「個人と組織の可能性の最大化」をミッションに掲げ、食品業界に特化した新卒採用支援サービス「Tsunagaru就活」の運営をするマキシマイズ。
今回は、全プロジェクトに携わり、データ分析の側面からサポートする「見(みえるか)チーム」をご紹介。業務内容やチームメンバー、プロジェクト事例まで丸ごと解説いたします!
Tsunagaru就活とは
「Tsunagaru就活」は、学生、企業、大学の「三方よし」を実現する、食品業界に特化した就活支援サービスです。
食品業界のつながり(サプライチェーン)を可視化し、学生に分かりやすく伝えることで、入社後のミスマッチを防止。
また企業には合同説明会や業界理解セミナーを通じ、真にフィットする学生との出会いを提供します。
企業と学生のニーズを捉えた企画提案により、既存顧客からのリピート率は90%を超えています!
▼事業紹介
【事業紹介】食品業界の新卒採用を変える。リピート率90%超を誇る「Tsunagaru就活」とは? | 株式会社マキシマイズ
チーム構成
このサービスは3チームで運用。その中で、すべてのプロジェクトに横断的に関わり、データやシステム面からサポートするのが見チームです。
・企(くわだて)チーム:新しい企画の立案、企業や大学への提案、仲間づくりを担う
・整(ととのえ)チーム:イベントの広報・ブランディング、当日の運営・納品を担う
・見(みえるか)チーム:業務成果の数値化・分析、業務改善や仕組み化・効率化を担う
見チームの仕事
見チームは、データ管理および分析を通じて、現状を「見える化する」チームです。
各イベントやプロジェクトに横断的に関わり、データの取得から目標設計、計画進行まで担当します。
また、スムーズなデータ取得や、学生が応募しやすい状況を作るために、システムの導入・改修も進めています。
業務内容
見チームの役割を、大きく3つに整理して解説します。
■1. システム管理・効率化自動化
学生がスムーズにサービスを利用できるよう、システムの裏側を整えます。具体的にはkintoneシステムの導入(顧客データ管理方法の適正化)、学生マイページ環境の構築を行いました。
また手作業のルーティン業務を見直し、関数やJavaScriptによる自動化、生成AIや関連ツールの導入をすることで、社内全体の生産性を向上させています。
■2. データ取得と分析・WEB解析と広告運用
学生データを取得し、扱いやすいようにデータの整形をします。そこからインサイトを抽出し、次なる戦略の土台を作ります。
またサイトのアクセス状況なども細かく解析。どこにボトルネックがあるのかを見極め、改善策を立案、実行します。
ターゲットとなる学生へ的確にアプローチするため、データを駆使して最適な広告運用やマーケティングプランを実行に移します。
■3. プロジェクトのスケジュール・KPI管理
チーム全体の方向性がブレないよう、明確なKPIを設定し、目標達成に向けた日々の進捗を厳密にトラッキングします。
プロジェクト後は必ずデータで振り返りを行い、客観的な事実に基づいたフィードバックを他チームへ共有して次へ繋げます。
全体を俯瞰する「管制塔」のような役割を担うのが、見チームです!
※メイン業務は上記の通りですが、メンバーの志向性に合わせて学生面談など担当しているパターンもあります。
チーム体制
見チームは、それぞれの専門領域を生かし合い、全社を支えるチームです。
全体を温かくも冷静に見守る「しっかり者」なメンバーで構成されています!
■森本(なっちゃん)リーダー
見チームのリーダー。
官公庁や大学のキャリアセンターで勤務。人のキャリアに熱い想いを持ち、キャリアコンサルタントの資格も取得。
入社後は人材紹介事業の立ち上げも経験。
現在はメンバーのプロジェクトアサインや学生面談、大学窓口、マキシマイズの採用を担当。
【メンバーインタビュー】目の前の人のために。キャリアの専門性を追求し、ありのままの自分で挑戦し続けられる理由 | 株式会社マキシマイズ
■小笠原(おがちゃん)
前職は大手教育企業でマーケティングや集客に従事。
マキシマイズでは、データ分析やシステム構築を担当。会社初となるkintoneの導入や学生マイページのシステムを主導。
現在はWEBサイトの解析に着手し、学生にとって使いやすく、集客につながるサイト動線を設計中。
【メンバーインタビュー】大手からベンチャーへ。自分らしい仕事が喜ばれる環境へ | 株式会社マキシマイズ
■北林(のんちゃん)
元食品業界の営業担当で、元Tsunagaru就活ユーザー。
「もっと人に寄り添う仕事がしたい」という想いからキャリアチェンジ。
現在は学生面談をメインで担当。
【メンバーインタビュー】食品業界から人材領域へ。「採用を支える側」として恩返しを | 株式会社マキシマイズ
■相馬(めぐさん)
マキシマイズのアルバイトから正社員にチェンジ。
細かくきっちりな強みが活きる見チームに配属。
現在は各種学生データや数値管理、広報サポートや企てチームのサポートを担当。
これから入っていただく方は、小笠原とともに「データ分析やシステム導入」を進めていただく予定です。
専門性を活かして、会社を下支えするデータ基盤を構築いただく余白があります!
やりがい
大手企業や政府系出身者が多く、しっかり者が多い見チーム。
そのようなメンバーが「マキシマイズだから」感じるやりがいがあります。
■実行までのスピード感
社長との距離が近く、「それいいじゃん!」となったものは、すぐに取り掛かれるスピード感があります。
その日にミーティングで話し合ったアイデアが、翌日には新しい企画として動き出すことは日常茶飯事。 大企業では味わえないこのスピード感は、大きなやりがいにつながります。
■「やりたい」が形になる面白さ
「これをやってみたい」と提案したことに対して、積極的にGOサインが出る社風です。
入社年関係なしに、どんどん意見も言えて、提案・ディスカッション・実行がスピーディに進んでいきます!
みんなが「やってみよう!」という姿勢を持っているため、失敗を恐れずに挑戦できる環境です。
■個人の「強み」に合わせた業務
メンバー一人ひとりの個性や適性をとても大切にしています。
数字を分析するのが得意な人、細かくきっちりと運用サポートするのが好きな人など、それぞれの強みを最大限に活かせるよう業務を割り振ります。
自分らしさを活かすことで、周りからも感謝され、自分も成長できる。そんな循環を大事にしています。
▼自分らしさを大事にする「森林文化」
【森林文化紹介】「自分らしくていい」。個性をシナジーに変える「森林文化」とは | 株式会社マキシマイズ
プロジェクト事例
実際に見チームの小笠原が手掛けたプロジェクト事例をご紹介します。
事例:スプレッドシート管理から「kintoneシステム」への移行
■ 実行施策
・2万人規模の学生データを管理するため、kintoneを用いたシステムを導入
・セキュリティを考慮し、より堅牢で拡張性の高いシステム基盤の構築に切り替え
■ 工夫した点
・データ保管場所として安価で運用しやすいシステムを選定
・コスト面と運用負荷のバランスをとり、長期的に管理しやすいデータセンターを選択
■ 結果・成果
・動作が軽くなり、イベントごとの学生情報などのデータが精緻に管理可能になった
・結果的に社内の業務効率が向上。イベント結果がオンタイムに、かつ精緻に取得可能になった
・その後構築する「学生マイページ環境」の基盤として機能。相互のシステム連携で、学生に負荷なく、シームレスな情報集約が可能になった。
1日のスケジュール
見チームのメンバーがどのように1日を過ごしているのか、標準的なスケジュールをご紹介します。
09:00〜10:00:出社・確認
・メール、スラックチェック
・KPI確認、イベントエントリー状況などを社内に発信
・見チーム朝礼
10:00〜11:00:全社朝礼
・全社メンバー朝礼(週1)
11:00〜12:00:社内ミーティング
・新規企画キックオフミーティング
12:00〜13:00:ランチ
13:00〜14:00:コンテンツ作成
・学生向けコンテンツの作成と公開
14:00〜15:00:WEB分析、ミーティング準備
・ミーティングに必要なデータの集計・仮説立て
15:00〜16:00:社内ミーティング
・WEB分析検討会議(月1)
16:00〜18:00:イベント分析
・学生参加状況、学生アンケート分析
・各施策に対する効果測定、達成状況の整理
・広告実績やWEB分析
18:00〜18:30:日報記入・退勤
・今日の振り返り
・明日のタスク整理
平均残業時間
・10~15時間/月
社内メンバーとのミーティングや、それに必要なデータ分析がメインになります。
子供がいるメンバーも多いため、メリハリをつけて働いています!
これからの見チーム
やりたいこと
これまでの見チームは、業務効率化やデータ整理といった「社内のみえるか」を中心に担ってきました。
今後はその基盤を活かし、より多くの学生にサービスを届けるためのWEB解析強化など「社外へ向けたみえるか」へと領域を広げていきます。
マキシマイズは、食品業界にとどまらず、医療や旅といった他業界への展開を見据えています。その展開を下支えできるような、新たなシステム開発にも挑戦していく予定です。
これからきて欲しい仲間
マキシマイズのカルチャーやビジョンに共感し、一緒に高め合える方をお迎えしたいです!
▼カルチャーについて
【カルチャー紹介】一人ひとりの強みが違うから、活かし合える!「ありがとう」「さすがだね」が飛び交う、マキシマイズのカルチャー5選! | 株式会社マキシマイズ
また、今後の見チームでは、小笠原とともに「分析やシステム導入」を進めていただける方が必要です!
経験者の方はもちろん、未経験でも下記のようなタイプの方はフィットすると考えています!
■細かくきっちり、が好きな方
正確性が求められるデータの取り扱いやシステム運用において、「細かく、きっちりしたい」方は、相性が良いです!
■自ら手を動かして改善したい方
データから見える課題を自ら解決したい、という想いがある方はピッタリです!その行動を称賛する風土があります!
■整えること、自動化が好きな方
良い意味での「めんどくさがり屋」の方は向いています!過去に関数やGASを活用して、重複作業の自動化をしてきた経験があればドンピシャです!
細かいことに気づき、「解決まで実行したい!」という気持ちがある方は、見チームとの相性が抜群です!
まとめ
見チームは、データ分析とシステム構築を通じて、マキシマイズのサービス進化を根底から支える重要なポジションです。
自らのアイデアをカタチにしていくことで、自分らしいキャリアを歩むことができます。
私たちのビジョンに共感し、データとテクノロジーの力で事業を牽引していきたいという想いをお持ちの方、ぜひ一度お話ししましょう。
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