ITソリューション事業部の椿井さんにインタビューしました!
性的マイノリティの立場から、社会で働く上での難しさに直面してきた椿井さん。壁を乗り越えるためにIT業界を志したきっかけや、フリースタイルを選んだ決め手、今後目指す姿についてお聞きしました。
自己紹介をお願いします
ITソリューション事業部の椿井です。
これまでの経歴をざっくり紹介すると、大学卒業後、証券会社の就職しました。2年で転職しましたが、コロナの影響を受けて退職し、IT関連の職業訓練学校に入りました。
卒業後フリースタイルに入社して、約2年になります。
IT業界を目指したきっかけを教えてください
前職時代にコロナの影響を受け、この先の将来性のことを考えるようになりました。知人に相談したところ、自分と同じジェンダーの人で、この業界で活躍をされている方がいると紹介されて、IT業界に興味を持ちました。
フリースタイルに入社を決めた理由はなんですか?
社長の考え方、経歴、そして飾らず自分の思いを言葉にしていらっしゃる姿に惹かれたことが入社を決めた理由です。
経営者の方は、立場や自分を見せる術を知っているからこそ、支持を得やすい内容の話をされる方も多いと思います。
しかし、中には経営者の話の内容と実態がミスマッチな部分があると感じる企業もありました。
青野社長の言葉には裏がなく、気持ちをまっすぐ伝えてくださる部分をみて入社を決めました。
入社してからどのような業務に携わっていますか?
今まで3つの現場を経験しています。
一つ目は自動車会社で使っているコミュニケーションツールの講座運営に1年半ほど従事しました。
次はIT会社にてPCセキュリティ強化のためのPCのキッティング作業をおこないました。
現在は自動車会社にて、設計図を保管するためのツールの窓口業務を担当しています。
未経験からのスタートとのことですが、最初はなにが一番大変でしたか?
はじめは慣れない生活リズムの中、時間を見つけて学習に取り組むことが難しかったです。現在は通勤中でも行える学習法などを考え、少しずつ自己研鑽の時間に充てることができるようになりました。
フリースタイルのいちおしポイントを教えてください!
フリースタイルのいちおしポイントは「人」です。
サークル活動やイベントに参加することで、多くの人と接することができます。
いろんな考え方、生い立ちなど知ることで、自分の価値観の一部として昇華されます。
社名の通り個性に富んだ方々がいらっしゃるので、とても楽しい会社だと思っています。
今後の目標を教えてください!
最終的な目標は自分みたいなジェンダーで悩む人々の働き方の指針の一つになればと思っています。
実際LGBT法など制定され、世間的には寛容になってきましたが、仕事の面ではまだ厳しい面もあります。
だからこそ、自分が知人にしていただいたように、今度は自分が「こんな世界もあるよ」と同じ悩みを持つ人に教えてあげられたらと思います。
そのために今は社内の職位認定試験に合格することが目下の目標です。
フリースタイルではさまざまなバックグラウンドをもつ、個性豊かなメンバーが活躍しています。
IT業界、ゲーム業界に挑戦してみたい!と考えている方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話しましょう!
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