らしを叶えたいか」を一緒に整理するところから始めました。預金、資産形成、保険、住宅ローンの見直しなど、さまざまな選択肢を並べながら、その方にとって無理のない形を考えていきました。
「銀行から商品を勧められたというより、自分の人生のことを一緒に考えてもらえた気がします」
後日、そんな言葉をいただいたことがあります。
金融商品の先にある、一人ひとりの人生に寄り添えること。
これが、お客さまとの距離が近いちば興銀だからこそ実感できる仕事の魅力だと思います。
🤝 ②「難しい」で終わらせず、一緒に提案をつくっていける
もう一つ印象に残っているのは、通常のやり方だけでは十分に応えきれないご相談を受けたときです。
前例が多い案件ではなかったので、「難しいですね」とお伝えして終わらせることもできたかもしれません。
でも、お客さまの状況を伺うほど、「何とか力になりたい」と感じました。
そこで一人で抱え込むのではなく、支店長や先輩、本部の専門部署に相談しました。「お客さまにとって本当に必要なことは何か」を起点に、それぞれの知識や経験を持ち寄って、提案を少しずつ形にしていきました。
ちば興銀には、個人・法人のお客さまと接する営業担当に加え、投資信託・生命保険、事業承継・M&Aなどを専門とする人材が連携して課題解決に向き合う体制があります。
もちろん、若手が何でも一人で決められるわけではありません。
でも、「こうすればお客さまの役に立てるのではないか」と自分なりに考え、理由を持って相談すれば、周囲が真剣に一緒に考えてくれる。
その風土があるからこそ、現場で受け取ったお客さまの声を、ただ持ち帰るだけで終わらせず、具体的な提案へつなげていけるのだと思います。
🌱 ③若手でも、“自分の名前”で信頼を築いていける
銀行の仕事というと、「経験を積んでからでないと、お客さまに提案できない」と感じる方もいるかもしれません。
もちろん、知識や経験は必要です。覚えることも多く、最初からすべてを一人でできるわけではありません。
それでも、お客さまの近くにいる担当者として、早い段階から「あなたならどう考える?」と問われる場面があります。
そのとき大切なのは、正解を知っていることよりも、お客さまの話を丁寧に聞き、自分なりに考え、必要な人に相談することです。
私自身、先輩や上司に支えてもらいながら、「うえちゃんに相談してよかった」と思っていただける関係を少しずつ築いてきました。
ちば興銀には、地域に根差す金融機関として、お客さまや地域の持続的な発展に貢献するという使命があります。 だからこそ、目の前の手続きだけで終わらせず、その方のこれからに目を向ける姿勢が大切にされているのだと思います。
🔑 最後に、就活生のあなたへ
ちば興銀の強みは、商品数や規模だけでは語れないと思っています。お客さまのすぐそばで、日々の会話から本音を受け取り、人生の節目に一緒に向き合うこと。そして、一人で答えを出せないときには、支店や本部、専門部署の仲間を巻き込みながら、よりよい提案を考えていくこと。
お客さまの近くで考え、仲間と一緒に形にする。その積み重ねが、ちば興銀らしい仕事だと思います。
「地域の役に立つ仕事がしたい」
「誰かの人生の大事な選択に関わりたい」
「若いうちから、自分の言葉でお客さまと向き合いたい」
そんな思いがある方には、きっとちば興銀の仕事に面白さを感じてもらえるはずです。
💬 もっと話を聞いてみたい方へ
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