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【インターンインタビュー Vol.6】まさか自分がエンジニアに!休学し、就活をやり直す中でハマったエンジニアインターン

皆さんこんにちは!いえらぶGROUP人事部の中野です。
今回インタビューするのは、22卒就活を経験したのち、
いえらぶのインターンに参加したユウキユウキです!

彼がなぜエンジニアインターンへの参加を決意したのか、
その理由をご覧ください!


ユウキユウキ

金融中心の就活を経て

――ユウキユウキは、現在大学を休学して、いえらぶBootCampに参加していますね。最初からぶっこんだ質問をしますが(笑)、どんな理由で休学したのでしょうか?

ユウキユウキ 大丈夫ですよ(笑)。納得のいく就活がしたい、そう思い休学を決断しました。もともと22卒就活をやっていたんですが、満足のいく結果につながらなかったんです。自分の人生をしっかりと考えた結果、休学して、23卒就活に精一杯向き合うことにしました。

休学中は授業がなかったので、自分がやりたいことに没頭できる有意義な期間になっています。

――そうだったのですね!ちなみに22卒ではどのような就活をしていたのですか?

ユウキユウキ 就活は金融中心で進めていましたね。人や社会に価値を提供したい気持ちが強く、経済の根本となる金融、特に銀行を中心に見ていました。

――不動産テックのいえらぶとはまた違う領域ですね!当時、ITへの関心はあったんですか?

ユウキユウキ ありましたよ!人々の活動の基盤になっているITは、たくさんの人の助けになる点で気になっていました。でも、文系の自分は無理だろうとなんとなく決めつけていました(笑)。

――そうしたイメージが先行していたんですね。では、休学中にいえらぶのエンジニアインターンに応募したのはどうしてでしたか?

ユウキユウキ インターネットで、未経験でも実務ができるインターンとして見つけたからです。

休学中にプログラミングを独学していたのですが、自分ができる範囲しか勉強できなくて。作業中に「できない」ことがわかんないから、できた気になっちゃうんですよ。自己満足で終わっていることに気づいたんです。その経験から、ただコードを書くだけじゃなくて仕事の中じゃないと学べないものを知りたいと思い、インターンに応募しました。



自分の提案を形にする面白さ

――では、実際にインターンに参加してみてどうでしたか?

ユウキユウキ 実務経験はもちろん学びになりましたし、ピアラーニング制でかかわるインターン生へ尊敬の念を抱きました。自分に足りないものを持っている子ばかりだと強く思いました。

――と、言いますと?

ユウキユウキ 人に頼ることがきちんとできている子が多い印象を受けました。僕は人を頼るのがどうしても苦手で。どこまで自分でやるべきなのかと、ここからは頼っても大丈夫、の境が曖昧なんです。何事も、ここで聞いたらまだ早いだろって思ってしまって、限界になるまでためこんでしまいました。

――そこまで突き詰めて考えるのはなぜなのでしょうか?

ユウキユウキ 調べが甘い、と思われるのが嫌なんですよね。自分の調べが足りない場合、質問に耳を傾けてくれた方の時間を無駄にすることになる。それが申し訳ないと思ってしまいます。

――ユウキユウキは責任感が強いですね!社員も先輩インターン生も気軽に質問していいんですよ(笑)!

ユウキユウキ ありがとうございます(笑)。最後まで粘って自分で考えたり、実際に「どう質問していくか?」を考えるのは大変でしたが、人に分かりやすく説明する力が鍛えられました。インターンではコミュニケーションスキルも上がった気がします!

――良かったです!では、インターンをやりきってみて、印象に残っていることや大変だったことを教えてください。

ユウキユウキ ブートキャンプの終盤には週4×8時間くらい、なんだかんだフルタイムでインターンと向き合ってましたね。

とあるUI(ユーザーインターフェイスのこと。サイトを閲覧するエンドユーザーが目視できる、デザイン全体を指す。)の改修がとても楽しかったです。疑問に思ったことを社員に聞いたり、提案して、自分なりに納得いくかたちで開発を完了することができました。

――自分なりに考えて、行動したことが今後の糧となりますね!


困ってる人に手を差し伸べたい

――これからインターンに加わる方に、伝えたいことがあれば教えてください。

ユウキユウキ プログラミングに興味があるなら、いえらぶのインターンは絶対やった方がいいと思います。独学はやりたいことだけできる機会ですが、実務では役目が与えられるので、自分が知らなかったことをやらなければならない機会です。だからこそ、自己満足で終わらずに実践的なプログラミングを学べるので、エンジニアとしての幅が広がります。

――エンジニアとしてのキャリア形成にピッタリの機会ということですね!
これでインターンは卒業ということですが、今後はどうしていくか予定は決まっていますか?

ユウキユウキ バイトとしていえらぶに残ります。バックエンドへの理解を深めていきながら、よりよいものを作れるようなエンジニアを目指します。

――なぜそう思うようになったのですか?

ユウキユウキ 漠然とですが「困ってる人に手を差し伸べたい」気持ちが大きいからです。就活の時に金融業界をメインに見ていたのもこの理由で、がんばっていながらも課題を抱えている人に貢献したい想いがずっとあるんです。自分がエンジニアとして就職するかはまだ不明ですが、より便利なサービス作りに貢献できる社会人になりたいと思います。

――最後に何か一言あればお願いします!

ユウキユウキ 自分の体験談を話すと、「就活が不利になるから休学しない方がいい」という考えは持たなくていいと思います。休学したから不利になるのではなく、休学したうえでも何も得られなかったら不利になるだけです。やりたいことが明確にあって、それが大学4年間でまかなえないとするなら、休学という選択肢をフル活用することをお勧めします。


※撮影のときのみ、マスクを外しています。ノリでミニオンポーズをしました!


まとめると

これまで、いえらぶのインターンに参加してきた学生の多くは大学1~3年生であり、就活をする前に、プログラミングスキルを培っていきました。

一方でユウキユウキがプログラミングを学んだのは就活を経験した後。真剣に自分の人生を考え、新たな選択肢をつかんだ彼を、これからも会社をあげて応援していきます。

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【不動産テック=IT×不動産で、暮らしやすい社会をつくる】 不動産業務に伴う事務作業を、テクノロジーによって効率化させています。業務にかかる時間の大幅短縮や、事務工数のカットを実現する、導入社数12,000社の業務支援系SaaS「いえらぶCLOUD」(https://cloud.ielove.jp/)を開発・展開しています。 このクラウドサービスから獲得した、住に関するビッグデータを活用して複数のメディアを展開しています。エンドユーザーを対象にした住まい探しサイト(https://www.ielove.co.jp/)や物件への口コミサイト(https://www.ielove.co.jp/catalog/)などを手掛けることにより、住まい探しに寄り添っています。 ビッグデータのみならず、安定した経営基盤を活用して、金融業界や人材業界など様々な業界と不動産業界とのシナジーを生む新規事業にも取り組んでいます。
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