こんにちは!株式会社アストロア、広報担当の和田です!
弊社はありがたいことに現在多くの企業様にご支援いただき、順調に成長しています。
では、今後弊社はどこへ向かっていくつもりなのか。将来の展望はどうなっているのか。
そんなことを代表に伺ってみました。
和田:お時間いただきありがとうございます。よろしくお願いします。
山﨑:いえいえ。問題ありません。よろしくお願いします。
ーー 現在弊社は非常に勢いよく、順調に事業が進んでいますが、今後の展望をどう描いていますか。
正直に申し上げますと、私の中では今後の道筋はすでに「ばっちり」見えています。経営計画は細部まで固まっており、費用の計算等もすでに済んでおります。今はそこに向けて迷いなく突き進んでいる状態です。
もちろん今の仕事に誇りを持っていますが、これはあくまで私たちが目指す壮大な道への通過点であり、私は今の段階を「第一創業期」と位置づけています。
そして、第一創業期を経た後の「第二創業期」。
ここでは今の採用業界の常識を覆す新たなサービスを展開します。
そしてそのサービスこそを採用業界の常識にする。そんな将来を描いています。
目次
「第一創業期」: 圧倒的なプロ集団として、変革の土台を作る
「第二創業期」: 各属性で仕事を探す。という概念が消える。
日本一を獲り、世界を目指す。
「第一創業期」: 圧倒的なプロ集団として、変革の土台を作る
―― 第一創業期。つまり、今の事業は「第二創業期」のための「準備」ということでしょうか?
そうです。実は日本の採用市場を劇的に変える新サービスの構想は、すでに予算取りも業者選定も、大枠の内容もすべて完了しています。
ーー そうなんですね!ではすぐにでも「第二創業期」に移行できるのではないですか?
始めること自体はできます。ただ今すぐ始めないのには理由があります。
それは、新しいスタンダードを作るためには、まず既存の採用手法を圧倒的なプロの力で塗り固める必要があるからです。
社内の人材レベルを高くすること。多くの方からの信頼を得ること。
そして資金を確保すること。
この土台があってこそ、最高の「第二創業期」へのスタートが切れると考えています。
ですので今は、この3つを着実に達成していくフェーズですね。
3年という計画で進めていますが、早ければ早いほどいいです。全速力で駆け抜けています。
「第二創業期」: 各属性で仕事を探す。という概念が消える。
――その先に待っている「第二創業期」では、具体的に何が起きるのでしょうか?
これまで人材業界が作り出してきた「新卒」「中途」「アルバイト」「フリーランス」といった価値観が崩れることになるでしょう。
正確に言えば「それぞれの属性で分ける仕事の探し方」というものが無くなると思っています。すべての人が、人生のあらゆるフェーズにおいて、自分に合った仕事を見つけられる。そんな世界を目指しています。
あまり多くをお伝えすることはできませんが、既存の人材業者さんでは着手が難しい、全く新しい仕組みです。
―― 全く新しいという事は、既存の採用手法を使っている企業にとってダメージを与える事になりませんか?
ダメージを与えるつもりはありません。「既存の手法だけでは上手くいかなくなる時代を、弊社が作る」という感覚です。 むしろ、弊社の新しい手法を導入した企業から先に、自社で本当に活躍できる人材を確保できるようになる。企業の成長を「加速」させるための武器を提供したいんです。
日本一を獲り、世界を目指す。
―― 第二創業期において目指すものは何でしょうか。
まずは新しいサービスにおける掲載社数、売上、登録人数、すべてにおいて日本で1位を獲りにいきます。
私たちのサービスが、日本の採用の「新しいスタンダード」になる瞬間を作ります。
そして、その次は世界です。
現在外資系企業や海外法人の皆さまとお話しする機会もありますが、そうした中で感じるのは、このサービスは世界共通の課題も解決できるということです。
日本発のサービスで、世界の採用市場をより成長させていきます。
―― 最後にお読みの皆さまへメッセージをお願いします。
私たちは、場当たり的に今の事業をやっているわけではありません。明確な意図を持ち、未来から逆算して今を走っています。
第二創業期が始まった時、日本の、そして世界の常識が動き始めます。
これからの弊社の挑戦に、ぜひ注目していてください。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回、改めて代表の展望を聞き、私自身も、これから起こる大きな変化に身が引き締まります。
「第一創業期は通過点」。社内の活気を見ていると、その自信の根拠が分かってくるような気がします。
アストロアが描く新しい常識を、これからの私たちの挑戦を楽しみにしていてください。