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ドットゼロのオウンドメディア「ド曜日」|つくる心をこそっとくすぐり 好奇心を刺激する

クリエイティブに触れる新しい場所へ“ 今日は、クリエイティブな気分。”そんなキャッチコピーを掲げて、私たちドットゼロは新しいオウンドメディア「ド曜日(どようび)」を創刊しました。トータルデザインカンパニーとして、戦略から制作まで一気通貫でブランドに伴走してきた私たちが、なぜ今、自分たちのメディアを持とうと考えたのか。その裏側にある想いを少しだけお話しさせてください。「つくる」ことの奥深さを紐解くデザインは、単なる「見た目の整理」ではありません。それは誰かの切実な「想い」を、一点の曇りもない「形」へと昇華させていく、美しくも意志ある軌跡です。しかし、その「プロセス」や「熱量」は、完成された...

ドットゼロの制作秘話|「ワクワクしなくちゃお菓子じゃない」という想いを紡ぐクリエイティブ

ドットゼロが手がけた、アートキャンディショップ「PAPABUBBLE(パパブブレ)」様のクリエイティブ事例を、新設オウンドメディア「ド曜日」にて詳しく公開しました。「ワクワクしなくちゃ、お菓子じゃない。」この象徴的なブランドコンセプトを軸に、バレンタイン、ホワイトデー、クリスマスという重要シーズンの販促を、ドットゼロがいかに「一気通貫」で並走したのか。その舞台裏にある思考のプロセスや、こだわり抜いた制作秘話をぜひご覧ください。【ド曜日の記事で詳しく紐解いていること】今回の記事では、什器に頼らず商品パッケージから発する世界観だけで売り場を一変させた戦略的な仕掛けや、トリックアートを駆使した...

ドットゼロの一気通貫体制|デザインのブレを防ぎブランドの本質を貫く制作の裏側

「せっかく作ったWebサイトとパンフレット、なんだか雰囲気が違う…」 「ブランドの良さが、媒体ごとにバラバラに伝わっている気がする」クリエイティブの現場で、そんな違和感を抱いたことはありませんか? ドットゼロが大切にしているのは、単に「綺麗なものを作る」ことではなく、ブランドの核を全媒体で統一させる「一気通貫」の制作体制です。今回は、なぜデザインがブレてしまうのか、そして私たちがなぜ「一貫性」にこだわるのか、その舞台裏をお話しします。なぜデザインは「ズレ」てしまうのか?ひとくちに「クリエイター」と言っても、Web、紙、動画など、得意とする領域はさまざまです。企業やブランドに複数のクリエイ...

ドットゼロのディレクターとは|チームの中心となりプロジェクトを成功へ誘う

プロジェクト全体を俯瞰し、最適なデザインでお客様のブランド価値向上へ導く。それが、ドットゼロにおけるディレクターの役割です。単なる進行管理にとどまらず、企画提案から制作、さらにはチーム設計にまで深く関わります。多様なデザイン領域を横断しながらクリエイティブの力を最大化するその業務内容の実態を、ディレクターであり執行役員のS.Tへのインタビューを通して紐解いていきます。プロフィール氏名:S.T役職:執行役員 / ディレクタープロダクトデザイナーの経験を経たのち、2023年 3月にディレクターとしてドットゼロに入社。ディレクターとしての勤務経験はなかったが、デザイナーでの企画設計や予算管理な...

ドットゼロの採用面接|就職希望者の10の質問

採用面接はドットゼロ、就職希望者の双方が限られた時間内により深くお互いを理解するための貴重な機会です。とくに私たちは、経験やスキルだけでなく人柄や感性、そして協調性を大切にしており、双方で「ともに働きたい」と心から思える方を採用させていただいております。本記事では、ドットゼロの採用面接の際に就職希望者によくいただく質問をまとめました。面接についてや職場の雰囲気、プロジェクトやキャリアの話まで、多様な内容となっています。ご応募の検討や面接対策の一助となれば幸いです。Q1 どのような人を求めていますか?ドットゼロが何より大切にしているのは「人との関わりを重んじること」です。クライアントと直...

ドットゼロの印刷工場見学|作り手の想いをカタチにする緻密な技術

2025年 2月、株式会社藤本コーポレーション様のご協力のもと、弊社の全スタッフを対象に印刷工場見学を実施しました。藤本コーポレーション様は、1928年創業の印刷会社で、その高い品質と幅広い対応力、丁寧な対応で弊社も長年お世話になっているパートナー会社です。今回は見学を通じて、印刷工場に初めて足を踏み入れたデザイナー、ディレクター双方の視点で感じたことをまとめました。デザイナー K.Kの視点想像以上に見るものを圧倒させるスケール今回の印刷工場見学は、想像を超える規模と技術の発展を肌で感じる貴重な経験となりました。普段私たちが取り扱う印刷物の裏側に、これほどまでに大規模かつ精密な工程がある...

私の就活:中途デザイナー|「伝えること」への探究心が導いてくれた出会い

デザインの仕事には、情報を整理し、視覚的に魅力を伝える力が求められます。本記事では、ドットゼロに中途採用で入社したデザイナーのこれまでの経験とこれからのキャリア、肌で感じた職場環境などのリアルな声をお届けします。弊社顧問チームからのインタビューを通して聞けた本人の経験談を交えながら、デザイン業界のキャリア形成と働く人間像に迫ります。プロフィール氏名:M.N役職:デザイナー2024年 12月に中途採用でデザイナーとして入社。ポップなものからシンプルなテイストまで幅広いデザインを創出し、独自の世界観を纏うクリエイティブも得意とする。現在はコスメやティーブランド、不動産などの分野で活躍中。「デ...

私の就活:新卒デザイナー|Pinterestで見つけた憧れの会社に

「こんな会社で働けたらいいな」 そう思ったのは、たまたまPinterestで見つけたデザインがきっかけでした。そう語るのは2023年に新卒で入社したデザイナーのH.K。“デザインの力で人をワクワクさせたい” そんな想いを胸に抱きながら日々デザインに取り組む本人に、大学時代の活動から就活のエピソード、現在の業務まで聞いてみました。プロフィール氏名:H.K役職:デザイナー2023年 4月に新卒採用でデザイナーとして入社。とくに可愛くポップなデザインを多数生み出し、イラストやキャラクターデザインも得意とする。業務以外でも、自身でステッカーやグッズを作成し、学生時代に培ったセンスを活かし活躍中。...

ドットゼロの男性育休|家族とのかけがえのない時間のために

2023年10月から2024年の9月まで、弊社の男性社員が1年間の育児休業を取得しました。「男性の育休取得」というドットゼロでは初となるこの取り組みは、スタッフの仕事と家庭の両立を目指す新しいステップとなりました。育休を取得したアートディレクターのR.Tは、育休取得から職場復帰を通して、会社や家族のサポート、育児を通して新たな視点を得たことを実感したようです。育休取得までのプロセスや家族と過ごす時間の価値、そして復帰後の職場での変化を通じて感じたことを本人に語ってもらいました。プロフィール氏名:R.T役職:アートディレクター2019年 7月に中途採用でデザイナーとして入社。マルチに対応で...

ドットゼロのオフィス紹介|マリリン・モンローの言葉に理念を見る

ドットゼロ 代表の高井です。今回は弊社エントランスにある、マリリン・モンローの肖像画について話したいと思います。この作品は、アメリカの芸術家でありポップアートの旗手であるアンディ・ウォーホルの1967年の『Marilyn Monroe(マリリン・モンロー)』をもとに、1993年にポスターとして作られました。ビビッドな色合いで表現されたマリリン・モンローは、シンプルな空間である弊社エントランスにマッチすることと、ポップアートを好むスタッフからも好評だったために購入しました。ただ、マリリン・モンローのこのアートにこだわった理由がもうひとつあります。それは彼女の名言である「Everyone's...

CREW VOICES|アートディレクター / D.B

私は複数のデザインプロダクションで様々な案件を経験し、ドットゼロにアートディレクターとして入社しました。お客さまの頭の中にはあるけれど言葉にできない思いや考えが見えたとき、そしてその課題が解決できたときに感じる喜びは、何年、何回と経験をしてもいつも新鮮にデザイナーをやっていて良かったと感じます。ドットゼロは、業種・ジャンルを問わず、幅広いデザイン領域でお客様のニーズに向き合っています。今までの経験とこの刺激的な環境の組み合わせに自分自身に新たな可能性を感じています。これからもお客様の気持ちに寄り添って生き生きとしたクリエイティブを生み出し続けていこうと思っています。

ドットゼロの創業ストーリー|最強のアートディレクター集団をつくる

株式会社ドットゼロ 代表取締役の高井 雅己です。今回は弊社の創業ストーリーについて話したいと思います。私は高校時代に現代美術のアーティストを目指し、東京藝術大学 受験のため、地元大阪の予備校でデッサンや色彩構成、絵画を深く学びました。とくにリアリズムのアンドリュー・ワイエスやエゴン・シーレの鮮烈な個性に衝撃を受けました。黒鉛に手を染めた日々でしたが、3浪しても藝大合格は叶わず、専門学校 桑沢デザイン研究所に入学。私にとって藝大受験に失敗したことは大きな挫折となりましたが、4年間絵画を学んだことは、後のデザイン制作においてとても役立ちました。そして、入学した桑沢デザイン研究所でバウハウスの...

ドットゼロのワークショップ|『beの肩書き』で自分自身を再発見する

ドットゼロ 専務取締役でアートディレクターの比屋根です。今回は、外部講師をお招きして2024年9月に行なったワークショップについてレポートします。参加者は弊社のスタッフ15名、場所はドットゼロのレセプションルーム。自分自身を再発見できるとても有意義なワークショップとなりました。なぜワークショップを行うのか?日々の業務に専念していると、「自分が何をしたかったのか」「なぜこの仕事を選んだのか」という大切なことを見失いがちです。繁忙期には働くことの本質が見えなくなってしまい、モチベーションの低下やキャリアの方向性の喪失につながるケースも少なくありません。そこで、弊社では「自分の本質」を知る機会...

ドットゼロのオフィス紹介|上質なクリエイティブは集中できる環境から

ドットゼロは恵比寿駅 東口から徒歩5分ほどの場所にあります。オフィスの内装は、2021年の移転時に弊社のデザインチームが設計会社と組み、快適に仕事ができる空間を目指し設計しました。ビル3階のエレベーターを降りるとすぐにウォーホル作「マリリン・モンロー」がお迎えします。マリリン・モンローの名言「誰もがスター。輝く権利を持っている。」という言葉をスタッフの共通コンセプトとしていることもあり、オフィスの入口に飾っています。またレトロな黒電話は飾りではなく、受付の内線電話として使用できます。ネオン管でつくったロゴサインも設置し、エントランスのアクセントにしています。ガラスで仕切られたスペースは異...

CREW VOICES|アートディレクター / Y.O

私は美術系の専門学校を卒業後、3社の制作会社で約11年間デザイナーとして勤務していく中で、新たな環境に身を置いてアートディレクターを目指したいと思いドットゼロへの転職を決意しました。現在では、アートディレクターとして進行管理をしながらデザイナーと協力して案件を進めています。慣れるまで躓くこともありますが、日々自分ができる領域が増えていくことを実感でき、やりがいを感じています。ゆくゆくは世界観を構築できるアートディレクターとして、お客様の期待に応えていきたいです。ドットゼロは、やりたいと手を挙げれば任せてくれる環境です。今後も自主的に様々なことを経験していき、自分が思い描くアートディレクタ...