【SEVENRICH GROUP 2026年度入社式レポート】39名の新たな仲間。「いい人生」を過ごすための挑戦が始まる。
2026年4月1日、清々しい春の空気に包まれるなか、SEVENRICH GROUP(以下、セブンリッチ)の入社式が執り行われました。
セブンリッチではこれまで各事業部が個別に新卒採用活動を行ってきましたが、グループ全体のさらなる成長を目指し、2025年よりグループを横断した新卒採用活動を本格始動。
そして今年度、グループ採用として初めて、39名もの新たな仲間を迎えることができました。
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株式会社SEVENRICH Accounting
株式会社BPIO
株式会社BOX
株式会社マル勝髙田商店
株式会社3WELL
Meatus
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セブンリッチグループのご紹介
入社式の会場であるオフィス中央のカフェスペースには、数十名の先輩社員が駆けつけました。先輩たちが送る温かな拍手に包まれるなか、式典が幕を開けました。
開会の言葉:「何をしにここに来たか」
開会にあたり、経営企画室の吉川から、新入社員へ向けた力強いエールが送られました。
吉川:この度はセブンリッチにご入社いただき、ありがとうございます。
私たちが自分の人生を「いい人生だった」と振り返るために必要なことは、自分との約束を守ることなのかなと思っています。
「セブンリッチになぜ入社したのか」を忘れないでほしいです。ここに何をしにきたのか、何のためにここにいるのか、自分は何をしたいのか。自分と約束をしましょう。そして、これから困難に直面した時に、その約束を思い出しましょう。
自分の本音を見て見ぬふりせず、嘘をつかず、真正面から向き合っていきましょう。
そうやって各々が自分との約束を守り続けることができれば、私たちはもっといい未来にいけると思っています。
これからよろしくお願いします。
辞令交付:新入社員たちの決意表明
辞令交付では、一人ひとりが代表から辞令を受け取り、社会人としての第一歩を踏み出す決意を表明しました。
株式会社SEVENRICH Accounting、株式会社BPIOの新入社員たちは「変化を恐れず課題に前向きに取り組む」「1年目をスポンジのように吸収する年にしたい」など、目の前のことに取り組みながら学びを吸収し、組織に貢献しようとする真摯な姿勢で決意を語りました。
また、株式会社BOXの新入社員たちからは 「サッカーで培った泥臭さや諦めない心で、誰よりも行動量を積み上げたい」「この1年は失敗を恐れずに何事も挑戦することと、1つ1つの仕事に向き合い、やりきることを大切にしていきたい」など、熱い言葉や、成長へのハングリー精神あふれる言葉が並びました。
それぞれ歩んできた道は違えど、「自らの手で未来を切り拓く」という共通の強い意志が感じられる時間となりました。
グループ幹部陣からのメッセージ
続いて、各事業部の責任者より、これからの社会人生活をより良いものにするためのメッセージが贈られました。印象的だったのは、どの責任者からも開口一番に「入社してくれてありがとう」と、心から真っ直ぐな感謝を伝えていたこと。その一言に、新入社員を仲間として迎え入れる喜びとセブンリッチグループらしさが凝縮されているようでした。
人生の選択肢を広げる努力を惜しまないこと
株式会社SEVENRICH Accounting事業責任者・株式会社BPIO代表取締役社長 一杉勇輝
一杉:ご入社ありがとうございます。私も2017年に新卒で入社しました。当時、30名ほどだった組織が今や1,000名を超えるグループに成長を遂げ、その過程を共に歩んできました。
私が大切にしているのは、「自分の人生の選択肢を広げる」ということです。
選べる状態にあるということは、それだけで幸せなことです。しかし、選択肢を広げるためには、相応の力が必要です。まずは自分の可能性を決めつけず、いろいろなことに挑戦してください。セブンリッチは、その挑戦を誰も否定せず、伸ばしてくれる環境です。
では、どうすれば力をつけられるのか。私は、自分自身が何か特別な才能を持っていたとは思いません。ただ、日々の仕事を自分なりの仮説を持って丁寧に行う。
そして「周囲の期待を、ほんの少しだけ超える努力」を積み重ねる。これだけを意識してきました。難しいことや大きな挑戦ばかりが正解ではありません。目の前の期待に応え続け、着実に積み上げた先に、想像もしなかったチャンスや役割が待っています。
叶えたい目標に向かって、会社や仲間を存分に頼ってください。私たちも皆さんの可能性が広がるよう、全力で支援していきます。一緒に「いい人生」を創っていきましょう。
どんな課題もなんとかする力を磨く
株式会社SEVENRICH Accounting ファイナンス事業責任者 藤田 陽介
藤田:人生で大切なのは、迷う前に仮説を立てることです。これからの人生には無数の選択肢が広がっていますが、どの道を選ぶか自体にはそれほど意味がないと私は考えています。それよりも、まずは進んでみて、結果を検証し続けることが重要です。つまり、自分が選んだ道を正解にしていくという姿勢です。
仕事においても同様に「どんな課題もなんとかする力」が大切だと思っています。その力を磨くためには、自ら仕事を取りに行き、すぐに試して、まずは60点の段階で素早くフィードバックを得る。方向性が合っていれば、そこに独自の提案を加え、仕組み化し、次はより速く実行する。このサイクルを高速で回すことこそが、成長への最短ルートです。
こうした個人の成長を追求する一方で、組織としては「多様な在り方」を大切にしたいと考えています。売上を作る人がいれば、屋台骨として会社を守る人も不可欠であり、そのどちらもが等しく重要です。私自身、長くバックオフィスに携わってきたからこそ、多様な役割が尊重されることこそがセブンリッチの魅力であると強く感じています。
日々新しいチャンスが生まれるこの環境で、皆さんと共に「いい人生」への挑戦を重ねていけることを楽しみにしています。
想像を超えた未来を創るために一日一日を大切に積み重ねる
株式会社BOX 代表取締役社長 長山 広大
長山:今日、ここに多くの先輩社員が自発的に集まったのは、グループ全体が皆さんを歓迎している証です。僕も、志を共にする仲間が増えることを心から嬉しく思っています。
これからセブンリッチで過ごす皆さんに、常に問い続けてほしいことがあります。それは、「一日の終わりに、後悔なく眠れるか」ということです。今日という日の一分一秒にこだわりを持って過ごしてください。私は27歳まで教師をしていましたが、一日一日を大切に積み重ねることで、わずか数年で組織を率いる立場になり、当時の自分には想像もつかなかった場所へ辿り着くことができました。今の想像を超える未来が必ず待っています。今日から一緒に、素晴らしい未来を創っていきましょう。
代表・服部の言葉:自分の人生に責任を持てるのは、自分だけ
式の締めくくりには、グループ代表の服部 峻介が登壇。「いい人生」をテーマに、これから共に歩む仲間たちへ期待を込めて語りました。
服部:セブンリッチにご入社いただき、ありがとうございます。私たちは「この先の人生を共に過ごしていきたい」と思える人たちだけを採用しています。だから、皆さんには「おめでとう」という言葉以上に、私たちの仲間になってくれたことへの「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えたいです。
これから社会に出て価値を創ることに関して、皆さんはまだ1年生です。スポーツと同じで、最初からいきなりプロのように振る舞える人はいません。最初はできなくて当たり前。ですから、決して焦る必要はありません。今日から少しずつ、できることを増やしていってください。
私たちは「いい人生」を過ごすために全力を尽くす集団です。私たちは、皆さんが働く上で良い環境を整えることはできます。けれど、皆さんの人生を、代わりに生きることはできません。自分の人生に責任を持ち、自分を幸せにできるのは自分自身しかいません。
セブンリッチという場所を通じて、自身の人生を豊かにし、関わってくれる人たちに価値を提供していく。どうすれば自分や大切な人の人生がより良くなるかを考えながら、今日からスタートを切ってください。これから、よろしくお願いいたします。
おわりに
「おめでとう」以上に「ありがとう」という言葉が飛び交った2026年度の入社式。
新たな仲間たちが、セブンリッチという場所で、自分自身の人生を、そして社会を豊かにしていく。「いい人生」を過ごすための彼らの挑戦が、今、ここから始まります。
改めて、ご入社いただきありがとうございます!一緒に最高の未来を創っていきましょう!