「SESって、結局どこも同じじゃない?」
そう思っている人にこそ、見てほしい1日があります。
YouTubeの密着企画でカメラが追ったのは、代表・丹野さんのリアルな1日。
オフィスでの1on1、採用面接、そして社員との食事会――。
そこにあったのは、エンジニア一人ひとりのキャリアにどこまでも本気で向き合う姿でした。普段から丹野さんの近くにいる私たち採用担当も「だからみんな安心して挑戦できるんだな」と、その熱量を改めて実感させられました。
その1日密着の様子を採用担当がお伝えします!
9:00|社長席、ありません。
朝9時ごろ、丹野さんが五反田オフィスに出社。
駅から徒歩1分ほどのオフィスに到着すると、そこにはいわゆる"社長室"のようなものはなく、社員と横並びの席で働く姿がありました。
「壮大な社長感が全然ないですね」
そう言われるほど、距離感はかなりフラット。
代表だから偉そうに構えるのではなく、自然に社員の近くにいる。
この距離の近さが、エンジーニアスらしさのひとつだと私たちは感じています。
9:30|エンジニアの7割がリモート。オフィスにいるのは"会社を支える人たち"
エンジーニアスでは、エンジニアの約7割がリモート勤務をしています。
SES事業の特性上、エンジニアはクライアント先の開発現場に参画しているため、オフィスにいるのは主に私たち採用担当も所属している管理部門やバックオフィスのメンバーです。
さらに、社員の約2割は関東以外に在住。
地方に住みながら、東京に来ることなく入社し、リモート案件に参画しているメンバーもいます。
「SES=毎日出社」——そんなイメージとは、少し違う働き方がここにはあります。
10:00|1on1ざんまい。代表がここまでやる理由
この日の午前中は、社員との1on1が中心。
新卒エンジニアとの面談では、今後の案件に向けた準備や、AWS構築の学習について話していました。
丹野さんが特に意識しているのは、"今やっている仕事が、将来どこにつながるのか"を一緒に考えること。
ハードウェアエンジニアとしてキャリアをスタートした丹野さん。
当時は自身の将来が見えず不安を抱いていたからこそ、メンバーにはただ案件を任せるだけでなく、その先の明確なキャリアパスを示すことを何より大切にしています。
採用担当として、こうした代表の姿勢は候補者の方にもぜひ伝えたいと思っています。
11:00|シンガポール在住のキャリアサポーター!?
続いては、キャリアサポーターとの定例ミーティング。
なんと相手は、シンガポール在住。
エンジーニアス、かなりワールドワイドなんです。
このキャリアサポーター制度は、エンジニアの相談窓口として新しく導入されたものです。これまで営業が案件開拓とエンジニアフォローの両方を担っていましたが、役割を分けることで、より丁寧にエンジニアの声を拾える体制へと変わり始めています。
エンジニアの選択肢を創る人。そのキャリアに寄り添う人。
それぞれの役割を明確にすることで、エンジニアが安心して働ける環境づくりを進めています。
12:00|五反田のソウルフードは、ほぼ一択。
ランチは五反田の名店「おにやんま」へ。
丹野さんは、オフィスに来るたびにほぼ毎回ここで食べているそうです。
「気づいたら店の前にいる」「考えていないのに吸い込まれている」
かなりのルーティン型。
仕事では柔軟に動きながらも、好きなものにはとことんハマるタイプのようです。
15:00|1000人の会社にしたい。でも、数字だけは追わない。
午後は採用関連の打ち合わせ。
エンジーニアスとしては、将来的に1000人規模の会社を目指しており、直近では年間20名ほどの採用を進めたいと考えています。
ただ、丹野さんが大切にしているのは、ただ人数を増やすことではありません。
「人の不幸を増やしてまで、数字を作らない」
会社の売上や利益を伸ばすことはもちろん大事。
でもそれは、社員や周囲の人が幸せであることが前提。
無理に案件へ押し込む。
本人の希望を無視して数字を作る。
そういう会社にはしたくない。
この価値観が、エンジーニアスの採用や案件選びの軸にもつながっています。
16:00|代表なのに、社員の声をちゃんと拾う人
動画のなかで、私たち採用担当が丹野さんの印象を聞かれて答えた、この言葉。
「代表なのかなと思うくらい物腰が柔らかい」「社員との距離が近い」「社員のちょっとした言葉も拾って、制度に反映してくれる」
これは私たちが日頃から本当に実感していることです。
代表が一方的に決めるのではなく、現場の声を拾って会社を変えていく。
だからこそ、エンジーニアスでは新しい制度も生まれやすく、社員にとっても意見を伝えやすい空気があります。
こうした風土こそがエンジーニアスの強みだと実感しています。
17:00|考えごとは、目黒川沿いで。
打ち合わせの合間、丹野さんはふらっと散歩へ。向かった先は、五反田の目黒川沿い。
経営者の仕事は、抽象的なことを考える時間も多いもの。
だからこそ、歩きながら頭の中を整理し、言語化する時間を大切にしているそうです。
おにやんまか、目黒川沿い。高確率で丹野さんに会える場所らしいです。
20:00|焼肉の場で見えた、会社のリアル
夜は、2ヶ月に1回開催しているエンジニアの食事会へ。
この日は約20名が参加し、私たち採用担当も参加しました!
案件が違うと、普段なかなかエンジニア同士が顔を合わせる機会は多くありません。
だからこそ、こうした交流の場を会社として大切にしています。
食事会では、内定者や既存社員にもインタビューがありました。
「楽しい組織で働きたいと思っていた」「丹野さんのYouTubeを見て安心感があった」「エンジニアそれぞれの意見を聞いてくれる」「フランクで話しやすい」
動画や面接だけでは伝わりきらない、社員からのリアルな声と笑顔溢れるエンジーニアスらしい空気がありました。
21:00|エンジーニアスは、キャリアをかなり重んじる会社です。
最後に、動画の中で丹野さんに「エンジーニアスはどんな会社か」という質問がありました。
「エンジニアのキャリアをかなり重んじる会社だと思います」
丹野さん自身もエンジニア出身。
会社員、SES、フリーランス、そして経営者。
さまざまな働き方を経験してきたからこそ、エンジニアが抱える不安や迷いをリアルに理解しています。
今の仕事にモヤモヤしている。キャリアの方向性に迷っている。
もっと自分に合う環境で働きたい。
もしこんな想いを抱えている方がいれば、エンジーニアスは真正面から向き合いたいと考えています。
私たち採用担当も、その想いを一緒に体現したいと思っています。
まとめ|"案件を決める会社"ではなく、"キャリアを一緒に考える会社"
今回の密着動画に映し出されていたのは、丹野さんの人柄はもちろん、エンジーニアスの会社全体が、エンジニアの働き方、キャリア、悩み、将来に対して、本気で向き合おうとしている姿勢です。
SESだからこそ、案件は大事。
でも、それ以上に大事なのは、そこで働くエンジニア本人がどうなりたいか。
エンジーニアスは、そんな当たり前のようで難しいことに、まっすぐ向き合っている会社です。
今の環境に少しでも違和感がある方は、まずはカジュアルに話してみてください。
あなたのキャリアに、真剣に向き合ってくれる人がいます。
この記事のもとになった動画はこちら
丹野さんの1日密着の様子は、YouTubeでも公開しています。
記事では伝えきれなかった現場の空気感や、丹野さんのリアルな言葉を、
ぜひ動画でも確認してみてください!
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