ANBYの立ち上げ期からジョインし、現在は管理事業部兼、Matching Consultant事業部のリーダーとして組織を牽引する宮坂さん。
代表の一言で即決した入社から数年、会社も、自分自身も、想像をはるかに超えた変化を遂げてきました。
第二創業期を迎えた今のANBYで働く、リアルな姿を語ってもらいました。
目次
① ANBYに入社したきっかけはなんですか?
② これまでのキャリアと、現在の役割を教えてください。
③ 入社当時と比べて、会社はどう変わりましたか?
④ 仕事でやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
⑤ 正直に言って、しんどいと感じる部分はありますか?
⑥ 入社当時から、価値観や考え方は変わりましたか?
⑦ ANBYに合う人・合わない人を率直に教えてください。
① ANBYに入社したきっかけはなんですか?
副業で関わっていた会社の代表から「独立して会社を興すから一緒にやらないか」と声をかけてもらったのがきっかけです。
しかも「今ここで決めて」という即断を求められて(笑)
当時はまだ前職に在籍中でしたが、「ここで動かなかったら後悔する」という直感があって、その場で決めました。今振り返っても、あれは間違いなく正解だったと確信しています。
② これまでのキャリアと、現在の役割を教えてください。
公務員からスタートして、恋愛コンサルタント、BtoBマッチング営業など、様々なキャリアを経てANBYへ来ました。
今は管理事業部とマッチングコンサルタント事業部のリーダーとして、バックオフィスを含めた会社の土台となる部分全般を担っています。
採用・育成・制度設計から現場のマネジメントまで、経営に近いところで幅広く関わっています。
③ 入社当時と比べて、会社はどう変わりましたか?
正直に言うと、最初の数年間はカオスでした(苦笑)
体制も整っておらず、手探りで走り続けた日々でした。でも5期・6期目からCOO、CHROなど外部取締役の方々も参画いただき、評価制度・グレード制度の策定、事業部の切り分け、業務マニュアルやフローの整備、採用と教育環境の構築と、急速に「会社らしい会社」になっていきました。
ミッション・ビジョン・フィロソフィーも明文化され、今は会社としての基盤がしっかり整ってきたと感じています。
「伸びしろしかない会社」から、「伸びる土台ができた会社」へ——それが今のANBYです。
④ 仕事でやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
一番はやはり、お客様やステークホルダーの方から感謝の言葉をいただける瞬間です。
富裕層のお客様と向き合う仕事なので、「期待を超えた」と感じてもらえる瞬間の重みが違います。
また、スタッフとのコミュニケーションやマネジメントを通じて自分の課題と向き合い、それを乗り越えた瞬間や、新しい提案が形になった瞬間も大きなやりがいです。
⑤ 正直に言って、しんどいと感じる部分はありますか?
正直に言うと、一番しんどいのは会社の意思決定が高速で変化し続けることです。
理念や軸はブレない。でも「何が今一番いいのか」を代表が常に本気で考え続けているので、方向性が変わるスピードがとにかく速い。
昨日までこっちの方向だったのに、今日はやっぱりこっちじゃないか、という場面が普通にあります。
ただ今になって思うのは、それがスタートアップの本質だということです。
決められた道を走るより、道を作りながら走る方が、人は圧倒的に育つ。「10期で年商10億円」という目標に向かって第二創業期を走っている今のフェーズは特にそうで、しんどさとやりがいが完全に表裏一体になっています。
⑥ 入社当時から、価値観や考え方は変わりましたか?
大きく変わりました。
当時の自分は、楽しく仕事ができればいい、将来もなんとなく良くなればいいな、という感覚でしたが、今は違います。
「アジアを舞台にした日本No.1の富裕層向けマッチングサービス企業」という大きなビジョンに向かって走る幹部の一人として、社員全員の成功、会社の成功、お客様やステークホルダーの方々の成功——それが全部、自分の成功だという感覚になっています。
自分の人生理念と会社のビジョンが重なったとき、仕事のモチベーションが全然違うレベルになることを、身をもって実感しています。
⑦ ANBYに合う人・合わない人を率直に教えてください。
合う人を率直に言うと、目先の収入や時間で仕事を区切るよりも、ANBYのミッション・ビジョン・理念に共感できる方です。
「お客様の成功が自分の成功」という感覚を持てる方、ANBYという舞台で自分の夢を実現したい方、第二創業期を一緒に作り上げる経験をしたい方。
富裕層向けビジネスの面白さに共感して、フットワーク軽く動ける方をお待ちしています。
逆に、安定した指示系統の中で決められた仕事をこなしたい方、変化のスピードに対してストレスを感じやすい方には、正直今のフェーズは合わないかもしれません。私たち自身、そういう方に無理をしてほしいとは思っていない。だからこそ、理念に本気で共感できて、変化を楽しめる志の高い方と一緒に走りたいと考えています。
宮坂さん、ありがとうございました。
ANBYでは今まさに、会社の歴史を共に作っていく仲間を求めています。
ミッション・ビジョンに共感し、自らの夢の実現をANBYという舞台で叶えたい方、ぜひ一度カジュアルにお話しましょう。