Liberaware(リベラウェア)では「誰もが安全な社会をつくる」という大きなミッションを掲げ、4月に新卒メンバーが5名入社しました。期待と緊張が入り混じる入社1週間目、社長との座談会が開催されました。
「エンジニアとして成長するために必要なことは?」「なぜソフトウェアに転向したのか?」
新卒からの鋭い質問に、社長が自身のキャリアを振り返りながら答えた「本音のアドバイス」をダイジェストでお届けします!
1. 個性豊かな「26新卒」!私たちがこの会社を選んだ理由
今年のメンバーは、バックグラウンドも配属先も実に多彩です。
- 技術のスペシャリスト:大学で電気電子工学を学び、自作ドローンや3Dプリンターを使いこなす。
- 社会課題への情熱:貧困問題や人命救助のニュースをきっかけに「安全な社会」を創りたいと志す。
- グローバルな視点:多言語を操り、ケニアやマレーシアでの経験を経て、日本の技術を世界へ広めたいと願う。
配属先は、営業、技術開発、3Dデータ、現場マネージャー……とバラバラですが、共通しているのは「ドローンの可能性を信じ、自ら手を動かして社会を良くしたい」という熱い想いです。
2. 「食らいつくのに精一杯」な1週間。でも、毎日がワクワクの連続。
入社して1週間。正直なところ、現場は甘くありません(笑)。
「会議で飛び交う専門用語を理解するだけで必死です」
「覚えることが多すぎてパンクしそうですが、毎日新しい発見があって楽しい!」
そんな新卒たちの声に、社長は優しく寄り添います。
「今は情報量が多くて大変な時期。でも、焦らなくていい。まずは目の前の一つひとつのことに丁寧に向き合っていこう」
現場を大切にする文化だからこそ、まずは実機に触れ、現場の空気を感じることからスタート。新卒たちは、先輩やメンターのサポートを受けながら、一歩ずつプロへの階段を登っています。
3. 社長が語る「武器を磨き続ける」ということ
座談会の中で、特に盛り上がったのが社長のキャリアについて。
「もともとはメカ(ハード)が好きだったけれど、環境によってソフトを学ばざるを得なかった。でも、その経験があったからこそ、今ドローンのハードとソフトの両方の重要性がわかる」
社長が新卒に贈ったアドバイスは、非常にシンプルで力強いものでした。
「技術が好きなら、誰よりも深く掘り下げてほしい。その分野の専門家になるまで突き詰めたとき、それが君たちの『武器』になる。そして、決めたら最後までやりきること。失敗を恐れず、仮説を立ててチャレンジし続けよう」
4. 私たちが目指す未来:バトンを次世代へ繋ぐ
私たちのミッションは、自分たちの代だけで完結するものではありません。
「自分たちの活動を、次の世代、そのまた次の世代へと繋いでいきたい」
座談会の最後、社長が語ったこの言葉に、5名の新卒メンバーの表情が引き締まりました。
26新卒の5名は、これからそれぞれのフィールドで「武器」を磨き、いつか次世代にバトンを渡せるような存在を目指して突き進みます。
編集後記
座談会の最後には、全員でぎゅっと集まって記念撮影!
笑いあり、真剣な眼差しありの、当社の「今」が凝縮された時間でした。
「ドローンで世界を変えたい」「一生モノの技術を身につけたい」
そんな情熱を持った仲間を、私たちはこれからもお待ちしています!