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本当の意味でプロになるためにやるべきこと5ヵ条


こんにちは、STAGEON人事部です!

今回は「本当のプロ」とは何かについてお話をしていきたいと思います。


お客様にとってあなたが新人であることは関係ない

今STAGEONは、ありがたいことに毎月スタッフが増えています。

そんな中、入社間もないメンバーから相談を受ける内容で最近よく聞くのが「一人でお客様対応をするのが不安です」ということ。


もちろん、いきなりお客様対応を一人に任せるなんてことはしませんし、先輩やチーフが、しっかりサポートをします。

しかし会社としては、そこにいつまでも甘んじてほしいとは思っていません。


1秒でも早く、YouTubeのプロとして自信をもって動けるようになってほしいという想いでサポートをしています。

なぜなら「自信がない」はお客様に失礼だからです。

少なからずお客様にサービスを提供する以上、プロとして仕事をしなければなりません。


「そんなこと言われても自信なんてないし・・・」

「まだ新人だし・・・」

こんな声が上がることもありますが、お客様にとってあなたが新人であることは関係ないのです。

では、どうすれば本当のプロになれるのか。

お話を進めていきましょう。

1.妥協なしで最高のものを届ける

まずは、自分の仕事にとことんこだわりを持つことです。

本気でやるからこそ得られるものがある。私たちはそう思っています。

例えば、毎日多くの人が動画を投稿しているYoutube。

投稿直後、動画の再生回数やクリック数に応じてその日のランキングというものが表示される仕様になっています。

仮に、今日投稿した動画のランキングが2位だったとしましょう。

あなたならその結果に満足できますか?

満足してしまうなら、残念ですがあなたの成長はそこで止まります。

2位が凄くないとは言いません。

しかし、妥協は一切なしで、お客様に最高ものを届けるには「1位にこだわる」ことが大事。

2位ではダメなんです。

2.担当替えをさせるな

ディレクション(特にプランナーやクリエイター、現場スタッフ)のお仕事では、

お客様のYoutubeチャンネル運営を担当することになります。

担当になるとお客様との綿密なコミュニケーションが必要になってきますが、

スタッフの増員やお客様が増えている現状も踏まえると、同じ人がずっと同じチャンネルを担当し続けることが難しい場合もあります。

その中でお客様から「担当替えしないで欲しい」と言わせることができる人は、やはりプロとしてのお仕事がちゃんとできている人ではないかと思っています。

「担当替えしないで欲しい」という言葉は、担当者の親身な対応、提案や対応に信頼があるからこその言葉だからです。

「担当替えしないでほしい」とお客様に懇願されても、ご要望に添えないことも実際ありますが、それくらいお客様に信頼していただく、または自分のファンになってもらえるような仕事を心がけましょう。


3.価値を決めるのは自分じゃない

本当のプロは、クライアントにどれだけ価値を見出してもらえるか。

そしてその重要性をしっかり理解しています。

「今月これだけ打ち合わせしたし・・・」

「提案した企画が伸びたし、価値のあるものが提供できた」

と、いくら自分の仕事を自画自賛したところで、その価値を決めるのはお客様なのです。

もしかすると、「打ち合わせの回数は多かったけど、毎回提案力低いなあ」と思われていたかもしれないし、「企画は伸びたけど、集客に繋がってないしなあ・・・」と不満が残っていたかもしれません。

大切なのは、お客様が何を求めているのか”真の要望”を把握して提供すること。

時にはヒアリングをしながら、常にお客様が何を求めているのかを考えるのがプロとしての意識なのです。


4.一流を知り、三流を知る

本当のプロは一流を知っています。

そして、一流になるための一番の近道は「一流を経験すること」です。

逆に三流のものをみて、反面教師として自分の中からはじいてく作業も必要になります。

簡単な方法からお伝えすると、まずは先輩の良いところを見て真似て盗むこと。

同時に先輩の悪い部分は、真似せず自分の中から排除していく。

そもそも「良いこと」「悪いこと」の判別すらつかない場合は、とにかくいろんな人に質問してみてください。

その他、一流を経験しようと思った時、サービス業なら高級ホテルに泊まりにいくなど大金を払ってサービスを受けにいく必要がありますよね。

しかし有難いことに、YouTubeでは「一流」を無料で何度でも見ることができます。

ならば、一流と自分の作品(企画やサムネイル)を何度も繰り返し見て、比較して「何が足りないのか」を分析してみる。

一流が一流である理由を分析し、じゃあ自分が作った作品はどうなのか?

一流とどう違うのか。何が足りないのか。妥協せずに作り込むことができたのか。そこまでしっかり考えて向上し続けていけるのが本当のプロなのです。


5.人よりやること

色々書きましたが、これまでの4つが難しいと感じたならば、

とりあえず人よりもやることを優先してみましょう。

実際に、これをやってSTAGEONの幹部にまでのし上がったのが彼。

彼の話は、ぜひこちらから読んでみてください。

入社当初は、パソコンも使えなかった彼。

そんな人でも、人の何倍も努力し行動をし続ければここまで成長することはなかったでしょう。

一番いけないのは自分なんかダメだと思い諦めてしまうこと。

お客様に喜んでもらうために、今の自分ができることはなんなのか。

一流と比較して自分に足りないことはなんなのか。

そのマインドをしっかり持ち続け、人より行動し続けることも意識してみてください。



本当はもっとお伝えしたいことはありますが、続きはまた今度。

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