What we do
当社は「データの力で社会を前に進める」をミッションに掲げる、KDDIと三井物産の合弁会社です。
人流データを始めとするビッグデータの解析やモデリング技術に強みがあり、社会・都市・経済の様々な事象を詳細に可視化・分析することで、まちづくりや観光、交通、土木、防災、商業戦略(小売等)などの高度化に貢献しています。
特に、ヒト1人1人、車1台1台レベルの動きを再現できる高粒度な人流データ「GEOTRA Activity Data(ジオトラアクティビティデータ)」は、自治体や国内外の企業様の新たな意思決定の基盤として高く評価されています。
更に、社内の取り組みだけでなく、国内有数の複数の大学との共同研究などを通じて位置情報×AIのプロフェッショナルとして自らを進化させ、直近ではAIやビッグデータを基にした将来予測/シミュレーション技術を確立し、より高度な価値提供が可能になっています。
創業以来3年を経て、数多くの大手企業・自治体・研究機関との取り組みを通じて事業も組織も急速に成長しています。また、国内に留まらず海外顧客向けのサービス提供や、類似事業の開発にあたっての包括的な技術支援といった海外展開も始まっています。
Why we do
少子高齢化などの社会構造変化をうけた都市計画の見直しやインフラ老朽化への対応、スマートシティの実現、急増するインバウンド観光客への対応など、日本の企業や社会は様々な課題に直面しています。
こうした中、モバイルの普及により位置情報ビッグデータの蓄積は急速に拡大しており、これらのデータを適切に活用することで、関係当事者の合理的な意思決定を後押しし社会課題の解決に大きく貢献できる、とGEOTRAは信じています。
一方で、こうした位置情報ビッグデータはプライバシーにも関わるため詳細なデータ分析が簡単ではない実情がありました。GEOTRAは、KDDIと三井物産からの積極的な支援のもと、プライバシーを保護しつつ高粒度な人流データを提供可能とするための機械学習アルゴリズムなどを開発・高度化させ、お客様への課題解決力を高め続けています。
■GEOTRA公式Note
https://note.com/2022geotra
■サービスの詳細はこちらから
https://www.geotra.jp/
How we do
フルリモートの副業エンジニアも活動しており、情報の検索性や、心理的安全性のために、個人情報やお客様との守秘義務契約上アクセスを制限しないといけない情報以外はすべての情報を共有する文化を持っています。そのため、全社員がほぼすべてのチャネルに参加し、議事録やシステム仕様書などのドキュメント資料はすべてNotionで管理しており、ほぼすべての情報にアクセスできます。