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🍳 ごはん部活動報告#1|アニメコラボメニュー、みんなで作ってみた!

NATSLIVEには、部署や役職を越えて集まる社内部活動「ごはん部」があります。今回のテーマは、アニメコラボで提供予定のスープカレーを、みんなで作ってみよう!🍛 今回作ったのは、アニメコラボのスープカレー今回扱ったメニューは、NATSLIVE CAFEで提供するアニメコラボのスープカレー。レシピの大枠は決まっていましたが、ごはん部メンバーで微調整しました。とはいえ、「実際に作ってみないとわからないよね」ということで、ごはん部メンバーで一度ゼロから作ってみることに。野菜を切って焼いてスープを合わせてスパイスの量をちょっとずつ調整して気づけば、しっかり調理してる会になっていました。🔥 スパイ...

仕事中にゲームしてます(本気)。NATSLIVEのゲーム配信企画会議の裏側🎮

🎮 ゲーム配信の企画会議に潜入!原宿にあるNATSLIVE GALLERY。この日は、次のゲーム配信で使うタイトルを決める企画会議の日でした。NATSLIVEのゲーム配信は、画面の向こうで見るだけの配信ではありません。会場には観覧に来てくださるお客さんがいて、同じ空間で、キャストと一緒にゲームを楽しむことができます。だから私たちが決めたいのは、「配信で盛り上がるゲーム」だけじゃなく、“その場にいる全員が一緒に楽しめるゲーム”かどうか。その答えを探すために、この日も実際にゲームをプレイしています。🕹 上手いかどうかより、「その場が一体になるかどうか」企画会議には、ゲームが得意な人も、ちょっ...

🍚 ごはん部、発足しました!〜NATSLIVE流・おいしいコミュニケーション〜

NATSLIVEではこのたび、新しい社内活動として**「ごはん部」**が発足しました!月に1〜2回、メンバーと取締役陣が一緒にキッチンに立ち、料理をして、みんなでランチをする——そんな時間を楽しんでいます。ちなみに、トップの写真は、取締役(ピンク)をフロアディレクター(黄色)たちが挟んで料理している様子です🍳👩‍🍳 作るのは、NATSLIVEゆかりのレシピたちごはん部で作る料理は、・NATSLIVEの配信で紹介したレシピ・NATSLIVE CAFEで実際に提供していたメニューなど、私たちのサービスとつながっている料理が中心。「このレシピ、配信で盛り上がったよね!」「このメニュー、お客さん...

【攻める人#6】二足の草鞋、履く予定はなかった

ある日の社内。部長「波多野さん、このままキャスティング続けよっか?」何気ない一言だった。当時、波多野さんは現場ディレクターとして番組制作に入っていた。 キャスティングは、ディレクター全員で手分けしてリストアップする——そのはずだった。波多野「はい……私、やってみます…!」(この一言が、ここまで広がるとは思っていなかった)こうして波多野さんは、配信ディレクターとキャスティングの二足の草鞋を履くことになる。「ディレクターで入ったんですけど…」波多野「正直、キャスティングをやるつもりで入社したわけじゃないです」そう言って、少し照れくさそうに笑う。波多野「入社前に想像してた仕事とは、170°くら...

【攻めるヒト#5】「ゲーム好き?」から始まった挑戦

宮田が入社してちょうど1年が経つ頃。社内の何気ない雑談から、その物語は始まった。社長「ねーねー、この中でゲーム好きな人いない?」社長の一言に、手を挙げたのは宮田だった。宮田「はい、僕ゲーム好きです!」 社長「おー!じゃあ決まりね!宮田さん、あとはよろしく!」……え、なにがですか? その場で“ゲーム配信プロジェクト担当”に任命されてしまったのだ。チーム?いませんけど?ワクワクしながら「どんなチームで進めるのかな」と待っていた宮田。しかし、いつまで経っても誰も集められる気配がない。宮田「これ、どうやって進めたらいいですか?」部長「え?宮田さんのプロジェクトでしょ?頑張ってね!!」――そう、ま...

【Slackログ公開 #1】新規事業は突然に!設立3年目エンタメベンチャー経営

アイデアがまとまったら即実行クックパッドから独立して2期目が終了しました。色んな失敗もありましたが、メンバーみんなの頑張りで高成長を維持して黒字で着地することができました。芸能人のクッキングライブを配信するサービスであった「cookpad Live」を「NATSLIVE」へリニューアルし、クッキングに限定せず、キャストとファンがリアルやオンラインで一緒に楽しめる新しいライブ体験を作ることにチャレンジしています。2025年3月には都内2拠点目となる原宿スタジオ「NATSLIVE GALLERY」がオープンし、クッキングに次ぐ2つ目のテーマライブ「アートライブ配信」をスタートしました。絵やイ...

NATSLIVE、イベントやるってよ #1

こんにちは!NATSLIVEの取締役、前林成穂です。いきなりですが…2026年、NATSLIVE初の大型イベントを開催しまーす!パチパチ👏パチパチ👏(トップの写真はイベントとは全く関係ありません。NATSLIVEが誇るおもしろお姉さんたちです。笑)実は私、むか〜しイベント会社で働いておりまして…。NATSLIVEに入社して早7年、やっとやっと…やーっと本領発揮できる時が来たのです!笑ちょっとだけ自己紹介(イベント編)大学卒業後、イベント系ベンチャー企業でキャリアをスタート。 20代前半で、あの大型フードイベントの先駆け『肉フェス』をゼロから立ち上げました。公園管理事務所に何度も足を運び、...

クックパッドブランドを外したけれど死ななかった話

ワーカーズハイな半年間クックパッドグループから独立して、怒涛の半年間がまもなく終わろうとしています。「半年前って、何してたっけ?」と全員が記憶喪失になるくらいの大きな変化のタイミングでした。クックパッドのインフラや開発基盤に依存していた全システムの移管とアプリの作り直し、100社を超える取引先への説明や関係再構築、成長を加速するための新規事業の仕込み、独立したバックオフィス部門の立ち上げなど、思い返すだけで具合が悪くなりそうな半年でした笑そんな中、突然知らされた独立に文句も言わずアクションしてくれたメンバーたちのおかげで、1年程度かかると思っていたシステムの移管とアプリの再開発を大きく前...

クックパッドから独立してチャレンジすること

社名もサービス名も変更して、ベンチャー企業へクックパッドライブ株式会社は、2023年10月2日にクックパッドグループから独立し、創業メンバーの名前の頭文字を組み合わせた「NATSLIVE」へ社名とサービス名を変更しました。独立を具体的に考え出したのが5月後半だったため、約4ヶ月でのスピード実行となりました。検討の過程で、50社以上の経営者や投資家の方とお話しさせていただき、なかなかお会いできないような方々にも相談の機会をいただけたことはとても幸運で、いくら感謝しても足りない気持ちです。元々はオンライン料理教室をイメージして作ったサービスですが、コロナ禍のピボットを経て、現在はエンターテイ...

4年半のベンチャー経営で学んだ3つの勇気

クックパッドライブ(旧CookpadTV)を創業して4年半が過ぎました。大型資金調達、コロナによる環境変化、創業事業の譲渡、5年生存率15%と言われるベンチャー経営の厳しさを肌で感じた4年半でした。とは言っても、クックパッドブランドを活用できたこと、資金調達環境の良い時期に創業できたことなど、様々なアドバンテージがある中での経営でしたので、何もないところから事業をスタートしている起業家の方々とは環境が違うのも事実だと思います。4年半を振り返って、クックパッドライブというベンチャー企業を経営する上で、とても重要であると感じた3つの勇気についてまとめておきたいと思います。逆張りする勇気4年半...

【攻めるヒト#4】産休直前に新規事業をつくる

新規事業に挑戦し続ける勇気表参道スタジオでの観覧Liveプロジェクト「推しゴハン」がスタートして3ヶ月。事業が当初の予定よりも順調に立ち上がり、上手く軌道に乗り始めていた頃。社内で不穏な動きを始めている人物が…部長:「誰か、旅行業務取扱管理者の資格持ってない?」メンバー:「もってないっすね…」部長:「誰か、東京から2時間くらいのところにある農家さんの知り合いいる?」メンバー:「いないっすね…」嫌な予感しかしない。「推しゴハン」プロジェクトが軌道に乗り始めたとはいえ、殺到する応募を捌ききれておらず、まだまだオペレーション面の改善を進めなければならない。そんなタイミングでまさか…そんな不安を...

【攻めるヒト#3】オミクロンに負けるな!

いよいよ!なのに…社運をかけた一大プロジェクト「推しゴハン」。新番組のキャストも決まりだし(詳細は#2にて)、あとはオープンに向けて最終準備を進めるだけ!と安堵する太田を再び悲劇が襲う。オミクロン株の猛威だ。連日報道される都内の感染者数は1万人を超え、飲食を伴うプラチナLive開催へのハードルがどんどん上がる。オープンまであと2週間。太田は、企画に賛同し厳しい状況下で出演を決断してくださったキャストの顔を思い浮かべながら、プロジェクトの定例会に臨んだ。太田:「初回のプラチナLiveの企画なんですけど…」社長:「オミクロンが大変だから、プラチナLiveは延期ね!うちはそういうリスクは取らな...

【攻めるヒト#2】「推しゴハン」番組を爆誕させよ!

安堵したのも束の間入社直後に社運をかけたプロジェクト(詳細は#1)にアサインされた田中は、運命のような出会いで物件が決まり、意気揚々とプロジェクトの定例MTGに参加した。部長:「無事に物件も決まったし、推しと一緒にゴハンできる番組をたくさん作れるね!」田中:「まだ物件が決まっただけなので、内装工事とかスタッフ採用とかパツパツですけどね…」部長:「とりあえず、月20番組くらいから始めて、春先には30番組くらいを観覧番組にしたいなー」もう、新拠点が出来上がった先のことを考えているのかと唖然としている田中の横で、育休から復帰したばかりの太田は、久しぶりに聞く猪突猛進な事業の進め方に懐かしさと嫌...

【攻めるヒト#1】入社初日に言い渡された衝撃のプロジェクト「推しゴハン」

ウェルカムランチで事件は起きた…初めての転職。新しい環境で、緊張と不安が入り乱れた2021年の夏のある日。部長から呼ばれてウェルカムランチに連れ出された田中に突然の悲劇が起こった。部長:「実はうちの会社、移転するんだー」田中:「へぇ…そうなんですねー」←他人事。部長:「でさ、田中くんに移転プロジェクトを担当してもらうから!!」田中:(?!)「へっ!」入社初日のウェルカムランチ。放送業界の営業職から転身し、ITスタートアップでキャスティングディレクターとして新しい番組をたくさん立ち上げるチャレンジに胸を踊らせていた田中。最初に任されたプロジェクトは、まさかの移転プロジェクトだった。田中:「...

コロナの中で挑む新たなリアルビジネス

コロナ、リアルビジネス、大阪…価値と価格のバランスに厳しい目を持つ方が多い大阪で、コロナの中、リアルビジネスをやる。インターネットサービスを作るベンチャー企業としては、割と勇気が必要な投資をしてみました。コロナの感染拡大が続いていた今年の7月前半にとあるご縁でPARCOさんとお会いし、私たちがクッキングLiveサービス「cookpadLive」で提供してきた体験をリアルの場にも広げていきたいという想いに共感していただき、11月20日にグランドオープンを控えていたPARCOの関西基幹店舗「心斎橋PARCO」へ、とてつもないスピードで強引に出店の調整をしていただきました。スピードに対する意識...