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【2分チェック】向いてる人・向いてない人②|不安と面食らった瞬間

第1弾の2分チェックで、「向いていないかも?!」だった方へ。入社前の不安と入社後に面食らった瞬間を、社員3人が過去の記事で語った言葉でまとめました。きれいごとだけではない部分もそのまま載せます。読み終わったときに「やっぱり他の業界を見てみよう」と思っても、それは正解です。登場する社員3人丸川:美術品オークションの補佐業務から、セキュリティエンジニアへ。坂井:フリーターからインフラエンジニアへ。佐藤:開発エンジニアから、インフラエンジニア・マネージャーへ。1. 入社前の不安2. 入社後に面食らった瞬間調べる・学び続ける(項目1・6)細かい確認・地味な作業(項目7)3. 合わなかった実例4....

【2分チェック】向いてる人・向いてない人①|8項目で診断

ぶっちゃけIT業界に向いている?向いていない?チェックリストの 8項目 に当てはまるものを数えてみてください。当てはまるものが...5個以上:向いているかも?!4個以下:向いていないかも?!所要時間は2分です。チェックリストチェック結果の合計5個以上だった方 - 向いているかも?!4個以下だった方 - 向いていないかも?!なぜこの8項目なのか(読み飛ばしてOKです)関連記事チェックリスト□ 1. 分からないことはとりあえず自分で調べてみる□ 2. 突然のトラブルでも落ち着いて対処できる□ 3. 同僚やお客様との会話(チャット・メール・電話)は緊張しない□ 4. 「やってみたい」「こうし...

社長と社員の距離が近いとよく言われる会社の実態

9月は「円滑者」森松(社長)と社員の対談シリーズをお届けしてきました。株式会社トレスアルコンは、社員10人ほどの小さな会社です。「社長と社員の距離が近いとよく言われる」ところから、社員の佐藤・坂井にその「近さ」について聞きました。今回は4回分をまとめ直して、異業種からの転職を考えている20代・30代のあなたに向けたメッセージをお届けします。4回を3分で振り返る第1回|社長に聞いた「近さ」の正体(9/2)第2回|突然の入院から復帰まで、社長が一緒に考えたこと(9/9)第3回|辞めようと思った社員が、社長に直談判した話(9/16)第4回|20代・30代の異業種・未経験IT転職のリアル(9/2...

【社長×社員インタビュー】20代・30代の異業種・未経験IT転職のリアル

前回の「社長への直談判」に続き、今回は「20代・30代の異業種・未経験IT転職のリアル」をお届けします。未経験からエンジニアになるって実際どうなの?ブラックって本当?そんな疑問を坂井と森松社長が本音で語り合います。20代・30代からの異業種・未経験IT転職のリアル「未経験」の本当の意味とは?エンジニア業界はブラックって本当?文系出身者の強みは「読解力・想像力」挑戦する人へ:これからのキャリア関連記事20代・30代からの異業種・未経験IT転職のリアル「未経験」の本当の意味とは?坂井:20代・30代で異業種からIT業界に来る人についてですが、「〇〇経験者です」と言って入ってきても、必ずしも現...

【社長×社員インタビュー】20代の僕が「社長への直談判」を選んだ理由

前回は森松と佐藤で「復帰までの伴走」「越境」についての対談をお届けしました。前回の記事:【社長×社員インタビュー】緊急入院から復帰までの話を聞いてみた今回は退職の二文字がチラついた坂井と森松のぶっちゃけ対談をお届けします。インタビュアーは 親不知で命とられかけた佐藤 です。退職をまじめに考えたあの日から...辞める前に「本当の理由」を伝えたい森松流・交通整理術とは?森松社長と話す価値ってどんなとこ?期待される存在へ次回予告関連記事退職をまじめに考えたあの日から...辞める前に「本当の理由」を伝えたい坂井:辞めるには理由があるし、少なくともここまでお世話になっている以上、辞めようと思ってい...

【社長×社員インタビュー】緊急入院から復帰までの話を聞いてみた

前回は「円滑者」森松に社員との距離感について聞きました。前回の記事:【社長インタビュー】「円滑者」社長に社員との距離を聞いてみた今回は突然の入院から復帰を果たした佐藤と森松の対談です。開発からインフラへの越境も掘り下げてお届けします。インタビュアーは ホワイトハッカーを目指す丸川 です。2025年、突然の入院から復帰まで入院・復帰のとき、森松社長とはどんなやり取りがあった?「復帰プランを一緒に設計した」とは具体的にどんなこと?越境に至るまで開発からインフラへの越境は後押しがあった?20代・30代で「越境」を迷う人たちへ森松から「越境」を考えている人たちへ次回予告関連記事2025年、突然の...

【社長インタビュー】「円滑者」社長に社員との距離を聞いてみた

「意見をまとめ、チームを結束させる円滑者」以前、Wantedlyの性格診断を受けたらこんな結果が出ました。森松いわく「実はプライベートだとあまり実感はないな~」とのこと。「仕事ではたしかに誰かと会話して、誰かと一緒に仕事をして、仕事をしやすい土台を作ったり関係各所で説明をしたりすることが多いから納得だね。頼ってもらうことも多いしみんな(社員)に対してもそうありたいといつも思っている。」と話します。弊社は社員10人ほどの小さな会社です。社長と社員の距離が近いとよく言われます。今日はその「近さ」の中身について話そうと思います。「意見をまとめ、チームを結束させる円滑者」近さは意識してる?「円滑...

AI×セキュリティ×自社サービス開発 - ④エンジニアの挑戦が会社の武器になる

前回・前々回とお伝えしてきたAI×セキュリティの話も今回で一区切りです。・前回:③「ゼロトラスト」を現場目線で解説・前々回:②セキュリティラボにマルウェア解析AIを組み込むエンジニアが自主的に始めた挑戦がどうやって会社の力になっていくのか。今回はその話をしたいと思います。個人の探究心がスタート地点だった今回のシリーズの発端は経営陣の決定でも新規事業計画でもありません。元々、開発領域にいた社員が各AIを使ってバイブコーディングで何ができる/できないを検証し始め、さらにセキュリティ領域に携わる社員がマルウェア解析に興味を持ち、自分の手でローカルAI環境を作り始めたことでした。「セキュリティラ...

AI×セキュリティ×自社サービス開発 - ③「ゼロトラスト」を現場目線で解説

「社内ネットワークの中にいれば安全」そう思っている人はまだ多いかもしれません。でも今のセキュリティの現場ではこの感覚はもう古いとされています。この言葉に出会って衝撃を受けたと話すのが前回の記事にも登場した丸川です。ここから先は本人の言葉でお伝えします。「壁の中は安全」という前提を疑った瞬間「ゼロトラスト」という考え方を聞いたとき正直ゾッとしました。昔ながらのセキュリティは「境界型防御」と呼ばれます。社内と社外の間に壁を作り壁の外だけを警戒する。壁に囲まれた城のイメージです。自分もどこかでそんなイメージを持っていました。ゼロトラストは日本語にすると「何も信用しない」です。社内・社外で区別せ...

AI×セキュリティ×自社サービス開発 - ②セキュリティラボにマルウェア解析AIを組み込む

こんにちは。株式会社トレスアルコン 丸川です。前回「ホワイトハッカーを目指している」という話をしました。あれから約半年。現在私が取り組んでいることは「セキュリティラボにマルウェア解析AIを組み込む」というものです。ホワイトハッカーというゴールは変わっていません。「目指している」から「実際に手を動かしている」に進んでいます。なぜ講習会をいくつも回ることにしたか7月から外部セミナーに参加するようになりました。理由は単純です。セキュリティの世界は情報の更新スピードがとても速い。しかも専門的な内容になればなるほど情報源が英語になっていく。読めないわけではありませんが、やっぱりとっつきにくいです。...

AI×セキュリティ×自社サービス開発 - ①なぜうちがAI×セキュリティなのか

「インフラ屋がAIとセキュリティ??」と思うかもしれません。我々は、それこそが古い考え方だと思っています。現場で見えている変化私たちの仕事は本来ネットワークやサーバーの設計・構築・運用です。ただ現場に出れば出るほどセキュリティ抜きでインフラは語れないと痛感します。ファイアウォールの設定・検証項目、その裏には「攻撃されたらどうなるか」という前提が必ずあります。そしてここ数年でもう一つ避けて通れなくなったのがAIです。生成AIをどう業務に組み込むか。ログ解析やコード解析の負荷をどう減らすか。現場の一人ひとりが自分の裁量でこの問いに向き合っています。会社として答えを決めつけない私たちはAI×セ...

会社を変えるのは社長だけじゃない【Vol.5】

「会社を変える」と聞くとどんな場面を想像しますか?社長室のドアをノックして資料を握りしめて直談判。そんなドラマみたいな場面を思い浮かべた方に、この連載の最終回として私たちの実感をお伝えします。実際はそうじゃありませんでした。こんにちは。株式会社トレスアルコンです。この連載のこれまでの話:[Vol.1]・[Vol.2]・[Vol.3]・[Vol.4])「会社を変える」は思っているより身近な出来事だった振り返ってみれば当たり前のことでした。自分が毎日多くの時間を過ごす環境、使うツール、仕事の進め方、相談のしやすさ、挑戦の作法。それが「会社」です。だとしたら「会社を変える」ことは「自分の働く環...

「前例がない」はやらない理由にならない【Vol.4】

「前例がないから、やめておこう」この言葉を何回聞いたことがありますか?会議で新しい提案が出る。一瞬の沈黙のあと誰かが言う。「前例がないからなあ」。それで終わり。提案した人は次から提案しなくなる。こんにちは。株式会社トレスアルコンです。(この連載のこれまでの話:[Vol.1]・[Vol.2]・[Vol.3])私たちの会社ではこの言葉の使い方が逆です。「前例がない」は、リスク管理を始める合図誤解のないように先に言うと私たちは「ノリと勢いで何でもやる」会社ではありません。インフラエンジニア派遣を主軸とする会社です。本番環境を止めないことが商売の人間たちなのでリスクには人一倍うるさい自覚がありま...

AIは仕事を奪うものではなく楽にするもの【Vol.3】

後輩から質問が来ました。「この製品のこの挙動なんですけど……対処法わかりますか?」出てきたのは私が一度も触ったことのない製品名でした。エンジニアならこの瞬間の内心をわかってもらえると思います。「触ったことがない」のは事実。でも知ったかぶりは事故のもと。調べるにしても公式ドキュメントは数百ページ、issueも山ほどある。従来ならここから数時間コースで、少々気が重い話です。こんにちは。株式会社トレスアルコンです。(この連載のこれまでの話:[Vol.1]・[Vol.2])今回はこの「数時間コース」が15分になった話です。AIに「読む」を任せたやったことはシンプルです。その製品の公式ドキュメント...

社員の提案から本当に変わったこと【Vol.2】

ブラウザを立ち上げてメールを開いて返信して。スケジュールは別の画面を開いて確認して。共有したいファイルは別の場所に置いて、置き場所をメールで知らせて。......1日に何度「行ったり来たり」をしていたのか数えたことはありませんでした。こんにちは。株式会社トレスアルコンです。この連載は「働きやすい環境を、社員自身がつくる」を実践している私たちの記録と発信記事です。[Vol.1はこちら]今回はその実例。社員の提案で会社のコミュニケーション基盤が変わった話です。「使いにくいです」から始まったきっかけは社員のストレートな一言でした。「今使っているグループウェアは正直使いにくいです。Teams導入...