いつも面接で話している【3つの大切な言葉】 | 株式会社プロフェッショナルエフェクト
皆さま、どうも!プロフェッショナルエフェクト 人事 兼 広報担当のサイトーです⛄️きょうの投稿は、当社の従業員一同が大切にしている【3つの言葉】についてです☝️その【3つの言葉】は、当社代表の平...
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プロフェッショナルエフェクトの採用&広報担当、オカダです!
ご訪問ありがとうございます🥰
さて。みなさんは、価値観の違う相手に対して、
「相手が変わってくれれば、自分も変わるのに」なんて、感じたことはないでしょうか。
実はつい最近、オカダ自身がうっかり、そんな考えをしてしまった出来事があったのですが。
「これって、ものすごく他責思考なのでは。」
ふとそう感じて視点を変えてみたところ、少し気持ちが晴れました。
今日は、その事を共有したいと思います😊
「相手が変わるのが先か、自分が変わるのが先か」という問題。
“タマゴが先か、鶏が先か” のようなお話ですね。
当社では、【評論家無用・他責NG・実務主義】という、3つの行動指針があります。
口出しばかりで、意見を言うだけの「評論家」はいらない。
結果がどうであれ、それを他人のせいにせず、自分事として捉える。
そして、自分が口にしたことは、必ず自分で実行する。
この行動指針を、「どっちが先か問題」に当てはめて、整理してみました。
「そもそも他人は変えられない」のが当然ですよね。
他人はコントロールできないけど、自分の行動ならコントロール可能。
なのに、「相手が変わったら動く」というスタンスは、
自分ができるはずの行動のスイッチを、相手に預けている状態です。
結果、どちらも動かず、しぶしぶ動いた所で、どこかにひずみが生じる。
このままで、いい関係にできるでしょうか?
では、「自分が変われば相手も変わる」は正しいのか。
…こたえは、50/50、ですね。
自分が接し方を変えれば、相手の反応が変わることもある。けど、
相手が絶対に変わる、という保証もありません。
つまり、「どっちにしろ、相手を変える事そのものが無理」なのです。
ならば、「相手を変えること」を目的にせず、
「自分が変えられる部分」で動けばいいのです。
自分の関わり方で、まだできる点が残ってないかを考える。
それを実行してみて、相手の反応を見る。
それでも変わらなければ、距離や期待値を調整すればいい。
ここまでが、自分でコントロールできる領域です。
「相手が変われば…」の心裏には、
「自分だけが歩み寄るのは損」「先に折れるのは負けっぽい」
みたいな感情が、邪魔しているのかもしれませんね。
ごく自然な感情です。だけどやっぱり、
「自分が先に変わるのは損した気がする」という思考は、合理的ではありません。
それは、動くかどうかの主導権を相手に渡してしまい、
結果的に、自分の選択肢を狭めてしまうから。
その状態のままだと、何ひとつ変わらないまま、しんどい気持ちが続くだけです。
ここで「3つの行動指針」に当てはめて、自分ができることを考えてみました。
■評論家にならない
「相手が悪い」で止まらない。自分はどう動くかまで落とす。
■他責にしない
“相手を理由に動かない” のではなく、自分の関わり方を見直す。
■口にしたことは実行する
相手に望む「こうすべき」は、まず自分がやってみる。言うだけで終わらせない。
ここまできてみると、自分にもまだまだ「できること」の余地がある事が見えてきます。
まずは自分にできることをやり切ってから、その次を考える方が賢明ですね。
相手を変えることはできません。でも、自分の関わり方は選べます。
関係を動かすスイッチは、いつも自分が手にしているのだ。
こう考えるだけで、少し気持ちが軽くなったオカダなのでした。
いかがでしたか?
当社では、事業拡大でこれから案件も増えていく真っ最中。
自分で考えて行動し、一緒に成長していける仲間を探しています。
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