こんにちは!株式会社アストロアの和田です!
弊社は理念として「パーパス」「ミッション」「ビジョン」「バリュー」というものを掲げています。
そして、4つそれぞれに会社としての想いが込められています。
その込められた想いについて代表に詳しく伺いましたので、4つに分けて紹介します。
今回は「パーパス」についての記事になります。
目次
「笑顔」の土台にあるのは、揺るぎない「自分への自信」
根拠のない自信ではない。必要なのは「再現性のあるスキル」
仕事の枠を超えて。日本中に「自信」と「笑顔」を。
「笑顔」の土台にあるのは、揺るぎない「自分への自信」
ーー アストロアが掲げるパーパス「毎日に自信と笑顔を」。非常にポジティブな言葉ですが、ここにはどのような想いが込められているのでしょうか?
はい。まず「笑顔」をテーマにしている企業というのはたくさんありますよね。毎日を笑顔に、など笑顔というのは素晴らしいものです。
でも、私たちはその手前にある「自信」という言葉をまず第一に考えています。
今の日本で働く方々を見ていて、心から自分に自信を持っている人って、どれくらいいるでしょうか。
「仕事が楽しい」という人はいても、楽しく、そのうえで自分の今の姿に誇りを持ち、それを堂々と語れる人っていうのはあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。
私は皆が自信をもって、笑顔になれる。そういう社会を実現したいなと思っています。
ーー 「自信を持って語れる人が少ない」というのは、具体的にどういう場面で感じられますか?
例えば営業職の方だと数字が上がったり、昇進して「嬉しい」という方はいます。
でもその自分の状況を、社外の人や友人、あるいは両親や親戚に対して「自分は今、こういうことを成し遂げているんだ」と自信を持って話せるかというと、なかなか難しい。
自慢ではなく、自分の人生を自分で切り拓いているという手応え。これがないと、本当の意味での「自信」は生まれないと思うんです。
根拠のない自信ではない。必要なのは「再現性のあるスキル」
ーー その「自信」を手にするためには、何が必要だとお考えですか?
「再現性のあるスキル」が必要だと考えています。「たまたま上手くいった」ではなく、「自分の力でこう動いたから、こういう結果が出たんだ」と言語化して発信できる力ですね。
ただそれには会社側の体制も必要ですよね。やはりそこもしっかり整っていないと意味がないと思っています。
中には根拠のない自信をお持ちの方も見えますが、そうではなく、
自分のスキルをしっかりと磨き、それを言葉にして発信していく力。
そして、それを支える会社の体制。これらが揃って初めて根拠のある自信が芽生えます。
自分に自信が持てるようになれば、自然と周囲にもその良さを勧めたくなる。
更には自分の会社を子供や友人に胸を張ってお勧めできる。そんな人達を増やしていきたいと思っています。
仕事の枠を超えて。日本中に「自信」と「笑顔」を。
ーー 日本人は自己肯定感が低い、とよく言われますが、そこに対する危機感もあるのでしょうか。
そうですね。なぜこんなに素晴らしい国なのに、みんな卑屈になってしまうのか。まあ私自身も卑屈な部分はありますが(笑)。
ただ、歴史的に見ても日本って素晴らしい国だと思います。
だからこそ、私たちは「自信を沸かせたい」です。
人生の岐路や選択肢に立ったとき、自分を信じて一歩踏み出せる人を一人でも多く増やしたい。
弊社は、今は採用や研修といった事業がメインですが、将来的にはその枠さえも超えていきたいと思っています。
ーー 「枠を超える」。新たな事業を展開されるのでしょうか。
今すぐというわけではないですが、そういった事も考えています。
運動でも趣味でも、自信を持つ瞬間っていうのはたくさんあると思います。
私たちは皆さん一人一人に自信を持たせたいですから。「ALL WIN」という価値観を軸に、日本中に自信と笑顔を届ける。そんな事業を展開していきたいですね。
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自分に自信を持つのってなかなか難しいですよね。
つい他人と自分を比べてしまったり、卑屈になってしまったり。
そんな一面も必要かもしれませんが、やっぱり自信をもって過ごせる毎日のほうが嬉しいですよね。
笑顔で、自信にあふれた毎日が過ごせるよう、私も頑張りたいと思います。