1
/
5

All posts

【AI研修事業】元コンサルタント・鈴木が語る、自分の手で事業をつくる面白さ

SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)では現在、企業のAI活用を支援する「AI研修事業」が立ち上がっています。生成AIの基礎から実務の自動化まで、企業の課題に合わせたプログラムを一気通貫で提供する外部向けのBtoB事業です。この新規事業の最前線に立ち、事業を牽引しているのが、2026年1月に入社した鈴木海人(すずき かいと)です。新卒で総合系コンサルティングファームに入社し、さまざまな業界の戦略策定を経験。その後、独立系ファームで暗号資産に関わるプロジェクトを牽引してきました。コンサルタントとして事業の戦略を描いてきた鈴木は、なぜ自ら事業をつくる側にキャリアチェンジしたのか...

組織・事業・人・そして自分自身に徹底的に向き合う。SEVENRICH GROUP 3Daysインターンシップ2025 イベントレポート

2026年3月より、28卒向けの3Daysインターンシップを開催しているSEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)。現在進行形で開催中の28卒向けインターンシップですが、参加検討中の学生から『過去のテーマもくわしく知りたい』という声をいただいています。そこで本記事では、2025年9月に開催された、27卒向け3Daysインターンシップをプレイバック。多くの学生から「経営における視点や思考を徹底的に学べた」「成長を実感できた」と好評だった、3日間をお届けいたします。リアルな経営課題に、本気で向き合う。「SEVENRICH GROUP 3Daysインターンシップ 2025」とは「SE...

【就職か起業か 】『セブンリッチで事業をつくる』という第三の選択肢とは?

将来的に起業をしたいならまず企業でビジネスを学ぶべきか、それとも、悩んでいる時間を惜しんで今すぐ動くべきか。起業を見据えた就職活動において、そんな問いと向き合っている人は多いはずです。しかし実は、もうひとつ第三の道があります。それは若手のうちから事業責任者として事業づくりの経験を積める場所に身を置くこと。今回お話を伺ったのは、大手総合商社に8年勤務したのち独立し、定額制パーソナルジム『KARADA BESTA』とスマートミラーデバイス「MIRROR FIT.」を手がけるRILISIST株式会社 代表の黄皓(こう こう)さん。大企業・独立起業の2つの道と、2025年8月にセブンリッチと戦略...

【カルチャー】セブンリッチ読書会『Book-rich』とは?「本を通じて視点を広げ、知見を深め、交流する」

SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)には、多種多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。私たちが大切にしているのは、それぞれが得た知見を「個」で完結せず、全体で共有し合うこと。その文化が形となった会の一つが、読書会『Book-rich』です。『Book-rich』には、事業部や年次の垣根を越えて社員が集まります。一冊の本をきっかけに交流を深め、自分にはない知見や視点に触れ、視野を広げることが目的です。今回は、そんな『Book-rich』の様子をお届けします。読書を大切にする会社 セブンリッチセブンリッチは、『しあわせの総量をふやす』というビジョンのもと、クライ...

「見て見ぬふりをしない」事業責任者・藤田が、すべての課題を自分事にする理由

「誰かが困っていて自分に解決できる力があるなら、担当外の事業であっても迷わず手を差し伸べる」今回お話を聞いたのは、SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)事業責任者のひとりである藤田 陽介(ふじた ようすけ)。会計事務所の職員としてキャリアをスタートし、2023年にセブンリッチへ入社。現在は株式会社SEVENRICH Accounting の中の1事業であるファイナンス事業の責任者を務めています。本記事では、自部門にとどまらず、部門を跨いで課題に向き合い続ける藤田が持つ仕事の哲学と、次世代の若手に求める当事者意識を紐解きます。▼藤田陽介とファイナンス事業についてもっと知る「2...

【SEVENRICH GROUP 2026年度入社式レポート】39名の新たな仲間。「いい人生」を過ごすための挑戦が始まる。

2026年4月1日、清々しい春の空気に包まれるなか、SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)の入社式が執り行われました。セブンリッチではこれまで各事業部が個別に新卒採用活動を行ってきましたが、グループ全体のさらなる成長を目指し、2025年よりグループを横断した新卒採用活動を本格始動。そして今年度、グループ採用として初めて、39名もの新たな仲間を迎えることができました。▼HPはこちらをご覧ください株式会社SEVENRICH Accounting株式会社BPIO株式会社BOX株式会社マル勝髙田商店株式会社3WELLMeatus▼各事業の詳細はこちらをご覧くださいセブンリッチグルー...

「1にこだわる」元教員のBOX代表・長山が貫く、仕事への熱意と覚悟

学校の教員から始まり、ビジネスの世界へ。営業経験を経て、SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)の人材紹介事業を担う株式会社BOX 代表取締役を務める長山 広大(ながやま こうだい)。高校時代の恩師から受けた言葉である「人の本気には本気で応える」を指針に、長山が歩んできた軌跡と、仕事に対する高い熱量の源泉に迫ります。教員の道と、恩師の言葉── 長山さんのキャリアは学校の先生からスタートしたそうですね。当時どのような想いがあったのでしょうか。長山:正直に言うと、教員になったのは、特に深い考えはありませんでした。私の家系は父方も母方も、祖父まで含めてみんな教員で、小学校5年生くら...

【研修制度】メンター向けコーチング研修を行いました!新入社員の自発的な成長を後押し!

SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)では4月の新入社員の入社に向け、着々と受け入れの準備を進めています。セブンリッチでは、新入社員が自発的に行動し、成長できるように育成プログラムを用意しています。今回の記事でご紹介するメンター制度もそのひとつです。メンター制度は、経験や知識のある先輩社員(メンター)が、新入社員や後輩を継続的にサポート・指導する仕組みのこと。セブンリッチのメンター制度では、メンターがただ答えを与えるのではなく、対話や問いかけを通じて新入社員自身が課題に気づき、改善していくプロセスを重視しています。メンターに選出されるのは、仕事やキャリアの手本となるような、...

「目の前の仕事を泥臭くやり切れる人間が成長し、面白い仕事を任されるようになる。」セブンリッチの打席を活かし事業創造する、仕事のスタンスに迫る

学生時代にSEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)のインターンに参加し、新卒で入社。「求められたことは100%で打ち返す」というスタンスで仕事を完遂し、社内起業家として道を切り開いた人物がいます。それは、2022年に27歳にして、株式会社BPIO代表取締役社長に抜擢され、SEVENRICH Accounting事業責任者も務める一杉 勇輝(ひとすぎ ゆうき)。大それた夢はなかったという一杉が若くして経営者となったキャリアや、仕事への姿勢に迫ります。 「やりたいこと」はなかった。だからこそ、選択肢が広がる場所を選んだ── 学生時代、なぜ創業期のセブンリッチを選んだのでしょうか?...

必ずしも「起業家」である必要はない、「社内起業家」として活躍できる場所。学生起業を経た20代事業開発担当が語る、セブンリッチ社長室の仕事

大学1年生から高級車ブランドの代理店業務に携わり、在学中に起業も経験。若くしてビジネスの最前線を走ってきた日野真幸(以下、日野)が、自身の会社を畳み、2025年10月に事業開発担当としてセブンリッチの社長室へジョインしました。起業経験を持つ彼がもう一度組織に属することを選んだ背景には何があるのでしょうか。20代の事業開発担当が語る独自の仕事観と、思いっきり挑戦できる"セブンリッチの社長室"の可能性について迫ります。インタビュアーは同じく社長室に所属する同僚の大本(以下、大本)が務めます。目次ファーストキャリアは大学1年生から。「好き」を突き詰めた学生時代学生起業、そして撤退。「20年、3...

事業承継から成長拡大を目指す、社長室の役割とは?【ポストコンサル】

noteに登場する社員メガバンクからコンサルへ。キャリアの原点と「目指す姿」学生時代の友人が繋いだ、セブンリッチグループとの出会いマル勝の躍進を担う社長室マネージャーの挑戦セブンリッチで成功するための柔軟性とチームワークマル勝とセブンリッチが描く「100億円企業」への道のりセブンリッチグループで活躍している社員にインタビュー。今回は社長室の濵砂 円郁さん。メガバンク・戦略コンサルに勤めた先に、セブンリッチへのジョインを決めた理由とは。2023年に事業承継した「マル勝髙田商店」のPMI責任を担う唯一無二のポジションの面白さ、そして今後の展望についてお話を伺いましたnoteに登場する社員濵砂...

2024年のベンチャー融資件数が100件超! 北國銀行とセブンリッチが目指すスタートアップ支援のあり方

「圧倒的スピード感」ある融資が協業のきっかけに「審査部廃止」「保証人をとらない」という北國銀行の先進的な取り組み異なる強みが織りなす価値創造と、「顧客の利益最大化を供に目指す」協業北陸×東京の新経済圏創出へ。持続可能な地域貢献を目指して地方銀行でありながら、首都圏のスタートアップから大きな注目を集める北國銀行。所属社員のご家族のリファラルから縁が始まったセブンリッチグループとの戦略的業務提携により、東京営業部におけるスタートアップ向け融資実績は年間100件以上に拡大。経営者保証を原則求めない融資スタイルは、多くのスタートアップ企業から支持を集めています。さらに、コンサルティングやBPO事...

【インターン→子会社代表】SRAの第一線で働いてきた一杉の、挑戦と成長の10年間

【入社1年目】インターン生として札幌事務所へ【入社5年目】新卒として入社し、札幌事務所を牽引【入社8年目】経理BPO事業部立ち上げ【入社10年目】事業部を法人化、株式会社BPIOの代表へSRAやBPIOにはどんな人がマッチする?この10年間で、満遍なくレベルアップできた。どの会社でバックオフィス業務を任されたとしてもほとんど対応できるくらい、スキルを身につけた自負がある。そう話すのは、2014年からSEVENRICH Accounting(SRA)でインターンとして働き、新卒入社した一杉 勇輝(ひとすぎ ゆうき)です。20代ながら社歴は10年。周りからの信頼が厚く「彼なら」と声をかけられ...

セブンリッチグループのAIに関する発信をスタートします

なぜ、AIの発信を始めるのか私たちが目指していることこれから発信していく内容変化を楽しむ組織へセブンリッチグループでは今、グループ全体でAIへの取り組みが進んでいます。一部の専門家だけでなく、全社員がAIを日常的に活用できる状態を目指して、組織全体が動いている変化の過程を、このnoteで継続的に発信していくことにしました。なぜ、AIの発信を始めるのかこの数年で、AIをめぐる環境は目まぐるしく変化しました。生成AIの登場により、業務の進め方やビジネスモデルそのものが見直される時代になっています。こうした変化のスピードに対応していくためには、エンジニアや一部の専門的な知識を持ったメンバーだけ...

“孤独なCTOを支えられる存在”になりたい。スタートアップの開発組織を支えるDELTAのこと

ビジネスと技術、両面の支援から生まれた開発組織向け専門技術支援事業専門的な技術力が足りない。開発チームが抱えがちな課題をDELTAが解決エンジニアがもっと評価される世の中へ。DELTAが描く技術者の未来スタートアップの成功を支える盤石な存在になる。開発チームとして増す存在感株式会社DELTA(以下、DELTA)は、ベンチャースタートアップなどの成長企業向けに、ソフトウェア・プロダクト開発や技術選定支援などの技術支援事業を提供しています。また、成長企業向けに様々な事業支援を提供するSEVENRICH GROUPに属して、グループ内の事業会社や、出資先の支援もおこなっています。本記事では、D...