こんにちは。ハーツネクストの畑です。
社長や上司に仕事の相談をするとき、どのように質問していますか?
「社長、ここどういたしましょうか?」や「部長、A案とB案のどちらが良いでしょうか?」など、上司に「相談」をしていませんか?
成果を出す人と出さない人の違い。それは上司の使い方にあります。
目次
上司に「Yes」と言ってもらえる状況をつくる
上司に管理されるのではなく、上司を管理する
時代に打ち勝つために
上司に「Yes」と言ってもらえる状況をつくる
先ほどの質問方法では、上司が考える時間がボトルネックになったり、実務担当が感じている課題点が検討に入らないなど、時間もかかり質も下がる可能性があります。
「AとBの案がありますが、私はAが良いです。理由は〇〇だからです。」
理由に、課題解決のメリットや費用などを入れるだけで、上司は「Yes」と判断するだけになります。上司の役割は意思決定と責任をとることですが、実際の現場で起きていることは担当者が一番理解しています。
上司に管理されるのではなく、上司を管理する
私たちハーツネクストは19期、スピード感を大切にしています。
だからこそ上司の考える時間を待っている暇はありません。
上司が忙しくて検討している時間が持てそうになければ、私たちが時間を削減する。
上司が判断に迷っていそうなら、「判断材料や懸念はこれです」とわかりやすく提案する。
上司に管理されるのではなく、あなたが上司を管理する。大げさな表現かもしれませんが、それぐらいのしたたかさと戦略性を持った人が、ハーツネクストでは輝きます。
時代に打ち勝つために
これからは、判断材料をAIが全て揃える時代になります。
ただ、最終判断は人間がする、これは今後も変わりません。
AIにできない意志を持った決断をできる人間こそ価値があります。
その決断をしていくために、今日からどんな経験を積みますか?
「どうしましょうか?」と聞きますか?
上司を管理したいと思う方、ぜひ一度お話いたしましょう。