ULTRA JAPAN VVIP体験!仕事も遊びも本気で楽しむ | 株式会社AINEXT
9/13、お台場で開催された音楽フェス「ULTRA JAPAN」に、社長に招待していただきました!なんとVVIP席。目の前に広がるステージと、全身に響く低音、そして何万人という観客の熱気に包まれ...
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こんにちは、AINEXT採用担当の竹本です!
今回は、2025年後半に自分が書いたストーリーの中で、特によく読まれた3本を振り返ってみようと思います。
数字を見て「読まれた/読まれなかった」で一喜一憂するというより、「どんなときに、どんな文章を書いていたか」を自分なりに整理してみたかった、というのが正直な理由です!(ここでは分かりやすくTOP3を取り上げます!)
この9月の記事は、社長に誘われてフェスのVVIP席に行った体験記です。正直、このときは「これ、Wantedlyに書いていいのかな?」と少し迷いながら書きました。
フェスに行った話、VVIPの話。仕事の成果報告でも、採用ノウハウでもないです。
でも書いてみて思ったのは、自分が素直にワクワクした体験を、そのまま言葉にした記事だったな、ということです。仕事の現場でも「熱狂をつくっていきたい」という思いを、飾らずに書いたのが良かったのかなと思います!
結果として、それが一番読まれたのは、少し意外で、でも納得感もありました。
10月の記事で、価格が高くても完売した新商品「FITBOX VOYAGE」の話を書きました。ただ数字や結果を並べるのではなく、価格に懸けた不安や、完売を見て感じた率直な思いを書いています。
このストーリーでもAINEXTの感覚を表現できたかなと思います!成功した背景だけでなく、ブランドとしての価値をどう提供するかという視点で書いています!
この9月の記事では、在宅勤務で気持ちを切り替える自分なりの工夫を紹介しました。軽い気持ちで竹本の素直な声をそのまま書いてます。
ノウハウとして正しいかどうかは、正直分かりません。「僕の場合はこうです」という話しかしていないですが、今振り返ると一番“そのままの自分”が出ていた記事かもしれません。そういった語り方が、読者自身のやり方を考えるきっかけにもなったのかなと思います!
こうして3本を並べてみて分かったことは、どれも、役に立たせようとしすぎていなくて、正解を書こうともしていなくて、自分の感情をそのまま入れていることかなと。
逆に言うと、「採用広報としてちゃんとしなきゃ」と思って、きれいにまとめようとした記事は、あまり伸びていない気もします。これは反省ですが、構成を整えすぎると、文章が急に“自分じゃなくなる”感覚があるんですよね。
今回よく読まれた記事は、少し雑で、少し寄り道していて、でも嘘は書いていない。たぶんそれが、「人が書いている文章」として読まれた理由なんだと思います。採用のための記事でも、会社を知ってもらうための記事でも、結局は「誰が書いているか」が伝わるかどうか。
今回の振り返りは、自分にとってもいい確認になりました。これからも、思ったことや迷ったこと、楽しかったことを、ちゃんと自分の言葉で文章にしていこうと思います!
カジュアル面談やってますので、AINEXTに少しでも興味があれば応募してみてください!!👊👊