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目指すは”アイデアプラスのインフラ化”!中平 勇一郎|アイデアプラスで働く人ってどんな人?

こんにちは。広報のミズグチです!

今回はアイデアプラス社員インタビューと題しまして、松本オフィスでマネージャーを務める中平 勇一郎さんにリモートインタビューを行いました。

ロジカルシンキングを得意とし、社内では「ロジダイラ」と呼ばれている中平さん。
アイデアプラスに入社してからの印象や松本事業部としての働き方、これからやってみたいことなどについてお話を聞きました。


名前:中平 勇一郎(なかだいら ゆういちろう)
入社歴:約10ヶ月(2021年1月現在)
前職:大手アパレル関係(ECサイト運営)
趣味・休日の過ごし方:スノーボード、猫をかわいがる

東京から地元長野へUターン 、自分らしく生きられる場所で働く

ーーまずはこれまでの経歴について教えてください。
学生時代は情報系の大学に通っていました。周りの友達はシステムエンジニアになる人が多かったのですが自分はエンジニアよりも他の仕事がしたかったので、東京でWeb関係の会社に就職してアプリ開発やECサイトの運営を経験しました。

それからは、長野に戻ってきてメーカーで働いていました。ここでは、商品開発から物流構築、生産管理、在庫管理、販売促進まで一貫して任せられていたのでマルチタスクが常ではあったものの、僕のディレクションスキルはここで磨かれたと思っています。

ーーもともと長野に帰ってくる予定だったんですか?
そうですね、こっちに帰ってくることはもともと考えていました。ただ、都市部を離れてしまうと今まで経験してきたWeb関係の仕事ってかなり少なくて。松本市の求人を見てもわかるように、インフラ系や建築関系がほとんどなので正直不安はありましたね…。

でもできればスキルを活かしたいという思いがあって偶然出会ったのが前職。そして、これまでの経験の集大成としてキャリアアップを考えていた時に出会ったのが、アイデアプラスでした。


ーー不安もあったと思いますが、実際にUターンしてみて良かったと思う点はありますか?
東京のような都会だと選べる仕事が多いし、自分のやりたいことに就ける割合で考えるとメリットは大きいです。しかし実際働いてみると、スピード感の早さや満員電車に乗る負担によって、精神的余裕が徐々に減っていくんですよね…。そういった面では、心も身体も余裕を持ちながら落ち着いて田舎で働けるのは良かったかなと思ってます。また、都会に比べて老舗企業だったり規模の小さい会社が多いので、裁量を持って働けるのも良いところかなと思いっています。

自分の「やりたい」が叶う場所、そして自分たちで会社を創るという感覚

ーーアイデアプラスに入社して10ヵ月が経ちますが、文化や雰囲気などはどうですか?
社員一人一人が裁量を持ちながら強みを活かして働けているのはすごく良いなと思っています。自分は、言われたことを毎日粛々と続けるような仕事が得意ではないので、今のように裁量を持って「やりたい」と思ったことが実現できる環境にあるのはすごく幸せです。そして、成果としても数字で見えやすい仕事なので明確な目標も立てやすいですし、やりがいを感じながら働けています。

ーーそうですね、自分達で考えることを楽しみながら働ける社員がアイデアプラスには集まっていますよね。
あとは、役員も含めコミュニケーションが取りやすい環境もすごく気に入っています。大手企業だったり組織化されている会社だと、新しいアイデアを思いついてもまずは上長に相談して、またさらに上に相談して...という流れだと思いますが、アイデアプラスは直で社長に相談ができちゃうくらい風通しが良いんです。風通しが良すぎる!?と感じることもしばしばありますが、困ったらすぐに相談もできるし、自分たちが一緒に会社を創っているという感覚もあってそこはすごく魅力的に感じています。

目指すところは…水道、ガス、電気、アイデアプラス!?

ーー中平さんは普段どんな仕事をしていますか?
松本市が中小企業の支援を目的に作った施設(33GAKU)内の一機能である、テレワークオフィスの運営ディレクションをしています。ここでは地元の主婦の方たちが得意を活かして好きな時間に働ける環境を提供しているのですが、そんな環境を利用してワーカーさんにアイデアプラスのクリエイティブに関わる作業をお願いしています。そして、その仕事の振り分けだったり、誰に何を依頼するのかというところを組み立てたりするような業務を行なっています。

▼松本オフィス(33GAKU)についてはこちら
https://note.com/ideaplus_jp/n/nf34e7bed1870

また、松本市の多くの企業様にアイデアプラスの存在や業務領域を知ってもらうために営業活動も行っています。松本は都会に比べてデジタル領域の発展がまだまだです。例えばこのコロナ禍の影響で一気に私たちが仕事をする上で欠かせなくなったZoomの使い方に関しても難しい部分があったりするので、私たちがZoomの使い方セミナーを開いたりすることで企業様とのつながりを増やしてます。そういった面では、開拓の余地が未知数にあるのでやりがいはMAXです!

ーーアイデアプラスの存在意義が試されますね!
そうですね、私たちの価値をしっかりと示してアイデアプラスがなくてはならない存在だと認知していただくことが今の最大目標です。というのも、僕の理想はアイデアプラスをインフラ化することです。水道やガス、電気のように生活する上で欠かせないもの、多くの企業様にとってアイデアプラスがそんな存在になれたらいいなと思っています。


ーーアイデアプラスのインフラ化、、、すごい野望ですね。
松本オフィスはこれからが本番だと思っています。というのも、最近やっと外への営業活動ができるようになったところなのでアイデアプラスとしての認知はまだまだ足りていません。これからはもっとアイデアプラスとしての強み、そしてテレワークオフィスの強みをアピールして、アイデアプラスと共に会社の未来を創り上げていきたいと思っていただけるよう認知を広げていきたいです。

自分で考えて行動できる人、そんな人と一緒に仕事がしたい

ーー仕事内容を伺ったうえで質問ですが、この10ヶ月で得たスキルなどはありますか?
設計力と言語化力がかなりついたかなと感じています。というのも、あくまで自分はディレクターであって作業者ではないので、ワーカーさんに作業してもらう必要があります。そのおかげで、「業務を分解し、再構築したタスクをワーカーさんに分かりやすく説明する」という、設計力と言語化力はかなり向上したなと思います。


ーーどちらもディレクションにおいて大切なスキルですね。
業務をわかりやすく分解したり説明したりすることってかなり難しくて時間もかかることだと思いますが、そこを疎かにして自分がプレイヤーになってしまうとディレクターとしての機能が鈍くなってしまいます。たくさんのご依頼に高い品質と効率で応えていくためには、もっともっと磨いていきたいスキルです。

ディレクターに必要なスキルってかなりたくさんありますが、どれをとってもどんな仕事にも役立つと思います。ビジネススキルを身に付けたい人にはピッタリな仕事かもしれませんね。

ーーそういった意味では実際どんな方と一緒に仕事をしたいですか?
ざっくり言うと、「自分で考えて行動できる」という1点に尽きるかなと思います。たとえディレクター未経験でもその部分さえしっかり軸としてもっていれば、経験を積みながら十分やっていけると思っています。

ーーつまり、逆にいってしまえば裁量を持って働けると言うことですよね。
そうですね(笑)もちろん最初のうちは研修もありますし、一緒に仕事をして慣れてもらってから…という形にはなりますが、その後は自分の裁量でやりたいことにチャレンジしていってほしいです!自分で考えて働くことができる行動力さえ持っていれば、とにかくたくさんの人に会ってみたいなと思っているのでドシドシご応募いただければと思います。

まとめ

その松本オフィスにかける想いは、画面越しでもかなり熱く感じました。そんな中平さんの想いに共感したメンバーが集まれば輝かしい未来が待っている気がします。

▼現在アイデアプラスでは一緒に働く仲間を募集しております。
■長野県サテライトオフィスの募集はこちら
https://www.wantedly.com/projects/548389

ご応募お待ちしております!

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