こんにちは!さくら観光バスの人事担当です。
当社が推進する「第二創業期」の採用では、年齢や経験を問わず、意欲ある方を広く募集しています。
その結果、現在当社の新人ドライバーの中では、20代の若手と50代のベテラン層が「同期」として肩を並べて切磋琢磨するという、とても素敵な光景が見られています。
今回は、元ホテルマンの野澤さん(27歳)と、元通信業界マネージャーの伊藤さん(53歳)による特別対談をお届けします。
世代を超えた二人の「本音」から、さくら観光バスの人間関係の良さと、未経験から一歩踏み出す勇気の源泉を探りました!
最初の共通言語は「バス、デカすぎませんか?」
人事: お二人とも、今日の路上研修もお疲れ様でした!
ともに、異業種からの転職ですが、お二人は今、同じ教習車で学んでいる「同期」なんですよね。
伊藤: そうなんです。年齢は親子くらい違いますけど、バスの運転に関しては二人とも「ピカピカの1年生」ですからね(笑)。
野澤: 本当にそうですね。僕は先月免許を取ったばかりで、伊藤さんと一緒に路上に出始めた時は、とにかく「バス、デカすぎませんか……?」というのが最初の共通の感想でした。
伊藤: 12メートルの車体は、もう車の「運転」というより、マシーンの「操縦」ですよね。
最初はバック駐車一つとっても、どこまで下がっていいのか分からなくて。
そんな時、野澤さんが「あと少しですよ!」とか「今のタイミングでハンドル切るとスムーズですよ」って一生懸命アドバイスをくれて。そういうちょっとした言葉が本当に心強いんです。
野澤: いえいえ!僕もバック駐車は今でも苦手意識がありますし。
でも、こうやって交代でハンドルを握りながら、お互いの運転を後ろの席で客観的に見られるのは、すごく勉強になりますよね。
「おおー!」と歓声が上がる瞬間。大人が成長を喜び合える場所
人事: 研修中に、特に印象に残っているエピソードはありますか?
伊藤: 忘れられない瞬間があります。
私はマニュアル車の運転が久しぶりで、最初はペダル操作やシフトチェンジがギクシャクして、バスを揺らしてばかりだったんです。
でも、指導員の方のアドバイスを意識して、ようやく滑らかに操作できた瞬間、後ろで見守っていた野澤さんたちから「おおーーっ!」という歓声が上がったんです。
野澤: あの時は、車内にいたみんなが「決まった!」って思いましたから(笑)。
伊藤: 50歳を過ぎて、こんな風に仲間に成長を喜んでもらえるなんて想像もしていませんでした。
一人で頑張るんじゃなくて、「みんなでプロになるんだ!」という一体感がある。
これがさくら観光バスの良さだなと実感しましたね。
野澤: 僕も、伊藤さんが真剣にハンドルに向き合う姿を見て、「自分ももっと頑張らなきゃ」と刺激を受けています。
前職のホテルでは後輩を指導する立場でしたが、今は人生の先輩である伊藤さんと対等に意見を交わせるのが、新鮮でとても楽しいです。
年齢もキャリアも関係ない。「安全第一」という同じゴール
人事: 世代が違っても、目指すゴールは同じですよね。
野澤: はい。指導員の方から「うまい運転より、安全な運転をしなさい」と言われたことが、僕たちの中で共通の合言葉になっています。
速く走ることじゃなく、お客様に不安を感じさせない「ゆとりある運転」。
これは接客経験のある僕も、社会人経験の長い伊藤さんも、一番共感している部分じゃないかと思います。
伊藤: 同感です。技術は練習すれば身につきますが、「お客様を安全に届ける」という誇りは、年齢に関係なく持てるものですからね。
私は夜行バスで、野澤さんはゆくゆくは観光バスで、フィールドは違っても「さくら観光バスのプロ」として並び立ちたいと思っています。
一人じゃないから頑張れる。あなたも「同期」になりませんか?
人事: 最後に、これから応募を考えている方へ二人からメッセージをお願いします。
野澤: 「未経験で大型なんて無理かも」と思っている若い方は安心してください。
ここには、ミスを笑わずに支えてくれる、世代を超えた仲間がいます。
「やりたい!」そう思った時が、あなたの「やるべき時」です!
伊藤: 50代からの挑戦は勇気がいります。
でも、さくら観光バスには年齢を気にせず馴染める温かさと、「できるまで教える」という手厚い研修があります。
私たちと一緒に、新しい人生のハンドルを握ってみませんか?
人事: 野澤さん、伊藤さん、ありがとうございました!
未来の仲間へ
さくら観光バスでは、世代を超えて高め合える仲間を募集しています。
大型二種免許の取得支援から、遠方の方のための社宅(家賃7割補助)まで、新しい一歩を支える準備は万全です。
「自分にもできるかな?」と迷っているなら、まずはカジュアルにお話ししませんか?
あなたの挑戦を、私たちは「楽しく仲良く」お待ちしています!