こんにちは、株式会社アストロア、広報の和田です!
今回ですが、弊社を支えている『営業』というものについて、実際に最前線で取り組んでいる社長や社員がどのようにとらえているか。営業の魅力とは何なのか。
ということをお聞きしていきたいと思います!
まずは社長から話を伺いたいと思います。
和田:それではよろしくお願いします。
山﨑:はい。お願いします。
目次
大手での営業との違い。知名度ゼロから信頼を勝ち取るまでの「マンパワー」の闘い。
すべての根幹。営業の魅力とは。
営業が強いからこそ、マーケティングが武器になる
営業を通じて、一生モノのスキルを
大手での営業との違い。知名度ゼロから信頼を勝ち取るまでの「マンパワー」の闘い。
ーー 社長は今までも営業としてキャリアを築いてこられましたが、これまでの営業と、現在会社を立ち上げてからの営業での変化というものはありますか?
一番大きな違いは、「社名の力」ですね。前職では、社名を名乗るだけで、お客様がすでにこちらのことをある程度知ってくださっている状態でした。そのため会社の詳しい説明を省いても、提案がしっかりしていればアポイントをいただけるケースが多かったですね。
しかし、創業してからは、創業したてということもあり、アストロアという社名を知られていません。そのため会社の説明からはいらなければならない。
そしていざ契約となったとしても、不安に思われる企業さんも結構いらっしゃいましたね。人事の方との話では契約したいと思っていただいても、経営者判断で、創業したてだと危ないんじゃない。という声が上がるようなことも少ないですがありました。
結果として任せてもらえなくなった。ということはありませんでしたが、弊社について審査が入ったりなどで時間がかかるケースはありましたね。
ーー 知名度の壁。そこを乗り越えるためにはどういったことをされてきたのでしょうか。
創業したては、やはりマーケティングなどにかけるお金もないので、まずはやっぱり営業ですね。
私も含めた従業員1人1人の営業がしっかりと自社の魅力っていうのを、もうマンパワーで伝えていくというのが、最初のステップでしたね。
最近はメンバーも増え、SNSやネット上のコンテンツを使って「会社の魅力」を発信する工夫も始めています。
営業の力だけではなく、自社の魅力をつたえていけたらと思っています。
すべての根幹。営業の魅力とは。
ーー ありがとうございます。
それでは社長が考える「営業の魅力」とは何でしょうか。
営業の最大の魅力っていうのは、全てのビジネスの根幹にあるっていうところですかね。
もちろん、マーケティング特化の会社もあると思いますし、お問い合わせだけで対応できるぐらい商品力がある会社も多いと思いますが、ただ何にしても結局最後は、「営業の対応」というものが必要になってきます。
また、最近はAIや自動チャットボットというものもありますが、それだけでは顧客満足度は上がらないと思っています。
お客様自身が気づいていない課題に気づかせてあげること。そこに対して改善策・解決策を出してあげること。
単なる機械的な提案ではなく、相手の背景に寄り添ったり、状況によってはイレギュラーな対応をしたりする。時には非合理的なケースもございます。
こうした「人の心の感情」に寄り添いながらプランを作っていくことは、AIにはできない領域かなと思います。
そして、どの職種でも、対人コミュニケーション能力が必須なケースが多いですよね。営業職である程度の力をつけられてたら、どの職種でも活躍できる人材になりやすいですよね。
営業が強いからこそ、マーケティングが武器になる
ーー しかし、営業がいないというか、そもそも必要としていない会社もあるかと思いますが。
確かに会社によっては「営業は不要」と仰る会社もあると思います、ただ、営業を育てられるのなら「営業は不要」っていう回答にはならないはずなんですよ。
営業は不要ではなく、営業が強い会社がさらにマーケティングもすることで、会社が伸びていくっていうところが真理かなと思っています。
なかなか営業が育てられないから「営業は不要だ、マーケティングだ」っていう会社が多いのかなと思いますね。
ーー それは今まで様々な会社を見てきたからこそそう考えられているのですか。
そうですね。
やっぱり育っている会社は、営業とマーケティングの両軸でしっかりと捉えてますね。
それぞれ別のものではなく、マーケティングから営業にどう繋げていくか。
逆に営業が拾い上げてきた情報をマーケティングにどう活かすかっていうというは、両軸で行っていかなければならないと思っています。
営業とマーケティングそれぞれの強みを活かして、それぞれが面と点での攻め方を工夫し、相乗効果で会社が発展していく。
他にもテレアポが古いって仰られる企業もいらっしゃるかもしれません。 確かにテレアポ一辺倒ではダメだとは思います。現場は泥臭く地道にアポイント獲得を。経営は現場の努力に甘んじず、アポイントを取りやすくするためのマーケティングや、テレアポの効率化、テレアポを不要にする問合せの強化、AI活用によるリスト精度の向上など様々取り組む。
社内のメンバーがテレアポで新規のお客様を獲得し、数字を伸ばせていけるのは強いですよ。本当に。商材が変わっても、業界が変わっても勝負できますから。
問合せで手一杯でない限り、テレアポ「も」する必要があると思いますね。
営業を通じて、一生モノのスキルを
ーー 弊社はテレアポも、営業も行っていますからね。
そうですね。弊社は、泥臭い努力も厭わず、営業とマーケティングの両輪を回し本物のプロフェッショナルを育てていきます。
そして営業をとおして、どんな職種、どんな会社、どんな業界、どんな商材でも、応用可能な一生ものスキルを身につけることができます。
そして、そこがやっぱり最大の魅力なんじゃないかなって思いますね。
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すべての根幹にあり、一生もののスキルが身につく。
普段近くで見ていると、営業は辛い仕事だと感じていますが、その先にあるものを目指している姿はとてもかっこよく見えています。