ITエンジニアにとって、自身の市場価値をどのように高めていくかは重要なテーマです。
私たちBranding Engineer(以下、BE)は、エンジニアの市場価値向上を本気で考えています。それを後押しするため、独自のカルチャーや制度を整えてきました。
今回は、BEならではの「エンジニアファーストな組織風土」について詳しくご紹介します。
1. 営業は「キャリアの伴走者」
SESという働き方において、営業担当との関係性の希薄さに不安を抱く方は少なくありません。
現場に入れっぱなしにされるのではという懸念を持つ方もいるでしょう。しかし、BEの営業は案件を割り振るだけの存在ではありません。エンジニア一人ひとりのキャリアに寄り添う「伴走者」としての役割を担っています。
BEでは、将来PMを目指したい、クラウド技術を極めたいといったエンジニアの目標を丁寧にヒアリングし、豊富な選択肢の中から最適なプロジェクトを提案しています。
さらに、案件参画後も現場での評価を基にした単価交渉や、次のステップアップに繋がるポジションの提案までを一貫してサポートしており、常にエンジニアと二人三脚でキャリアを形成していく安心感があります。
ちなみに、こうした手厚いエンジニア支援は、営業側にとっても大きなメリットをもたらします。エンジニアが現場で高いパフォーマンスを発揮し、お客様からの信頼を獲得することは、会社としての取引拡大に直結するからです。
例えば、新規で営業をかけても最初は話を聞いてくれなかった大手SIerから、「〇〇企業からBEのエンジニアさんが良いと聞いて」と、後日名指しで問い合わせが来るケースも珍しくありません。エンジニアの活躍が最大の営業となり、結果として新たな優良案件の獲得や、エンジニア自身の選択肢をさらに広げるという好循環が生まれています。
2. 市場評価をダイレクトに還元する、「透明性」と「納得感」
「フリーランスのようにスキルが直接収入に結びつく嬉しさと、正社員の安定性を両立したい。」
そんな思いに応えるため、BEでは高い還元率の「単価連動型」の評価制度を導入しています。
この制度の特徴は、評価プロセスにおける「透明性」と、それに伴う「納得感」です。
エンジニアの評価軸は、案件の平均単価のみ。自分のスキルやポジション(PMなど)が上がると、自動的に評価と給与が上がっていきます。また、単価や還元率、計算式を全てオープンにしているため、お客様や市場からの評価をダイレクトに感じることができます。
その評価に社内の人間関係や感情論が入り込む余地がなく、常に自分の市場価値の現在地をリアルに感じることができます。
さらに、ただ結果が反映されるだけでなく、営業担当がエンジニアの目指すキャリアに向けて、最新の市場感や技術トレンドを踏まえた客観的な提案を行います。
このように、市場のリアルな評価と、プロの営業による客観的なフィードバックが両立しているからこそ、エンジニアは納得感を持って自身の成長に向き合うことができるのです。
3. 平均年齢30代の若い組織を支える「利他」のカルチャー
BEで活躍するエンジニアは平均年齢が30代と若く、成長意欲の高さが特徴です。
一方で、社内には自分さえ良ければいいという利己的な空気は一切ありません。むしろチームへの貢献や仲間を助ける「利他」の精神を持つメンバーが集まっています。
SESという働き方は、「チーム」として成果を出すことが求められます。
自分の技術を高めることはもちろんですが、現場の人的な課題を解決する姿勢も重要です。後輩エンジニアの育成などの利他的な行動こそが、結果的にお客様からの厚い信頼に繋がります。
その信頼が「次も彼に任せたい」「より上流の工程をお願いしたい」という高い評価を生み出します。そして単価やポジションの向上という形で、自身の市場価値アップに直結していくのです。BEにはこのような価値観に共感するメンバーが多いため、心理的安全性が高く、全員で成長し合える穏やかな土壌が形成されています。
4. 部署の垣根を越えた交流がもたらす「繋がり」
客先常駐が中心の働き方では、どうしても自社への帰属意識が薄れたり、現場で孤独感を感じたりしがちです。しかし、BEではそうした不安を感じさせないための工夫が自然と生まれています。
そのひとつが、営業や人事、エンジニアといった部署の垣根を越えた交流です。
有志の営業担当が主体となって、様々な現場で働く若手エンジニアたちを集めた飲み会を企画することもあります。和気藹々としたコミュニケーションの場が自発的に設けられているのです。
普段は異なる現場で働くエンジニア同士が横の繋がりを持つことで、技術的な情報交換や自己研鑽のモチベーション向上に繋がっています。
現場での作業は一人であっても、会社全体として自分を気にかけ、大切にしてくれているという安心感が、エンジニアたちの前向きな働き方を支えています。
▼実際の交流会の様子
5. エンジニアの市場価値向上を本気で願うからこその「副業OK」
BEでは、競合にならないなどの一定の条件を満たして申請を行えば、副業を基本OKとしています。
この制度の背景には、エンジニアを自社の業務だけに囲い込まないという考え方があります。個人のキャリアや市場価値の向上を最優先に考えているからです。
副業を通じて新たな技術に触れたり、異なる環境での開発経験を積んだりすることは、エンジニアとしての視野を広げる絶好の機会です。
会社員としての安定した基盤を持ちながら、独立に向けた準備やステップアップの選択肢を自由に広げることができる。それもBEならではの魅力のひとつと言えるでしょう。
こんなエンジニアに来てほしい
「今の会社の評価に納得していない」 「自分の本当の市場価値がどれくらいなのか分からず悩んでいる」 「エンジニアを続けているが、明確なこだわりがなく将来が不安だ」
もし、今このような悩みを抱えているのであれば、ぜひ一度当社のキャリア面談にお越しください。
BEでは、そうした漠然とした不安やモヤモヤを抱えるエンジニアの相談に、プロの目線で真摯に向き合います。単なる案件の紹介ではなく、現在の市場感や技術トレンド、そして何よりもあなた自身の「これからどう働いていきたいか」という素直な気持ちに寄り添い、具体的なキャリアアドバイスを行っています。
最初から明確な目標がなくても構いません。対話を通じて自身の強みや目指すべき方向性を整理し、納得のいくキャリアパスを一緒に描いていきましょう。
▼実際のキャリア面談の様子
【キャリア面談を大公開】「SESは案件を選べない」は本当?エンジニアの市場価値を高める''正直面談"の裏側 | 株式会社Branding Engineer
ご自身のスキルを正当に評価される環境で市場価値を高めたい方や、今後のキャリアをプロの伴走とともに明確にしていきたいと考えるエンジニアを、私たちは心からお待ちしています。
まとめ
営業の手厚い伴走、透明性の高い評価制度、仲間を思いやる利他の精神、部署を越えた温かい交流、そして副業制度。
これらすべてのカルチャーは、「Engineering New Happiness」というミッションのもと、エンジニアの幸福度を高めるために存在しています。
自分のスキルを正当に評価される環境で、仲間と共に市場価値を高めながら成長していきたい方。ぜひ一度、カジュアルにお話ししてみませんか。
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