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社員インタビュー!メンター制度って実際どんな感じなの?何を話している?(中途入社編)

こんにちは、人財戦略室の坪田です。過去記事(https://www.wantedly.com/companies/company_6991620/post_articles/321206)で紹介した通り、すららネットでは「メンター制度」を設け、中途・新卒関わらず入社後一定期間は、他部署の先輩と定期的な面談をしていただくようにしています。今回は、メンター・メンティのペアの方をお迎えして、「メンター制度って実際どう?」「何話すの?」というところを語っていただきました!

<協力いただいたメンバー>

メンター:久保田(2013年中途入社・マーケティンググループ学校チーム・写真右)/ メンティ:神谷(2021年中途入社・企画開発グループコンテンツチーム・写真左)

「パパ」などの共通点から始まって、入社後の小さな疑問を解消する場に

Q. メンタリング面談はどのように実施していますか。

久保田:だいたい毎回1時間から1時間半くらい、気付くと話し込んでいます。初めは隔週でやっていましたが、慣れてきた感じもしたので最近は月1回くらいにして、近くのカフェなどで話しています。だいたいいつも20~30分はマジメな仕事の話をして、あとはプライベートも含めて雑談パターンが多いかなと(笑)初回はまず自己開示と共通点探しから始めましたが、神谷さんとは、「子どもがいるパパ」「演劇経験者」「ドラマを見るときのマニアックなこだわり」など共通点が多くて、すぐ打ち解けられました。

神谷:教育業界が初めてだったので業界の話や、モチベーションの保ち方から始まって、すららネットがどんな組織で、どこを見ればどんな資料があるとか、入社して感じる小さな疑問を解消していく感じでした。

久保田:神谷さんは中途入社で前職のご経験もあるので、情報さえあればご自身で判断できることも多いと思っています。そこで過去の経緯や背景などを伝えて、あとは咀嚼してもらえるように話すことを心がけています。神谷さんが企画開発グループで自分自身がマーケティンググループと、部署が違うので純粋に、神谷さんの仕事内容を聴くことも新鮮です。コンテンツの作り方の大枠は知っていても、細かいところで知らないことはたくさんあるので。

面談をきっかけに、さらに広がる社内人脈

Q. メンタリング面談に感じている意義をズバリ教えてください!

神谷:毎回の面談の前にテーマを準備するのですが、前回から今までの間にどんなことがあったかな、と振り返ることもいい機会になっています。同時並行でいくつかのプロジェクトに関わるようになってきたので、その整理にもなりますね。また仕事以外の話では、初めての子育ての戸惑いや大変さを、共感してもらえたこともとても嬉しかったです。メンタリング面談は1対1の場ですが、久保田さんに他の子育て中の社員を誘ってもらい「パパランチ会」をしたり、ボルダリングジムに会社メンバーで集まって行くのに誘ってもらったりと、面談を通して社内人脈が広がっているのもありがたいです!

久保田:セクションを超えた情報収集の場という意味で、メンターにとっても有意義な場ですね。またやはり、過去の経緯や背景を理解して初めて、自分の動き方を考えられることがあると思うので、それを伝えられる場になればと思っています。



お二人へのインタビューから、メンタリング面談がメンター・メンティ双方にとって、部署を超えた情報収集、社内人脈構築のよい機会になっていることを感じます。中途入社の場合、どうしても「前職との違い」が小さな壁になりがちですが、メンターが同じ中途入社の経験者として、どんな情報が入社当時に知れたらよかったかと、考えながらストーリーを伝えられているのですね。

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