「株式会社ライクブルー」。 Webサイトを見ると「組織開発」や「ITコンサルティング」といった言葉が並び、よくわからない、なんの会社?、なんだか難しそう、ハードルが高そう…と感じる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、実際に働く社員たちが集まり、「ライクブルーって結局どんな会社なの?」という疑問に正直に答える座談会を開催しました。
Q. 大きなプロジェクトを手掛けていますが、何人いるんですか?
「実は、社員は社長も含めて4名です」 こう答えると、驚かれることがよくあります。 Webサイトの実績や事業内容を見ると大きな組織に見えますが、中の人は少数(精鋭)。代表の池田を含め、コアメンバーは現在4名です。
「じゃあ、激務なんじゃ…?」と思われるかもしれませんが、そこには「プロジェクト型」というカラクリがあります。 実は私たちの周りには、デザイン、プログラミング、特定領域の専門知識を持つ4〜5名の強力な「パートナー」が存在します。案件ごとに最適なプロフェッショナルとチームを組むため、少人数でも大規模な変革プロジェクトを動かすことができるのです。もちろん、外注管理がメインの仕事ではなく、役割分担で一緒に走っていくことになります。また、パートナーの方が関わらない仕事も多くあります。
Q. 「組織開発」と「IT」って、どう関係あるの?
私たちの事業は、一言で言えば「企業の変革支援」です。 組織を良くしようとすると、必ず「人」の課題にぶつかります。そして、人を楽にしようとすると「IT(仕組み)」が必要になります。
• 組織開発: 採用支援、評価制度、研修など(人が働きやすい土壌を作る)
• IT支援: 業務アプリ開発、DX推進など(業務を楽にする)
この2つはバラバラのものではなく、企業が変わるための「両輪」です。 「組織のことだけ」「ITツールを入れるだけ」ではなく、両面からアプローチできるのが私たちの強みであり、他社にはない面白さです。
Q. どんな人が働いているの?(今回の募集背景)
「未経験からでも、3年でプロになれる」 今回、組織開発・採用支援を担当していたメンバー(40代・中途入社)が、約3年間の勤務を経て卒業することになりました。 彼女も最初は試行錯誤からのスタートでしたが、持ち前の「人の役に立ちたい」という想いで、今ではクライアントから頼られる存在になりました。
今回は、そのバトンを受け取り、事業をさらに育ててくれる方の募集です。 前任者が築いた「整った土壌」があるので、ゼロからのスタートではありません。ですが、前任者のコピーになる必要もありません。あなたの経験や強みを活かし、あなたらしいやり方で進化させてください。
Q. 働き方は?本当に「無理」しなくていいの?
ライクブルーの合言葉は「無理をしない」。 これは単なるスローガンではなく、制度として根付いています。
• リモート&フレックス: 基本は在宅勤務。子育て中のメンバーも多く、子供の送迎や急な発熱にも柔軟に対応しています。「9時から18時まで机にいること」よりも「成果」と「自律」を重視します。代表の池田も小学校、保育園の送り迎えをしていて、業務時間に制約があります。
• 情報の透明性: 会社の財務状況(無借金経営!)や売上も社内に公開しています。安心して働ける環境です。
• 「個」の尊重: 希望すれば、社員全員が遺伝子検査を受けられるほど(!?)、個人の特性を大切にします。「苦手なこと」を無理にさせるより、「得意なこと」を伸ばすスタイルです。
最後に:こんな方をお待ちしています
「コンサルタント」と聞くと身構えるかもしれませんが、私たちが大切にしているのは「お客様の役に立ちたい」という素直な気持ちです。 カッコいいプレゼンができなくても、泥臭くお客様の隣で悩み、一緒に解決策を考えられる人。そんな人が最も輝ける場所です。
組織が「第2創業期」を迎える今、私たちと一緒に新しい風を吹かせてみませんか?