前回からスタートした、RePathの【行動指針(コンピテンシー10項目)】シリーズ。
第1弾の「待たず、考え、行動する」に続く今回は、価値観①「誰もが人生の主役になれる圧倒的当事者意識を持つ」を具体化する2つ目の指針、【「自分の仕事と責任の境界線」をなくす】についてお届けします!
■ 職種の枠や役職の壁は、責任を限定するものじゃない
「私の役割ではないから」
「自分のチームの仕事だけやればいい」
営業、企画、管理といった職種の枠組みや、役職による上限の仕切り。
これらは円滑に組織を動かすための「役割分担」であって、あなたの責任範囲を限定するための壁ではありません。
「リーダーだから部長の領域には踏み込まない」という変な遠慮も、「役職者だから現場の泥臭い作業はしない」といった傲慢さも、RePathには一切不要です。
私たちは、目的達成のために最善を尽くすプロフェッショナル集団です。
真のリーダーとは、口だけで指示を出すだけの「批評家」ではありません。
自ら手を動かし、泥をかぶってでも目の前の問題を終わらせる「解決者」です。
■ 「自分の船に開いた穴」を放置する人は一人もいない
社内でもよく話す例えですが、同じ船に乗っているとき、自分の部屋以外の場所に穴が開いて水が入ってきたらどうでしょうか?
「自分の担当エリアじゃないから」とスルーする人は絶対にいないはずです。
RePathで発生するあらゆる課題も、まったく同じです。
自分の直接的な担当かどうかにかかわらず、組織で起きた問題はすべて「自分の船に開いた穴」として捉えます。
「越境する姿勢」を持ち、部署や役職の境界線を自ら踏み越えていく。
その泥臭くも圧倒的な当事者意識こそが、チームを、そしてあなた自身を一段上のステージへと引き上げていきます。
【具体的な行動の例】
- 他部署の課題を「自分ごと」にする:「範囲外」という境界線を捨て、問題が発生したときは「自分に何ができるか」を考えて即座に動く。
- 「自分がやる」を全社単位で発信する:最小単位のペアやチームから会社全体まで、自ら手を挙げて解決に向けてアクションを起こす。
■ 最後に:自分の「枠」を飛び越えて、人生を変えてみませんか?
「担当範囲のことしかやらせてもらえず、介在価値を感じられない」
「もっと組織全体にインパクトを与えるような働き方がしたい」
もし今、あなたがそんなモヤモヤを抱えているなら、境界線のないRePathの環境は最高の舞台になります。
批評家になるのではなく、自ら動いて問題を解決する「主人公」として、RePathであなたの人生を変えてみませんか?
次回は、行動指針の3つ目をお届けします!
RePathのメンバーが日常で徹底している「真の当事者意識」のラストとなるテーマですので、ぜひ次回も楽しみに待っていてください!
千駄ヶ谷のオフィスで、あなたとお会いできるのを楽しみにしています!
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