株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
去る2026年2月28日、品川・日本マイクロソフトにて開催された「AgentCon Tokyo」に、GEOTRA 執行役員 兼 Product Development ユニット長の青木賢太郎が登壇しました。
本イベントは、AIエージェントに関する最新動向や活用事例を共有する場として、多くのエンジニア・ビジネスパーソンが集まる注目度の高いカンファレンスです。当日は約10:00〜16:00にわたり、国内外のプレイヤーによるセッションが実施されました。
青木は2026年4月にGEOTRAの執行役員に就任。現在はProduct Developmentユニット長として、プロダクト戦略およびデータ活用領域を統括しています。
今回の登壇では、これまでのキャリアで培ってきた知見と、GEOTRAにおける取り組みを踏まえながら、AIエージェント×データ活用の実践についてお話しました。
青木は新卒入社でネクストコム(現・三井情報株式会社)へ入社。
営業・マーケティング・インフラ・システム開発・新規事業・R&Dと幅広い領域を経験してきました。
その後、三井物産グループのR&DおよびDX推進に従事し、2025年8月にGEOTRAへ参画。現在は、「組織の成長」「プロダクト価値の向上」「データ分析力の強化」に取り組み、「社会に価値提供できるプロダクト開発」を推進しています。
会場は品川グランドセントラルタワー内・日本マイクロソフトのオフィス。
来場者はQRコードで受付を行い、午前・午後のセッションに分かれて参加しました。
ハンバーガーが提供されるなど、リラックスした雰囲気の中でありながらも、セッション中は真剣な議論が交わされ、AI分野の関心の高さを感じる場となりました。
GEOTRAでは、データとテクノロジーを活用し、社会・産業に新たな価値を提供することを目指しています。今回の登壇を通じて改めて感じたのは、AIエージェント領域における進化の速さと、それを実社会に実装していく重要性です。
青木を中心に、「プロダクト開発の高度化」「データドリブンな意思決定」「ビジネス価値への転換」をより一層加速していきます。
GEOTRAでは、こうした外部発信やコミュニティへの参加も積極的に行っています。プロダクト開発・データ活用に興味がある方、社会にインパクトを与える事業に関わりたい方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう。
GEOTRAは、エンジニアやデータサイエンティストを含め、現在一緒に働く仲間を募集しております。興味をお持ちの方は、Wantedly上の募集ページやストーリー、各種サイトをご確認ください!