こんにちは!森谷です。
今週は、羽土マネージャーから「この人の人生の転機を聞いてみたい」とご指名があった杉村 光章さん(人材紹介事業部)のエピソードを聞いていきます!
「人生ここから変わった」、みたいなことですよね。
いくつかありますが、考え方が大きく変わったのは小学校6年生の時です。
今となっては気にしていませんが、かなり本格的ないじめにあっていました。
幸い、中学に上がる前だったので、環境が変わることで自然と収まったんですけどね。
当時、とても仲が良かったグループの中で、夏休み明けくらいに急に仲間外れにされるようになったんです。今考えても理由は謎なんですよ。
その経験から、誰かを省いたり、グループから除外されている人を見ると、たまらなくなってしまうようになりました。
例えばグループの中で気まずそうにしている子がいたら、僕が一番気まずい立ち回りをしてうまく和ませるかみたいなことを考えたり。少なくともその子には嫌な思いをしてほしくないと思うようになって。
環境要因などでその子の可能性が潰されてほしくない、僕の周りの人が少しでも自分よりいい生活を送ったり、その子が持つ最大限の魅力を引き出したい、そんなことを強く願うようになりました。
いじめの経験があったからこそ、自然とそういう思いがずっと強いのだと思います。
以前のインタビューでもお話したと思いますが、友達と遊びに行く時も、「友達が楽しければそれでいい」という考え方です。自己犠牲とかではなく!
少年期の体験が今の杉村さんの一貫した信念、キャリアアドバイザーをやる理由に繋がっているんですね。
はい、新卒でレジャー施設を選んだのも、「世の中の人が楽しめたら楽しめた分だけいいよな」「楽しい空間を提供したい」と考えていたからですしね。
前職で社員やアルバイト一人一人を教育するにしても、「この子の可能性を最大化したい」「この子は本当はもっとできる子で、周りが評価しているような子じゃない」と。
とにかくその子の良いところを引っ張り上げてあげたい。
コミュニティの中で省かれてほしくないし、一人の人間として価値を発揮してほしいという思いは、そういった経験から無意識に来ているのだと思います。
杉村さんありがとうございました!
採用面接の時から知ってはいましたが、やっぱりめちゃくちゃ熱い人でした。
あと確かに、誰かがスベりそうになってる時に自らスベりにいってたなあって思い返しました!あれもそういうことか!
ということで、
杉村さんが次に指名するのはどなたでしょう。来週もお楽しみに!