こんにちは、株式会社INREVOの採用広報です🌸
INREVOで働く社員のことを、もう少し具体的にお届けしたい!そんな思いで続けているリレー形式での社員インタビュー連載、第3回目はMarketing部署でSNS発信を担当する星さんに話を聞きました📱
コンテンツづくりの面白さ、数字と反応の両方を見ながら運用する難しさ、そして未経験の領域にも挑戦できるINREVOの環境について、率直に語ってもらっています。
「実際の仕事ってどのように進むんだろう?」
「SNS担当として、どこまで考えて動いているんだろう?」
そんなことが気になっている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
今回のインタビューが、INREVOで働くイメージを少し深めるきっかけになれば嬉しいです!
▼前回のNew Business部署のインタビューはこちら
目次
◾️現場で向き合った経験が、今の発信の仕事につながっている💫
ーこれまでの経歴を簡単に教えてください。
ー現在の職種・担当領域は何ですか?
◾️ただ投稿するだけじゃない。届け方を考え、反応を見ながら育てていく仕事🌱
ーMarketing部署のSNS担当は会社の中でどんな役割を担っていて、その成果は何を基準に見られていますか?
ーSNS担当をやってみようと思ったきっかけは?
ー仕事で特に大事にしていることは何ですか?また、判断が難しい場面ではどのようなことを意識していますか?
ー仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
◾️変化の多い環境だからこそ、自分で動いて仕事を作っていける🏄
ーINREVOを一言で表すとどのような会社ですか?
ーどういった人と一緒に働きたいですか?また、この環境に向いているのはどのような人だと思いますか?
ー迷っている人に伝えたい!「入社して良かったこと・リアルに大変なこと」は?
◼️次回のインタビューはMarketing部署へ📢
ー星さんから見た、Marketing部署・武井さんの印象とは?
◼️終わりに
◾️現場で向き合った経験が、今の発信の仕事につながっている💫
ーこれまでの経歴を簡単に教えてください。
前々職では、POSレジの営業として、店舗へ直接伺う対面営業を担当していました。
実際に現場へ足を運び、お客様のお話を聞きながら課題を整理し、その場に合った提案をしていく仕事だったので、とても近い距離でお客様と向き合ってきたと思います。
その後は、ECサイトの営業にキャリアを移し、オンライン中心の提案活動を担当していました。対面とはまた違って、画面越しでどう伝えるか、データをもとにどう納得感のある提案につなげるかが求められる環境だったので、営業としての幅が広がった実感がありました。
対面とオンライン、両方の営業を経験したことで、相手に合わせて伝え方を変えることや、状況に応じたコミュニケーションの大切さを学べたと思っています。
今の仕事でも、その経験が土台になっていると感じます!
ー現在の職種・担当領域は何ですか?
現在はMarketing部署で、主にSNSを中心に企画・運用を担当しています。
具体的には、投稿するコンテンツの企画から制作、実際の投稿、投稿後の分析までを一通り担当していて、どんな内容なら目に留まりやすいか、どんな切り口なら応募やサービス利用につながるかを考えながら運用を進めています。
また、単に情報を出すだけではなく「誰に、何を、どう届けるか」をかなり意識しています!認知を広げることも大事ですが、その先でちゃんと内容に興味を持ってもらったり、行動につながったりするところまで見にいけるのが、この仕事の面白さだと感じています。
◾️ただ投稿するだけじゃない。届け方を考え、反応を見ながら育てていく仕事🌱
ーMarketing部署のSNS担当は会社の中でどんな役割を担っていて、その成果は何を基準に見られていますか?
SNS担当は、一言でいうと「サービスの入口をつくる役割」だと思っています。
まだサービスを知らない方に対して、SNSやSEOなどの様々なチャネルを通じて接点を作り、興味を持ってもらい、その先の利用や応募につなげていく。そういう流れの最初を担っています!
言い換えると、必要としている人にサービスを知ってもらい、ちゃんと届けるための土台をつくる役割ですね。
成果の見られ方としては、SNSで例えるとフォロワー数や流入数のような数字ももちろんあります。ただ、それだけで判断されるというより、「本当に届けたい相手に届いているか」「その発信が実際の応募や登録につながっているか」がすごく大事だと感じています。
なので、ただ数字を増やすことが目的ではなくて、質の高い接点をつくって、ちゃんと行動につなげること。そこまで含めて求められている役割だと思っています。
ーSNS担当をやってみようと思ったきっかけは?
一番大きかったのは、もともと動画編集や画像作成が好きで、コンテンツをつくること自体に楽しさを感じていたことです。
なので、SNSも「発信の仕事」というより、まずはコンテンツを形にして届けることそのものに興味がありました。
以前に会社の公式SNSに関わったこともあって、投稿したものに対して反応が返ってくる面白さも感じていました。いいねやコメントをもらえると、「ちゃんと届いてるんだな」と実感できますし、そこがすごくやりがいにもなっていると思います。
その上で、INREVOは「やってみたい」と手を挙げたことに挑戦しやすい環境だったので、好きだったことを仕事としてもう一歩深めてみたいと思うようになりました。
もともと興味があったことと、実際に挑戦できる環境が重なったのが、SNSを本格的にやってみようと思った一番のきっかけです。
ー仕事で特に大事にしていることは何ですか?また、判断が難しい場面ではどのようなことを意識していますか?
一番大事にしているのは、ユーザー目線で考えることですね。
SNSって、つい「何を投稿するか」に意識が向きやすいと思うんですが、私の中では、その投稿を見た人がどう感じて、その先でどう動くかまで考えて初めて意味があるものだと思っています。
なので、発信するときは「見てもらえるか」だけではなく、「ちゃんと届くか」「そのあと行動につながるか」をかなり意識しています。なんとなく良さそう、なんとなく伸びそう、で決めるというより、誰に向けた発信なのか、その人にとって価値がある内容になっているかを先に見ることが多いです。
判断が難しいときも、立ち返るのはそこですね。
これはターゲットに刺さるのか。最終的に応募やサービス利用につながる可能性があるのか。迷ったときほど、この2つで見直すようにしています。
あと、SNSはやってみないとわからない部分もすごく大きいので、完璧に整えてから出すというより、まずは出して反応を見ることも大事にしています。
実際の数字や反応を見ながら、「じゃあ次はこうしよう」と改善していく。その繰り返しで少しずつ精度を上げていく感覚です。
見た目の綺麗さや投稿本数だけではなく、ちゃんと相手に届いて、その先の行動につながるか。そこをぶらさずにやることが、この仕事では一番大事かなと思っています!
ー仕事のやりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
一番やりがいを感じるのは、自分で考えてつくったコンテンツに、ちゃんと反応が返ってきたときです。
SNSは、投稿した瞬間に終わるものではなくて、そのあとに「どう受け取られたか」が見えるのが面白いところだと思っています。いいねやコメント、フォロワーの増加といった形で反応が返ってくると、「ちゃんと届いていたんだな」と実感できますし、その積み重ねが数字として見えてくると素直に嬉しいです。
それと同じくらい嬉しいのが、数字だけではなく、実際の声をもらえたときです。
「参考になりました」とか、「これを見て前向きになれました」といった言葉をいただけると、ただ発信しているだけではなく、誰かの役に立てている感覚があります。特に、相手の行動や気持ちに少しでもプラスの影響を与えられたと感じる瞬間は、この仕事をやっていてよかったなと思います。
数字で手応えが見えることと、ユーザーの反応を直接感じられること、その両方がSNSを担当する仕事の面白さであり、やりがいですね!
◾️変化の多い環境だからこそ、自分で動いて仕事を作っていける🏄
ーINREVOを一言で表すとどのような会社ですか?
一言で言うと、「変化を自分でつくれる会社」だと思います。
ベンチャーならではのスピード感があるので、会社や事業が動いていくのを近くで感じる場面が多いんですが、INREVOはその変化をただ受け取るだけの環境ではないんです。自分の仕事や発信を通じて、その変化をつくる側に回れる感覚があります。
実際、裁量を持って動ける場面が多いので、「これをやってみたい」が形になったり、自分の行動がそのままチームや会社の動きに影響したりすることもあります。単に与えられた役割をこなすというより、事業や組織づくりにも関わっている実感を持ちやすい会社だと思います。
そういう意味でも、自分の仕事がどこにつながっていて、どんな価値を生んでいるのかが見えやすいですし、「ちゃんと貢献できているな」と手応えを持ちながら働ける会社だと感じています。
ーどういった人と一緒に働きたいですか?また、この環境に向いているのはどのような人だと思いますか?
一緒に働きたいのは、「主体的に考えて動ける人」です!
INREVOって、良い意味でまだまだ変化の多い会社なので、最初から全部の正解や進め方がきっちり決まっているわけではないんです。だからこそ、「言われたことをやる」だけではなくて、その時々で何がベストかを考えながら動ける方は、すごくフィットすると思います。
あと、変化を前向きに楽しめるかどうかも大きい気がしています。環境が変わるたびに戸惑うというより、「じゃあ次はどうしたらもっと良くなるかな」と考えられる方は、この会社だと自然と活躍しやすいんじゃないかなと思います。
マーケティングやSNSの仕事も、正解が一つではないからこそ、試してみることや改善していくことの繰り返しです。そういう試行錯誤を面白がれる方、自分の担当業務だけにとどまらず、組織や事業のことにも興味を持てる方とは、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。
ー迷っている人に伝えたい!「入社して良かったこと・リアルに大変なこと」は?
入社して良かったと感じるのは、未経験の領域にもきちんと挑戦できる環境があることです。
実際に私も、X以外のSNSは未経験の状態からスタートしましたが、「まずやってみよう」と任せてもらえる場面が多くて、自分で試行錯誤しながら少しずつ形にしていける感覚があります。裁量を持って動ける分、自分の意思で挑戦できる機会が多いのは、INREVOならではの魅力だと思っています。
一方で、大変なことはやはり未経験の領域に向き合う難しさです。
特に私が担当しているSNSは、これが正解と最初から決まっている仕事ではないので、出してみて、反応を見て、また改善する、の繰り返しになります。最初は「これで合っているのかな」と迷うこともありましたし、うまくいかない時は素直に難しいなと思うこともありました。
ただ、その分、自分で考えたことが少しずつ数字や反応に表れてきた時はすごく嬉しいです。
「どうすればもっと届くか」を考えて、実際に結果につながった時の達成感は大きいですし、だからこそ続けていて面白い仕事だなと感じます。
未経験だから不安、という気持ちはすごくよくわかります。でも、挑戦してみたい気持ちがある方、自分で考えながら成長していきたい方にとっては、すごくいい環境だと思います。
◼️次回のインタビューはMarketing部署へ📢
ー星さんから見た、Marketing部署・武井さんの印象とは?
武井さんは、ひと言でいうと「マーケティングのプロ」という印象ですね!
感覚だけで判断するのではなく、数字や背景をきちんと踏まえたうえで、「なぜこの施策をやるのか」まで整理して考えられているので、話を聞くたびに学ぶことが多いです。施策一つひとつにちゃんと意図があって、そこがすごく勉強になります。
特に印象に残っているのが、毎月の全社定例会で武井さんが知識を共有してくださる時間です。(教えて!たけいちゃんというコーナーがあります。笑)
ただ知識を話して終わりではなくて、「じゃあ明日からどう活かせるか」まで落とし込んでくださるので、実務にもつなげやすいんですよね。実際に日々の業務の中で、「これ前に武井さんが話していた内容だ!」と思い出すことも多くて、自分自身の成長にもつながっていて、その場限りではない学びになっていると感じています。
第一印象はクールで落ち着いた方なのかな?と思っていたんですが、実際にお話しするとユーモアもあって、場をふっと和ませてくださる一面もあります。そのギャップもすごく素敵で、一緒に仕事をしていて刺激をもらえる存在です。
◼️終わりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました🌟
今回は、Marketing部署でSNSを担当する星さんのインタビューを通して、日々の仕事の進め方や、未経験の領域にも前向きに挑戦していける環境についてお届けしました。
INREVOには、「まず、やろう」という行動指針があります。
これは、最初から完璧を求めるのではなく、まず一歩踏み出してみることを大切にする考え方です。止まったまま考え続けるより、まず動いてみる。そのうえで改善していく。星さんの仕事ぶりからも、そんなINREVOらしいスタンスがよく表れていました。
今回はMarketing部署の中でも、SNS担当の仕事にフォーカスしてご紹介しましたが、次回は同じMarketing部署でありながら、また違った役割を担う社員の仕事についてお届けする予定です🗣️
「もう少し詳しく知りたい」「実際の仕事内容やチームの雰囲気も聞いてみたい」と感じた方は、気軽に相談できるカジュアル面談の場もご用意しています!
それでは、次回のストーリーもぜひご覧ください🙌