こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第17弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する望月さんにインタビュー。
ホテル業界での接客経験を経て、営業職に挑戦。その後、「成長できる環境で、自分の市場価値を高めたい」という思いからRYOMAに入社した望月さん。
現在は、人材紹介の営業として企業と求職者の双方に向き合いながら、成果創出だけでなく、AIを活用した業務効率化やデータの可視化にも取り組んでいます。
できなかったことをできるようにし、できるようになっても満足せず、さらにブラッシュアップしていく。望月さんは、まさに挑戦を通じて成長し続ける存在です。
望月さんの成長ストーリーと挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
ー観光系の専門学校に進んだ理由を教えてください。
ー前職ではどのような業務を担当していましたか?
ー前職から転職しようと思った理由を教えてください。
ー営業職に挑戦した後、どのような違和感がありましたか?
ー転職活動では、どのような軸で会社を見ていましたか?
ーRYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
ーRYOMAで現在どのような業務を担当しているのですか?
ーRYOMAでの業務の中で、挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
ー社内で挑戦循環を促進するために、どのような取り組みをしていますか?
ーRYOMAで挑戦し続けられる理由は何でしょうか?
ーRYOMAで目指すキャリアビジョンはなんですか?
ー一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、望月拓海です。静岡県静岡市出身で、現在23歳、今年24歳になります。観光系の専門学校を卒業後、新卒でホテル業界に入り、その後営業職を経験しました。2025年6月にRYOMAへ入社し、現在は入社11か月目です。趣味は筋トレやボードゲーム、AIツールを触ることで、最近はClaude Codeなども使いながら、業務効率化にも興味を持っています!
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
中学時代はサッカー部に所属していました。サッカーを続ける中で「上には上がいる」と感じ、自分の限界を知った経験でもありました。高校では硬式テニス部に入りましたが、早い段階で辞めて、アルバイトに力を入れるようになりました。欲しいものができた時に自分で買えるようになりたいという思いがあり、一つの飲食店で4、5年ほどアルバイトを続けていました。
ー観光系の専門学校に進んだ理由を教えてください。
もともと接客が嫌いではなく、人と関わる仕事にも苦手意識がありませんでした。ホテルやエアラインなど、よりレベルの高い接客を学べる環境に興味があり、観光系の専門学校に進みました。また、大学で4年間学ぶことが本当に自分の身になるのかという迷いもありました。早く実践的な環境で学び、社会に出たいという気持ちが強かったです。
ー前職ではどのような業務を担当していましたか?
新卒では、東京にある4つ星ホテルに入社し、バーに配属されました。同期の中でバー配属は自分だけでした。経営者や役員、議員の方など、普段なかなか関わることのない方々と接する機会も多く、幅広いお客様に向き合う経験ができました。先輩方とも仲が良く、仕事自体は楽しく、やりがいも感じていました。
ー前職から転職しようと思った理由を教えてください。
ホテルの仕事は楽しかったのですが、将来を考えた時に、給与面やキャリアの広がりに不安を感じるようになりました。特に、6年目の先輩と自分の給与がほとんど変わらないことを知った時に、このまま続けていていいのかと考えるようになりました。年収を上げたいという思いも強く、そのためにはもっと成長できる環境に行く必要があると感じました。
ー営業職に挑戦した後、どのような違和感がありましたか?
ホテルを辞めた後は、営業職にも挑戦しました。ただ、扱う商材や営業スタイルに違和感がありました。テレアポ中心で、リース契約系の商材を扱っていたのですが、自分の中では少し押し売りに近い感覚がありました。人のため、会社のために価値を届ける仕事がしたかったので、その仕事を続けるイメージが持てず、3か月で退職しました。
ー転職活動では、どのような軸で会社を見ていましたか?
次の転職では絶対に失敗できないと思っていたので、かなり業界を絞って転職活動をしていました。その中で見ていたのは、人材業界とIT業界です。ITはこれから伸びる領域で、市場価値を高められると感じていました。一方で、人材は人に関わる仕事であり、人生や会社の本質に関われる仕事だと思っていました。エージェントも複数登録し、自分に合う人や信頼できる人から紹介された企業を重視していました。
ーRYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
一番の決め手は、あきおさん(株式会社HYPE代表取締役、元RYOMA執行役員)からの紹介だったことです。あきおさん自身が元々働いていた会社を自分に薦めてくれたということは、自分にかなりRYOMAが合っているのではないかと思いました。転職活動において、内定をもらっても辞退するということを繰り返していた中で、RYOMAは会社の雰囲気が最も自分に合っていると感じました。また、3年間で10億円を作っている成長率にも惹かれました。これだけ成果を出している会社なら、レベルの高い社員が多いはずだと思いました。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当しているのですか?
現在は、人材紹介事業のリクルーティングアドバイザーとして、企業様の採用支援を担当しています。採用要件のすり合わせから、候補者様のご紹介、選考中のフォロー、入社決定まで、一連の流れに関わっています。 また、最近はAIを活用した業務効率化にも取り組んでいます。Claude Codeなどを使いながら、日々の業務をより再現性高く、効率的に進められるように仕組み化を進めています。
ーRYOMAでの業務の中で、挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
自分ができなかったことをできるようになった時に、挑戦循環を実感します。特に、年収500万円〜700万円台のミドル層の方の支援が決まった時は、自分の中でも大きな成功体験になりました。 レベルの高い要望に対して、企業様と候補者様の双方に向き合い、入社まで運べた時は、質の高い支援ができた実感があります。また、目標に対して成果が数字として見えた時に、自分の成長を強く感じます。
ー社内で挑戦循環を促進するために、どのような取り組みをしていますか?
今は、AIを活用して業務全体の効率化やデータの可視化に取り組んでいます。特にRA業務を中心に、「自分がやらなくてもいい業務」をAIに移行できるよう、全体のフローを見直しています。 自分だけが成果を出せる状態ではなく、誰がやっても一定の成果につながるように、業務に再現性を持たせることを意識しています。会社全体の最適化につながるように、仕組みづくりの面からも挑戦循環を促進していきたいです。
ーRYOMAで挑戦し続けられる理由は何でしょうか?
自分の成長を実感できることが楽しいからです。もともと安定よりも挑戦を求めるタイプで、飽きや退屈が来るのも早い方だと思います。できるようになると、そこで満足するというより、次はもっと難しいことに挑戦したくなります。 RYOMAでは裁量が大きく、やれることの幅も広がっていくので、常に新しい挑戦があります。できないことに向き合い、試行錯誤しながらできるようになっていく。その過程自体が楽しいので、挑戦し続けられていると思います。
ーRYOMAで目指すキャリアビジョンはなんですか?
まずは、今担当している領域で「決まって当たり前」と言われるレベルまでやり切りたいです。今後は、初回商談の段階で決め切れるようになりたいですし、「望月がいるから決まった」と言われるような存在を目指しています。 その先では、組織課題にも向き合っていきたいです。採用プランナーの商談なども見ながら、自分の仕事の幅をさらに広げていきたいと思っています。
ー一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
一緒に働きたいのは、吸収力があり、自分で学び続けられる人です。頭の回転が速い人や、探究心がある人、論理的に物事を考えられる人には刺激を受けます。年齢や経験に関係なく、尊敬できる人と一緒に働きたいです。気持ちよく働けるリテラシーの高さや、自学自習できる姿勢も大切だと思います。
ホテル業界から営業職、そしてRYOMAの人材紹介営業へ。
そのすべての経験が、「自分の市場価値を高め、より本質的に人や企業に向き合いたい」という想いにつながっている。
できなかったことをできるようにする。
できるようになっても満足せず、さらに磨き続ける。
その繰り返しが、望月さんの“挑戦循環”を形づくっています。
挑戦が止まらない限り、成長も止まらない。
そしてその成長は、また次の挑戦を生み出していく。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに彼の姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!