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【新入社員の自発的な成長を後押し】メンター向けコーチング研修を行いました!

SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)では4月の新入社員の入社に向け、着々と受け入れの準備を進めています。セブンリッチでは、新入社員が自発的に行動し、成長できるように育成プログラムを用意しています。今回の記事でご紹介するメンター制度もそのひとつです。メンター制度は、経験や知識のある先輩社員(メンター)が、新入社員や後輩を継続的にサポート・指導する仕組みのこと。セブンリッチのメンター制度では、メンターがただ答えを与えるのではなく、対話や問いかけを通じて新入社員自身が課題に気づき、改善していくプロセスを重視しています。メンターに選出されるのは、仕事やキャリアの手本となるような、...

「目の前の仕事を泥臭くやり切れる人間が成長し、面白い仕事を任されるようになる。」セブンリッチの打席を活かし事業創造する、仕事のスタンスに迫る

学生時代にSEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)のインターンに参加し、新卒で入社。「求められたことは100%で打ち返す」というスタンスで仕事を完遂し、社内起業家として道を切り開いた人物がいます。それは、2022年に27歳にして、株式会社BPIO代表取締役社長に抜擢され、SEVENRICH Accounting事業責任者も務める一杉 勇輝(ひとすぎ ゆうき)。大それた夢はなかったという一杉が若くして経営者となったキャリアや、仕事への姿勢に迫ります。 「やりたいこと」はなかった。だからこそ、選択肢が広がる場所を選んだ── 学生時代、なぜ創業期のセブンリッチを選んだのでしょうか?...

必ずしも「起業家」である必要はない、「社内起業家」として活躍できる場所。学生起業を経た20代事業開発担当が語る、セブンリッチ社長室の仕事

大学1年生から高級車ブランドの代理店業務に携わり、在学中に起業も経験。若くしてビジネスの最前線を走ってきた日野真幸(以下、日野)が、自身の会社を畳み、2025年10月に事業開発担当としてセブンリッチの社長室へジョインしました。起業経験を持つ彼がもう一度組織に属することを選んだ背景には何があるのでしょうか。20代の事業開発担当が語る独自の仕事観と、思いっきり挑戦できる"セブンリッチの社長室"の可能性について迫ります。インタビュアーは同じく社長室に所属する同僚の大本(以下、大本)が務めます。目次ファーストキャリアは大学1年生から。「好き」を突き詰めた学生時代学生起業、そして撤退。「20年、3...

事業承継から成長拡大を目指す、社長室の役割とは?【ポストコンサル】

noteに登場する社員メガバンクからコンサルへ。キャリアの原点と「目指す姿」学生時代の友人が繋いだ、セブンリッチグループとの出会いマル勝の躍進を担う社長室マネージャーの挑戦セブンリッチで成功するための柔軟性とチームワークマル勝とセブンリッチが描く「100億円企業」への道のりセブンリッチグループで活躍している社員にインタビュー。今回は社長室の濵砂 円郁さん。メガバンク・戦略コンサルに勤めた先に、セブンリッチへのジョインを決めた理由とは。2023年に事業承継した「マル勝髙田商店」のPMI責任を担う唯一無二のポジションの面白さ、そして今後の展望についてお話を伺いましたnoteに登場する社員濵砂...

2024年のベンチャー融資件数が100件超! 北國銀行とセブンリッチが目指すスタートアップ支援のあり方

「圧倒的スピード感」ある融資が協業のきっかけに「審査部廃止」「保証人をとらない」という北國銀行の先進的な取り組み異なる強みが織りなす価値創造と、「顧客の利益最大化を供に目指す」協業北陸×東京の新経済圏創出へ。持続可能な地域貢献を目指して地方銀行でありながら、首都圏のスタートアップから大きな注目を集める北國銀行。所属社員のご家族のリファラルから縁が始まったセブンリッチグループとの戦略的業務提携により、東京営業部におけるスタートアップ向け融資実績は年間100件以上に拡大。経営者保証を原則求めない融資スタイルは、多くのスタートアップ企業から支持を集めています。さらに、コンサルティングやBPO事...

【インターン→子会社代表】SRAの第一線で働いてきた一杉の、挑戦と成長の10年間

【入社1年目】インターン生として札幌事務所へ【入社5年目】新卒として入社し、札幌事務所を牽引【入社8年目】経理BPO事業部立ち上げ【入社10年目】事業部を法人化、株式会社BPIOの代表へSRAやBPIOにはどんな人がマッチする?この10年間で、満遍なくレベルアップできた。どの会社でバックオフィス業務を任されたとしてもほとんど対応できるくらい、スキルを身につけた自負がある。そう話すのは、2014年からSEVENRICH Accounting(SRA)でインターンとして働き、新卒入社した一杉 勇輝(ひとすぎ ゆうき)です。20代ながら社歴は10年。周りからの信頼が厚く「彼なら」と声をかけられ...

セブンリッチグループのAIに関する発信をスタートします

なぜ、AIの発信を始めるのか私たちが目指していることこれから発信していく内容変化を楽しむ組織へセブンリッチグループでは今、グループ全体でAIへの取り組みが進んでいます。一部の専門家だけでなく、全社員がAIを日常的に活用できる状態を目指して、組織全体が動いている変化の過程を、このnoteで継続的に発信していくことにしました。なぜ、AIの発信を始めるのかこの数年で、AIをめぐる環境は目まぐるしく変化しました。生成AIの登場により、業務の進め方やビジネスモデルそのものが見直される時代になっています。こうした変化のスピードに対応していくためには、エンジニアや一部の専門的な知識を持ったメンバーだけ...

“孤独なCTOを支えられる存在”になりたい。スタートアップの開発組織を支えるDELTAのこと

ビジネスと技術、両面の支援から生まれた開発組織向け専門技術支援事業専門的な技術力が足りない。開発チームが抱えがちな課題をDELTAが解決エンジニアがもっと評価される世の中へ。DELTAが描く技術者の未来スタートアップの成功を支える盤石な存在になる。開発チームとして増す存在感株式会社DELTA(以下、DELTA)は、ベンチャースタートアップなどの成長企業向けに、ソフトウェア・プロダクト開発や技術選定支援などの技術支援事業を提供しています。また、成長企業向けに様々な事業支援を提供するSEVENRICH GROUPに属して、グループ内の事業会社や、出資先の支援もおこなっています。本記事では、D...

【裁量と成長の環境】新卒から会社代表へ。セブンリッチで見つけた自分らしい働き方

「リスクヘッジをした上で挑戦したい。」安定志向な学生だった「挑戦の機会」と「裁量」が与えられ、出来ることが増え続ける環境"目の前の人を幸せにする"というセブンリッチの本質セブンリッチ選んだら不幸になることはない。進路を選択するのは自分新卒で入社した企業で経験を積んだ後、転職してキャリアアップをすることが当たり前になりつつある昨今。セブンリッチでは社内でのキャリアアップを図るメンバーが数多くいます。北海道大学経済学部在学中、セブンリッチの札幌事務所でインターンを開始した一杉 勇輝さんは、そのままセブンリッチに新卒で入社。20代前半で経理BPO事業部責任者として抜擢され、現在は「株式会社BP...

20代前半で新規事業を立ち上げ前進し続けられたのは、「できる」と思わせてくれる人がいたから

「目の前の人をしあわせにし続ける」という理念に共感し、転職を決断事業責任者として、ハイクラスのCTO候補と相対する「できる」と思わせてくれる人がいるから、前に進める場数を踏むことで市場価値を上げられたセブンリッチグループでは、年齢や勤続年数にとらわれない抜擢人事を積極的に行っています。セブンリッチ内で人材紹介事業としてスタートし、2023年に新会社として独立した株式会社BOXもまた、人材紹介事業部の責任者に20代の社員を、採用コンサルティング事業責任者に入社1年目の社員を抜擢するなど、実力主義の人事制度を貫いています。今回ご紹介するのは、エンジニア特化型人材紹介チーム「BOX for E...

財務室室長・市原さんが、セブンリッチに来てからキャリアを描けるようになった理由とは

会計士や税理士を目指していたのは「お金のため」だった新卒でセブンリッチに入社。できることを増やす日々漠然とした不安から明確な目標へ。セブンリッチで見つけた、自分の存在価値身の回りの幸せの総量が増えていることを実感「とりあえず、3年働いてから考えてみよう」学生時代、就職先に特にこだわりがなかったと語る、市原 貴史さん。合同説明会での何気ない出会いから始まったセブンリッチとの関係が、今では財務室室長として会社の意思決定に関わるポジションになるまでに至りました。このnoteでは、入社してから10年間の成長の軌跡と、「まだまだセブンリッチのためにできることがある」と語る市原さんの想いに迫りました...

色と哲学が紡ぐ、共創の未来図。梶原加奈子とセブンリッチが描く「人の縁を形にする」物語

最初の出会いは会計から。9年かけて「共創」を目指す関係性に 「色で人を癒し、繊維で街を創る」COQに込められた梶原さんの哲学と、セブンリッチとの思想的接点信頼の醸成と、共創の道のり。“黒子”から“伴走者”へ「見守られている安心感」が育む信頼。共に歩むからこそ見える、次世代への景色点と点が線になるように。未来の共創者たちへ贈るメッセージセブンリッチグループが共創のパートナーとして歩むのは、テキスタイルデザイナー・梶原加奈子さんが手がけるライフスタイルブランド「COQ」。会計支援という最初の出会いから、両者はどのように信頼を深め、共に新たな価値を創造する事業を形作っていったのでしょうか。今回...

【2027年新卒採用イベントレポート】経営企画室室長に聞く「セブンリッチって、どんな会社?」

セブンリッチでは渋谷本社にて2027年新卒者向け採用イベントを実施しています。イベントでは社員による説明会やパネルトーク、ケータリングを囲んでの交流会など行い、セブンリッチにたっぷりと触れていただく時間となりました。本noteでは、イベント内で行われた経営企画室・吉川さんによるセブンリッチグループの紹介をダイジェストでお届けします。セブンリッチってどんな会社? ここで実現できることは? そもそも事業を作るとは? セブンリッチや事業づくりに少しでも興味を持っている方は、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです。目次登壇者紹介会計事務所「SEVENRICH Accounting」が、多彩な...

コンサルから事業戦略策定まで!長期インターンでビジネスの重みを知る

長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由は何ですか?きっかけは、自分の将来について考えた際に「社会に出た時に発揮できる価値がまだ十分ではないのではないか」と感じたことです。今年の春から大学院に進学し、今後のキャリアについて考える中で、自分に何ができるのか、どのようなスキルを持って社会で活躍できるのかと考えることが増えました。その中で、自分の市場価値を高めるために何か行動しなければと感じ、長期インターンを始めることにしました。具体的には、将来どの業界に進んでも役立つスキルとして、ファイナンスの知識やビジネス感覚を身につけることが重要だと考えました。経営者と直接関わる機会がある...

奈良の老舗素麺屋『マル勝髙田商店』がセブンリッチにジョイン。新たな挑戦と展望を語る

2023年7月、セブンリッチグループは地方企業継承の取り組みの一環として奈良の老舗素麺企業「マル勝髙田商店」のM&Aを実施しました。約1年が経過したいま、どのような変革の風が吹いたのでしょうか。今回のnoteでは、マル勝髙田商店の代表取締役社長・髙田 勝一さんと、セブンリッチ社長室の濵砂 円郁さんに、事業継承のきっかけをはじめ、グループインから1年間の取り組み、そして今後の挑戦について語っていただきました。目次素麺業界の革新を目指して。新たな価値提供と店舗展開への挑戦業界の課題と従業員の将来、未来を見据えたM&Aを化学反応を求めて。セブンリッチとの出会いと決断右腕との二人三脚、”セブンリ...