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運命の出会い ~Eさんの巻~ 業界未経験とは思えないほど大活躍中!

今回は1月末に入社されたEさんにインタビューしました。
全く異業種の業界から入社されたEさんですが、3か月ほどで大きなタイトルを任されるほど大活躍中です。全然違う業種からゲーム業界へ飛び込んだ彼女の入社までの道のりを聞いてみました。

■前職はどんな仕事でしたか?簡単な経歴を教えてください。

営業事務、語学学校スタッフを経て、主に東南アジア向けの貿易・輸出入管理全般の仕事をしていました。人と人の間に立って調整していくような仕事でした。

■今はどんなポジションで働いていますか?

音声コーディネーターです。社外ではクライアントやプロダクション、社内では音声部所属のディレクター、エンジニアと連携し、音声収録をスムーズに進める為の準備、進行管理を行います。翻訳部やQA部と相談や確認でコミュニケーションを取る時もあります。

春頃から自分にとっては初の大きなタイトルを任せてもらうことに。もちろん先輩方にサポートしていただきながらではありましたが、納品を終えた時には大きな達成感がありました。
包容力と許容力のある職場だと思います。だからある程度、安心して自由に業務に携われる。

とはいえ、いまだに特に金額に関わることだとビビって確認しまくっていますが(笑)

そんなEさん、初めはWEB媒体の営業職への応募でした。

■最初は営業職への応募でしたよね?

すぐに転職とは考えていませんでしたが、「ゲーム業界にチャレンジしたいな」と漠然と思っていました。ゲーム業界の求人を探すと開発系の求人ばかりなんですよね。
そんな中、エンタライズの営業の求人を発見。正直、営業よりはWantedlyで見た音声コーディネーターの方が向いていると思いながらも、ダメもとで応募してみたんです。
1次面談に呼ばれて、しかも音声コーディネーターの仕事でも選考を進めたいと言われ、「なんてタイミング!」と思いました。

そうでした、そうでした。正直ベースで言うと、営業ではないなと思ったし、業界も違うし、どうかな。。。と。しかしながら、業種は違うけど進行管理をされていたし、これまでの経歴、自己PRを読んで「きちんと仕事をしてきた人、いい仕事する人」っていうのが伝わってきたんですよね。

面接ではこれまでの会社では出会わなかったメンバーが出てきたと思うんですが、どうでした?

いやいやいや。。。(苦笑)確かに、思っていたよりすごくフランクな面談でびっくりしましたが、業務内容が自分に合っているかという点も、何より実際に一緒に働く方たちの雰囲気を知ることができて良かったです。
面接後には、Wantedlyのストーリーなどの記事を読んでみて、いい雰囲気の会社だなと思いました。

音声部は特にメンバーの年齢層も若めだし、おしゃれさんが多いですよね。

■逆に2次面接(社長面接)はちょっとカチッとしてて、緊張しませんでしたか?

2次は役員面接なので1次よりカッチリすると言われていたので緊張していましたが、社長自体すごく笑顔が優しくてソフトな口調なので、いざ始まってしまうとすぐにその緊張は解けました。

確かに、うちの社長はいい意味で社長っぽくないし、初対面でも話しやすい方ですよね。
私たちは1次面接でも、2次面接でもEさんと話すたびに、仲間になってほしいって気持ちが強くなっていったんですけど。。。

■内定通知を受け、業界違いだし、今までのお仕事とはだいぶ雰囲気が変わったと思うんだけど不安はなかったですか?

ゲームが好きなんだからきっと大丈夫だろうという変な自信があったので不安はまったくありませんでした。ワクワク感の方が勝ってました(笑)
しかし、実際に働いてみるとまず用語が分からない!収録関係の用語集で学んだり、検索しても出てこないので聞きまくったりしていました。
音声コーディネーターのメンバーは優しい方ばかりでしたので安心して質問や相談することができます!

すっかり、音声コーディネーターのメンバーとして定着し、社内での影響力も発揮しているEさんですが、今はどんな感じで働いているのか、併せてインタビューしました。

■この仕事、どんなことがやりがいを感じますか?

音声収録が無事終わって、諸々細かく確認して納品を完了させた時に充実感がありますね。
まだリリースされたゲームはないのですが、携わった案件のゲームを、「これはあの時の!」とか、「こんなセリフあったなー」と思いながらプレイできた時、きっとやりがいを感じる気がして、今から楽しみです!

■逆にどんなことが大変ですか?

程度の差こそあれ、いざ蓋を開けてみたら「想像していたのと違う!」というケースに出会った時でしょうか。
でも、色々なこと(ちょっとしたトラブル)が起きても、メンバー同士のフォローが早くて完璧で感動します。だから、自分もチャレンジできるのだと思います。

音声コーディネーターのメンバーはそれぞれ個性的ではありますが、全員ちょっとやそっとでは動じないハートの持ち主です。ベタベタした仲の良さはなく、それぞれが自立しつつ、チームワークを重視するメンバーです。

音声収録やゲームローカライズに興味のある方はぜひお話聞きに来てください!!

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