株式会社プロリーチは保育と看護の人材紹介を行う会社です。
今回は、創業時から一人でコーポレート事業部を支えてきた
広島県出身の小笠原 将之(おがさはら まさゆき)にインタビューしてみました。
プロリーチとの出会い
プロリーチへの入社は大学在学中と聞きました
プロリーチに入社したきっかけは、代表の越川がストーリーで「起業したから一緒にやろう!」というのをあげているのをみて、反応したところからでした。越川とは大学が同じで、1年生の時にやっていたアルバイトが同じで当時から知り合いでした。そのストーリーを見たのは3年生の6月ごろだったのですが、ちょうどコロナ真っ盛りで何か面白いことないかな〜と思っていたところだったので気軽な気持ちで話を聞きにいったのを覚えています。なので、当時は就活に役立つエピソードが作れればいいなくらいに思っていましたが、気づいたらのめり込んで今に至ります笑
入社してからの苦労
入社して統括や沢山の部署を経験したとお聞きしましたが、その中での苦労は?
創業期からいることもあっていろんなことを経験させてもらって、たくさん失敗して、たくさん挫折をさせてもらいました。
僕はもともと、「それっぽく事を進める」ということを得意とし、同時に己のしたいように進めることを苦手としていました。
誤解を恐れずに言えば、俺は/私はこうしたい!という意見のない人間は創業期の組織には特に不要です。ですが、当時の僕はそういった人間ではなく、最終決定は人に委ねて、それっぽく事を進める人間でした。
たちが悪いのは、最終決定は相手に委ねていますよっていうのを相手はもちろん、自分にもわからないように誤魔化しているところで、
「〇〇という事情があって、Aは⬜︎⬜︎で、Bだと♢♢なんだよね」
というところで自分のターンを終えて、相手にその次のアクションを委ねる癖がありました。
確かに〇〇の理由とかは合理的な説明があって、ロジカルなんですが、最後の意思決定を行わない。責任を取らない。そんな無責任な人間だったと思います。「〇〇という理由で、Aの選択肢が良いと思う。だから俺はAという選択肢を選びたい。」
これが言えるようになったのは本当に最近なんですが、ずっと意識してやっとなので苦労しました。。
コーポレート事業部の今後
コーポレート事業部が一人から一気に仲間が沢山入りましたね
1人でコーポレート全体を見るようになってから1年以上たって、そろそろ組織化していかないと工数的にも内部統制的にもまずいなと思っていたので、人が増えたことは純粋に嬉しいです。
僕はコーポレートは組織で1番優秀な人たちが集まる場所にしたいと思っています。事業と経営を行き来しながら企業価値を向上させるところに魂を燃やせるメンバーで最強のチームを作りたいです。
上場に向けて
やるべきことをやる。それだけです!