株式会社マキシマイズは、「個人と組織の可能性の最大化」をミッションに掲げ、食品業界に特化した新卒採用支援サービス「Tsunagaru就活」の運営をしています。
私たちのモットーは「(A)え一仲間と、(E)いーサービスを創り、(S)スーパーなチームに」なること。
今回は、そんなマキシマイズならではの「(A)え一仲間」を育むための、温かく前向きな5つのカルチャーをご紹介します。
マキシマイズが目指すチームとは
マキシマイズは、学生や企業の可能性を最大化するため、学生と企業がお互いを深く理解し、真にWin-Winになれる「フィット」を目指しています。
運営している事業のTsunagaru就活では、就活生が「業界・企業・職種研究」と「自己分析」をつなげて考えることで、自分にフィットする企業や仕事を見つけられるよう支援しています。
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【事業紹介】食品業界の新卒採用を変える。リピート率90%超を誇る「Tsunagaru就活」とは? | 株式会社マキシマイズ
「個人の強みを活かし、相手を受け入れる」考え方は、社内の組織づくりにおいても全く同じです。
メンバー一人ひとりが自分の強みを理解することで、個人と組織の可能性を最大化できるチームになっていきます。
しかし、強みは自分一人では理解できません。「当たり前にやっていること」が強みであるため、自分だけだと当たり前すぎて気付けないのです。
だからこそ、マキシマイズでは、あえて口に出して「感謝やリスペクト」を伝え、その人の強みや個性に気付ける仕組みづくりを行なっています。
これが、マキシマイズ独自のカルチャーなのです。
カルチャー5選!
① 迷ったときに立ち返る会社の羅針盤「COMPASS」
マキシマイズのすべての根底には、会社の羅針盤である「COMPASS」が存在します。
ここにはミッションやビジョンだけでなく、私たちが大切にすべき価値観や行動指針が明確に言語化されています。 過去に組織の意思統一ができなかった苦い経験を教訓とし、この羅針盤は作られました。
ただ掲げるのではなく、日常的に浸透させるための工夫を凝らしているのが特徴です。
たとえば、チャットツールでCOMPASSの言葉をスタンプにして活用したり、人事評価の要素として組み込むといった具合です。
「COMPASSを体現できているか」を自己評価や、代表×リーダーとの2on1で、定期的に振り返る機会も設けています。
チームでの話し合いの際には「何が正しいのだろう…」と迷うこともあります。そんな時に「COMPASS」に立ち返ることで、マキシマイズらしさの共通認識を持ちながら、1つの企画を作り上げることができています!
② 日ごろの感謝を伝え合う「Good & Prize」
日々の業務のなかで、メンバー同士が感謝やリスペクトをオープンに伝え合う「Good & Prize」という仕組みがあります。
日報やチャットツール、朝礼などを通じて、互いの素敵な行動を言葉にして届ける仕組みです。
また、単に「ありがとう」と伝えるだけでなく、COMPASSの項目に紐付けて尊敬する部分を伝えています。
たとえば「〇〇さんの対応は、COMPASSの『当事者意識』を体現していて素敵だと感じた。いつもチームを支えてくれてありがとう!」といった形です。
マキシマイズには、「相手の貢献や素敵なところに気づける」メンバーが揃っています。思っているだけではなく口に出して伝えることで、お互いを認め合い、同じ目標に向かっていける「優しくて強い」チームとなっています。
また、Good & Prizeを伝えるたびに会社のCOMPASSを思い出すため、より日々の行動単位でマキシマイズとしての指針が浸透しています。
ちなみに年間で最も称賛を送った人や受け取った人には、Good & Prizeアワードとして会社から賞金も用意されていますが、決してお金のためではなく、純粋なリスペクトの文化として社内に深く根付いています。
③ 日常から離れて対話する「リトリート」
会社の利益を社員に還元する取り組みとして、年に1回「リトリート」を実施しています。
宮古島や軽井沢などの自然豊かな場所で、慌ただしい日常から離れてみんなでゆっくりと時間を過ごします。
代表の三浦さんが、「日々頑張っているメンバーを労う機会&感謝する機会を作りたい!」と発案して、奥様と一緒にリトリートの企画から実行までのすべてを手掛けています。
観光から始まり、自然豊かなリトリート施設に宿泊。
夜はお互いの価値観を共有するワークをしたり、チームに分かれてカレー作りをします!もちろん自由時間はあって、軽井沢ではサウナに入り浸っているチームもいました(笑)。
また、メンバー主導でホロスコープ(星占い)を用いてお互いの特性や共通項を分析するワークも人気のアクティビティです!
お互いに興味を持つ根底には、マキシマイズの「森林文化」があります。
人の違いを受け入れ、共存することで、どんな人にとっても居心地が良い補完関係が生まれるという考え方。強みはもちろん、弱みも理解し合うことで「助け合う」という発想があるのがマキシマイズらしさです!
▼森林文化について

マキシマイズの「森林」文化 | maximise
こうした業務外での対話や共同作業の時間は、そうしたメンバー同士の理解を深め、お互いの価値観や強み・弱みを受け入れる機会となっています。
④ メンバーからの愛が詰まった「バースデー企画」
メンバーの誕生日を全力でお祝いする「バースデー企画」も、マキシマイズらしさを象徴するカルチャーの一つです。
誕生月のメンバーに対して、会社から5,000円までのものをプレゼント。また、全員からのメッセージを集めた手作りの「通知表」を贈ります。
この通知表には、COMPASSの要素を交えながら、その人の素敵なところや感謝の気持ちがびっしりと書き込まれています!
プレゼントだけではなく「言葉」も一緒に渡すバースデー企画。
一人ひとりの個性を大事にして、お互いの素敵なところを伝え合う、マキシマイズならではの文化が表れています!
⑤ 業務外でも自然と集まる「プライベートでの交流」
メンバー同士のプライベートでの交流も非常に活発です。
休日に有志で集まって家族も交えてピクニックに出かけたり、メンバーのスポーツの試合を観戦しに行ったりすることもあります。
▼企(くわだて)チームのなべさんはプロのサッカー選手でもあります!
【メンバーインタビュー】「チームに合わせ、個で貢献する」。現サッカー選手が、伴走文化の中で切り拓く新たなキャリア | 株式会社マキシマイズ
もちろん強制参加のイベントではなく、あくまで会話の流れから「行きたい人で行こう」と企画される自由な空気感があります。
オンオフを問わず「この人と一緒にいたい」と思える関係性が築けていることは、私たちの大きな自慢です!
リラックスした関係値があるからこそ、業務中のちょっとした相談や新しいアイデアの提案もスムーズに行えていると思います!
まとめ
「個人と組織の可能性の最大化」のために「A(えー)仲間と、(E)いーサービスを創り、(S)スーパーなチーム」を目指すのがマキシマイズ。
そして「個人の強みを活かしあう」ために生まれたのが、今回ご紹介した5つのカルチャーです。
もしかしたら、「少し距離が近すぎる」と思う方が多いかもしれません。このウェットなカルチャーに合わない方がいるのは事実です。
ただ、もし「自分に合っているかも」と思った方は、ぜひお話しさせていただきたいです!絶対に似た想いや原体験をお持ちのはずです!
現在は、一緒に私たちのサービスを広げてくれる「企画営業」に興味を持ってくれる方を大募集しています!
私たちのカルチャーに共感し、一緒に業界を盛り上げてくれる方とぜひお会いしたいです!
少しでも気になったら、気軽にお話ししましょう!
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