食品業界の新卒採用を支援する株式会社マキシマイズ。同社には、食品業界から転身し、新たな挑戦を楽しんでいるメンバーも在籍しています。
今回は、食品機械に関わる企業でトップクラスの営業実績を残し、マキシマイズへジョインした北林和さんにお話を伺いました。
学生時代につな就ユーザーとして利用していたサービスを、今度は届ける側となった北林さん。転職の背景にある想いや、マキシマイズならではの心理的安全性の高い環境、そしてチームで働く魅力をたっぷりと語っていただきました。
北林 和 / 見(みえるか)チーム メンバー
新卒でセルフレジの大手企業に入社し、法人営業として活躍。東北エリアで高い実績を上げた後、ライフステージの変化を機にマキシマイズへ転職。現在はキャリアサポーターとして学生面談や大学窓口業務などを幅広く担当。
「人の暮らしを支えたい」。寄り添う営業でトップセールスへ
──新卒ではどのような軸で就職活動を行っていましたか。
人の暮らしを裏側から広く支える仕事に就きたいと考えていたんです。
大学時代に人々の生活の成り立ちを学ぶ中で、暮らしの基盤に興味を持ったことが背景にあります。
表立ってモノを創り出すよりも、社会を根底から支えるインフラのような役割を担いたいと思い、生活に身近な食品業界や金融業界を中心に就職活動を進めていました。
──マキシマイズ運営の「Tsunagaru就活」も活用されていたのですよね。
はい!漠然と食品業界と考えていたときに「Tsunagaru就活」に出会いました。
食品業界を「サプライチェーン」をもとに説明してくれて、かつ各企業で合うタイプも教えてくれて。そこで初めて「食品インフラ」という領域を知りました。
おかげさまで、セルフレジなど食に関わるシステム導入の企業に入社することができました。
──入社先ではどのような仕事をされたのですか。
秋田県全域で、店舗運営の課題に合わせてシステムを提案するお仕事で、既存顧客約300社のフォローから始めました。
とても高価な商材なので、お客様からの信頼が命。徹底的に寄り添って、長期的な関係を築くことを大切にしていましたね。
途中からは飛び込みでの新規開拓にも取り組みました。
──飛び込み営業もされたのですね!しんどくなかったですか?
それが意外と楽しくて(笑)。
新しい方と出会って、長くお付き合いするのが面白かったんです。
意外と皆さん話を聞いてくれますし、何回もお会いしていく中で、少しずつ悩みも話してくれて。結果的に「北林さんだから買うよ」と言っていただけた時は、ちゃんと信頼してくれたんだと、温かい気持ちになりました。
結果的に東北3位という成績を収められて、すごく大きな自信に繋がりました。
──順調にキャリアを重ねる中で、転職を考えたきっかけを教えてください。
ライフステージの変化に伴って東京へ行くことになったのと、「もっとチームで仕事がしたい」という想いが強くなったことがきっかけです。
前職の仕事にはすごくやりがいを感じていたのですが、どうしても営業活動が個人プレーになりがちで……。個人の数字だけを追うことに限界を感じて、仲間と協力して価値を創り上げる働き方に魅力を感じるようになりました。
導かれるようにマキシマイズへ。私に合ったオンボーディング
──前職に入社した後も「Tsunagaru就活」との関わりがあったそうですね。
実は前職で学生のインターンシップや職場見学に対応する機会があったのですが、その時にいつも「Tsunagaru就活」をお勧めしていたんです。
自分自身が就活生だった頃に参加したイベントの、温かい雰囲気がずっと心に残っていて。業界に特化していて効率が良いだけでなく、学生の気持ちにここまで寄り添ってくれるサービスは他にないと感じていました。
自分が心から良いと思えるサービスだからこそ、学生たちにも自信を持って紹介できたんですよね。まさか数年後に、自分がそのサービスを運営する側に回るとは当時は全く想像していませんでしたが(笑)。
──マキシマイズへの転職を決めた経緯について詳しく教えてください。
次のキャリアをどうしようかと模索していた時に、ふと代表の三浦さんの顔が浮かんだんです。
「もっと人に寄り添う仕事がしたい」と考えたとき、学生時代に参加したセミナーでの三浦さんの温かい姿を真っ先に思い出して。
すぐに会社のホームページを調べてみたら、行動指針である「COMPASS」に出会いました。
そこに書かれていた「他者への感謝」や「受け入れる姿勢」が、自分の大切にしたい価値観とぴったり一致していて。「この社風なら絶対に自分に合っている!」と確信して、すぐに応募しました。
▼COMPASSの詳細
【カルチャー紹介】一人ひとりの強みが違うから、活かし合える!「ありがとう」「さすがだね」が飛び交う、マキシマイズのカルチャー5選! | 株式会社マキシマイズ
──ベンチャー企業に転職することへ不安はありませんでしたか。
「中途だし、ベンチャーだから研修とかちゃんとあるのかな……」という不安は正直ありました。でも、入社後の丁寧なオンボーディングのおかげでその懸念はすぐに吹き飛びましたね。
最初の2週間は、三浦さんや各チームのリーダーによるオリエンテーションで、会社の事業全体や各部署の役割を網羅的に説明していただきました。
いきなり「一人でやってね」と放置されることはなく、私のペースに合わせて進めてくれたので、すごく安心して業務に馴染むことができましたね。また、業務以外でもメンバーの方が「大丈夫?なんかあったら、なんでも言ってね!」と気軽に話しかけてくれたので、受け入れてもらえるなという安心感がありました。
その後、学生面談のロープレテストを無事に合格し、入社して1ヶ月程度で独り立ちできました。
チームで「企画」を創り上げる喜びと、前職への恩返し
──現在の具体的な業務内容について教えてください。
見チームのメンバーとして、本当に多岐にわたる業務を担当させていただいています!
主軸となっているのは、就職活動を行う学生さんを対象としたキャリア面談です。また、大学のキャリアセンターとの窓口として、学内ガイダンスの調整なども行っています。
就活イベントの時期には、学生向けの広報メールの原稿を作成したり、イベントの運営サポートに入ったりもしますね。ほかにも、内定者へのインタビュー企画や、少人数の就活コミュニティの運営など、毎日新鮮な気持ちで幅広い業務に取り組ませてもらっています。
──前職の食品業界との違いや、マキシマイズだからこそ実現できる面白さは何ですか。
自分たちでサービスを直接良くしていける点に、大きなやりがいと面白さを感じています!
前職のような有形商材で分業制の環境だと、営業が製品の企画や開発に関わることはどうしても難しかったんです。
でもマキシマイズでは、現場で拾った声を、サービスに活かすことができます。
各チームが「学生・企業・大学」それぞれの視点を持ち寄り、全員にとって良いサービスを作れるんです。また、憧れていた「チーム全員で良いサービスを創り上げている」という一体感を毎日感じることができています。
サービスを育てる手触り感と、大好きな食品業界への貢献を両立できるありがたい環境です。
▼イベントの作り方
【イベントができるまで!】企業の声から新規企画が誕生!?3チームの連携と仕事の面白さ | 株式会社マキシマイズ
──実際に前職にも貢献されているとお伺いしました。
実は、前職がマキシマイズのお客様だったんです(笑)。
入社後に知って、本当にびっくりしました。嬉しくなって、すぐに元職場の人事担当者の方へ「ご無沙汰してます!」と連絡を入れてしまったほどです(笑)。
形は変わりましたが、今度は「人材領域のパートナー」として前職の採用活動に貢献できていることに深いご縁を感じますね。この繋がりを大切にして、お世話になった方々の採用成功に向けて、恩返しのつもりで全力で支援していきたいです。
圧倒的な心理的安全性の中で、失敗を恐れず共にチャレンジしよう
──実際に働いてみて、マキシマイズの職場環境はいかがですか。
悩んでいることも素直に発信できる空気感がありがたいです!
嬉しいことだけじゃなくて、「ちょっとネガティブかな」と思うことも、みんなが「そうだよね」と受け入れてくれる感覚があるんです。
これは「COMPASS」にある「受け入れる」という姿勢を、社員全員が自然と体現しているからだと思います。ライフステージに合わせた在宅勤務なども柔軟に活用できますし、個人の事情をしっかり尊重してくれるので、安心して長く働ける環境です。
──今後、どのような方と一緒に働きたいと考えていますか。
失敗を恐れずに、新しいことにチャレンジしたい方ですね。
マキシマイズは、たとえ失敗したとしても、次への糧と捉えて全力で応援してくれる環境です。そんな環境を良い意味で利用して、「自分で自分を成長させる動き」ができる人にはぴったりです。
個を受け入れてくれる「心理的安全性の高い環境」で、自分らしく輝きたい人とぜひ働きたいです!
──これから応募を検討している方へ、メッセージをお願いします。
「一人でやってね」と放置されたり、突き放されたりすることは絶対にありません!
大きな裁量を持って挑戦できる環境ですが、チーム全員が後ろからしっかりと支えてくれます。未経験から営業スキルを身につけたい方や、ベンチャーの環境に不安がある方も、どうか安心してください。
まずはカジュアル面談で、お互いの価値観についてフラットにお話しできればと思っています。あなたの新しい一歩を、マキシマイズの温かい仲間が全力で後押しします。皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!
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