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こんにちは!bfj広報の熊谷です!
今回は、弊社取締役の立川に、「若手が圧倒的に成果を出す」思考法について話して頂きました。
頑張り切れてないけど1回本気で頑張りたい大学生
将来がぼやけ不安を感じている社会人にとって、
意識高くマインドを引き上げ、
未来(キャリア・就職)に向けた心のガソリンとなる記事となりました。
【立川 哲亮(たちかわ てつあき)】
Septeni japan株式会社に新卒入社。アカウントプランナーとして複数の大手クライアントを担当し、インターネット広告のコンサルティング業務に従事。2019年に独立し、2021年11月オートクチュール株式会社を設立し代表取締役に就任。2024年にbfjに参画し、現在は取締役を務める。青学ミスターコン優勝経験もあるそう…!
質問者:熊谷 回答者:立川
改めて会社の紹介からお願いします!
bfjは「ビジネス人財を輩出する」という理念のもと、デジタルマーケティング領域における総合的なコンサルティングや広告運用代行サービスを提供しています。
人財輩出とは、「選択肢を知り、選択できる人材となり、マーケットで活躍できる人を輩出し続けること」と定義しています。人が豊かに暮らす・夢を叶えていくためには綺麗ごと抜きで知力・財力・権力が必要です。
それを達成する道筋はサラリーマンだけではなく、投資・副業・フリーランスもあればIPO・exitすることもありますが、その選択肢を知らない人は多いです。その為、bfjを通じ、上記の人財を生み出していきたいと考えています。
この理念に共感し、「腹落ち」した根源は?
最も大きいのは、仕事上の経験ですね。
我々のコンサルティングという無形商材の仕事は、顧客の課題を深く捉え、適切なソリューションを提供する事です。これを単発でなく、構造的に、最も合理的な投資として顧客の事業に差し込んでいく必要があります。
この一連の経験から、仕事で成果を出すためには、上記のマーケットで活躍できる人材輩出の要素が不可欠だと腹落ちしました。
ミーティング中💻✨
「プロフェッショナル」の定義とは?
顧客の事を深く知り、その課題を解決できる人です。
顧客からは信用して頂き、更に任せてもらえる範囲が広がる為です。このサイクルに入ると、顧客からは喜ばれ、会社からは評価され、役職や年収が上がっていきます。これは読者の皆様にも共通する成果のサイクルです。
マネージャー柴田とランチ😋🍛
課題解決の経験が、理念にどう繋がる?
顧客の課題を解決するという経験は、『相手を幸せにする能力』と同様です。相手が何をかっこいい、嬉しい、辛いと思うかを理解した上で、時には厳しいことも伝え解決に導くことは、構造的に相手を幸せにするルートを示すことになります。
現在、社員やインターンが増え、彼らを幸せにする事が私の責務となっています。この状況は顧客を幸せにする経験と同様で、転用できます。業務を通じて『人のことを考えて幸せにするという素敵なこと』を学べたのは、本当にラッキーでした。
社長、取締役、マネージャーで集合✨✨
個人の成長において、メンバーはまず何に注力すべきか?
キャリアはまず「For Me」(自分のため)から始まるべきです。
20代は圧倒的な熱量と物量で自分の業務における成果を出すことが重要です。その成果を通じ顧客が喜び、社内に信用が生まれます。まずは徹底的に「人を幸せにする技術」を磨いてほしいです。
30代以降は個人の成果を出す事以上に、周りのメンバーが成果を出し、幸せになれるように導く存在でいて欲しいと思います。
立川が実現させていること
会社としてメンバーに注力することは?
会社組織の観点で見ると、1人のスタープレイヤーが105%を目指すより、80%達成できる人を3人作った方が個人も組織も成果を出しやすいと思います。
その為、会社の評価項目は、高い成果を出すスタープレイヤーであるかよりも、「そのコピーをどれだけ作れる人か」になっていくはずです。ライフステージの変化も含め、いずれ誰もが対外的なモチベーションベクトル(他者への貢献意識)に切り替わる時が来ます。その時に、皆さんが「For Me」で培った熱量を、組織に注ぎ込んでほしいです。
稲垣と立川の投稿
bfjは「売上ファーストではない」というメッセージの真意は?
このメッセージは、仕事をスタートさせたばかりの社員・インターンに向けてです。彼らには、成果よりも成長を最優先してほしいです。ズルをせずに、まっすぐ苦しいことと向き合い、強くなることを優先して欲しいです。
マネジメント層に求める事は何でしょうか?
マネジメント層は、彼らが成長する土台作りの為に、売上を作ることにコミットすべきです。売上を上げ続けなければ、成長のサイクル自体が終滅してしまいます。
取締役として、今期は私が責任者として売上を上げることを覚悟しています。「俺がやらなくて誰がやるんだ!」という思いです。社員の皆さんが安心して成長できる土台は、私たちが作ります。
2年後、5年後のbfjはどんな姿か?
2年後は、取締役を含むマネジメント層に「成長環境を作り続けるコミット」の文化が浸透することが重要です。文化浸透が実現すれば、現在の規模から3倍成長の単位で売上・利益が広がると期待しています。オフィス移転や採用拡大といった「急拡大の入り口」に立っている状態です。
5年後は、bfjで育ったメンバーが、あらゆる強い会社で成果を出し、彼らの共通点が「bfj出身者」であるという事です。これがbfjのブランドとなり、じわじわと社会認知を取り始める事となります。実際に実力が認められ、大手・スタートアップからオファーが来ているメンバーも増えてきています。
この爆発的な成長は、現インターン生・社員メンバーたちの成長と意思決定にかかっています。彼らを存分に強くし、最強に仕立て上げることが、5年後の指数関数的な成長の土台となります。
最後に、社員やインターン生、読者にメッセージを!
期待するのは、アウトプットの量や質ではなく、当たり前のことを当たり前にやることです。自分の成長のためには、苦しいこと、やりたくないこと、恥ずかしいこと、自信をなくすこと...これらの壁から逃げずに立ち向かって頂きたいです。
自分にとって『強くない状態』が大丈夫なのか?ということをしっかり想像し、納得した上で、当たり前の基準を高く動ける状態であってほしいです。当たり前の基準を高く持ち、『諦めない』『逃げない』でぶつかり続けられる環境を、皆で作り上げていきましょう。
代表、取締役、社員、インターンは日々立ち向かい、支え合い、熱量高く、ドンドンと成長角度を上げています。