今回のテーマは、夏目光学が実施している「若手活躍研修」。
今後入ってくる若手社員のロールモデルとなるために、ライフプランと併せて長期的なキャリアを描きながら、自身の仕事観や成長可能性を紐解いていくこの研修、
今回は参加者のOさんにインタビューを行いました!
ーーー本日はよろしくお願いいたします!
ーーーまずは研修を受けて、いちばん印象に残っていることを教えてください。
やりたいことがあるなら、「できない」と思ってもまずやってみるのが大事だと気づけたことです。
私はいま経理の仕事をしているのですが、もともとそんなに数字に強くないので分析などは苦手だなと思っていて…でも、経理としての長期的なキャリアを考えてみたときに、「苦手だから」という理由でそこを避けてあきらめるのはもったいないな、と思って。
経理そのものはすごく好きなんです。コツコツ細かくやっていくのが性に合っているというか(笑)
今はどんどんパソコンやシステムも便利になって、そんなに自分の頭で計算しなくてもできる作業が増えてきていますが、どんなに機械やAIが進化してもそれをどう利用するかを考えるのは人間なので、自分で考える力はこれからも必要とされる資質だと思います。
いま、自分が何か分析するのが苦手だからこそ、そこを伸びしろと考えて強みに変えていけたらいいな、と。
一朝一夕でできるようになるものではありませんが…何事もチャレンジですね!(笑)
ーーー今後、会社の中でどんなことに関わっていきたいですか?
社員の人が会社と、自分の仕事を好きになって誇りを持てるような環境づくりに貢献したいです。
私自身もそうなのですが、やっぱり「会社を好きになりたい」という気持ちは全社員が持っていると思っていて…ただ、今はそこに個人差がある状態。
でも、ひとりひとりの社員の声をもっと吸い上げて、みんなで同じ目的意識を持って働けるようにしていきたいです。
ーーーちなみにOさんは、夏目光学のどんなところが好きですか?
とにかく「人がいい」ところです。
おもしろい人、優しい人が多いし、そういう人たちの意見がもっと社内でオープンになって制度や取り組みに活かせていけば、会社もさらに良くなると思います。
ーーー今回の研修を受けて、どんな部分がいちばん良かったですか?
自分自身を見つめ直したり、仕事も含めて将来を考えたりするきっかけになったのが良かったなと思います。
今までは結構、目の前の仕事のことしか視野に入っていなかったり、自分がどんな価値観を大切にして働いているのかそこまで明確ではなかったりしたのですが、研修を通して中長期的な目線で物事を考えるようになりました。
若手の皆さんは特に、こうした研修に積極的に参加してみるといいと思います。
「若手だから様子を伺っていよう」じゃなくて、若手だからこそどんどん意見を言って、会社に反映させていって、新しく入ってきた人もどんどん会社を好きになれるような環境をつくっていけたらいいですね。
そうしたらもっと、前向きな人が活躍できて、周囲もそういう人をもっと応援できるような職場になると思います。