こんにちは!人事アシスタントの佐々木です🌸
今回のDシェアでは、フレックスタイム制のトライアル報告がテーマでした。
社員の声が、会社の仕組みを実際に動かしていく――
そのリアルな瞬間に立ち会えたことが、何より#ココロオドった瞬間でした。
今回は、そのワクワクする一歩をレポートとしてお届けします📮🐐
※Dシェアについての紹介はこちらの記事をご覧ください👐
部署を越えて学びとつながりを!DENETの『Dシェア』で広がる可能性 🚀
働き方が多様化する今、「フレックスタイム制」は多くの人が注目する制度ですよね。 DENETでも「成果で評価される文化」を本気で目指すため、この9月から一部の社員を対象にフレックスタイム制トライアルをスタートしました!
まだ確定導入ではなく、あくまでトライアル。
よりDENETにフィットする制度にするため日々試行錯誤を行ってます。
Dシェアではトライアル報告と、実際に利用した社員によるパネルディスカッションが行われました。
そこで語られたリアルな本音や、DENETが目指す働き方について包み隠さずレポートします! 📝
◆ 試験運用1ヶ月。アンケートで見えた「手応え」と「課題」
まずは、トライアルに参加した対象者と全社員に実施したアンケート結果が報告されました。
【試験対象者】
- 利用状況: 15名中10名が「1回以上利用」。
まずは「お試し利用」という方が多かったようです。 - 効果(大): 「ワークライフバランスが大幅に改善した」
- 効果(中): 「集中度がやや改善した」
- 課題: 一方で、「コミュニケーション」や「顧客対応」の面でやや悪化、という声も。 利用方法の見直しも必要そうです。
- 推奨度: 10点満点中、平均7.1点と概ね高評価!
【全社員】
- 関心度: 54%が「自分も参加に前向き」と回答。
- 課題: 予定表の登録が適切になされず、「いるはずの人がいない…?」と勤怠が見えにくい場面があった、という声も。
全体として「プライベートとの調整」や「業務効率化」に手応えを感じつつも、 本導入に向けた運用面での課題も見えてきた、という正直な結果でした。
◆ 「無駄な時間が減った」「子供に優しくなれた」利用者のリアルな声
ここが今回のメインディッシュ🍴
フレックスタイム制トライアルを利用した社員が、どんな変化を感じたのかを語ってくれました。
🗣️ Case 1: 「無駄な時間が減り、生産性が上がった」
(Mさん / YouTube担当)
MさんはYouTube動画の撮影を自宅で行っています。
- Before: 通常勤務だと中抜けできないため、日中にオフィス作業がある場合は作業自体が終わっても退勤時間まで帰宅できず撮影は後日に。
- After: オフィス作業が終わっていれば16時のコアタイム終了と同時に帰宅。すぐに自宅で撮影し、その日のうちに外部の編集者へデータを送れるように!
「仕事が早く進むようになり、生産性が上がったと感じています」と、業務効率化への直結を実感していました。
🗣️ Case 2: 「夜のイベントが格段に楽になった」(Nさん / 人事)
Nさんは19時半開始のオンライン採用イベントを担当することがあります。
- Before: 日中の業務を終えた後、19時半のイベント開始までオフィスで待機、帰宅時間も遅くなってしまうなど、時間を有効に使えていない非効率さを感じていました。
- After: 日中は出社して顧客対応。18時に一旦休憩(中抜け)して帰宅。19時から自宅でイベント業務を再開。
「ハイブリッドな働き方ができるようになった。終わった後にすぐ休めるので、本当に助かっています!」
🗣️ Case 3: 「子供に優しくなれました」(Aさん / マーケ)
今回最も印象的だったのが、Aさんの「ワークライフバランス」の変化です。
Aさんは奥様と共働きで、お二人とも出社日の朝はAさんがお子さんを保育園に送っています。
- Before: 出社時間は9時。所定の時間に間に合わせるため、お子さんの準備をいつもより15分早めなければならず、「早く!」と急かしてしまい、子供は嫌がり、自分もイライラ…。
- After:「9時過ぎ出社」という選択が可能に。お子さんのいつものルーティーンを崩さずに済み、急かす必要がなくなりました。
「平和に会社に来れるようになった。心の平和が手に入りました」
という言葉に、メンバーからも深く頷く様子が見られました。
🗣️ Case 4: 「お客様都合では難しい時も」(Yさん / 営業)
もちろん、良いことばかりではありません。 営業のYさんからは、「お客様は基本的に9時〜18時で働かれている。アポを確保するためには、こちらもその時間帯で動く必要があり、なかなかフレキシブルな時間調整が難しかった」という正直な声も。
職種によって課題がある、というのもリアルな実態です。
◆ DENETが目指すのは「時間労働」からの脱却
パネルディスカッション後の質疑応答では、こんなやり取りがありました。
社員: 「ゆくゆくは全員がフレックスOKになるんですか?」
役員: 「段階的に時間や場所を自分で管理しながら『成果を出せる人』に適用していきます。 そして、DENETのメンバー全員に、そういう人になってほしいと思っています。そのためにオンボーディングとガイドで運用を一緒に整えます。」
DENETは、「8時間いればOK」という時間労働ではなく、「どんな成果を生み出したか」で評価される会社を目指しています。
今回のフレックスタイム制トライアルは、そのための手段の一つ。
会社として社員の裁量を信じる。社員はそれに応え、自律的に成果を出す。
そんな理想の実現に向けた、大きな一歩です。
◆ 最後に:私のココロオドル瞬間🌱
「やってみよう」から始まる挑戦が、働く人の幸せを少しずつ形にしている。
その変化を間近で感じられることが、私の一番のココロオドル瞬間でした🌱
DENETは「仮説は早く、学びは深く」。
制度もプロダクトも、手を動かしながら良くしていく会社です。
目線合わせは丁寧に、フィードバックはこまめに。
Dシェアではフレックスタイム制トライアルで見えたことや社員の声をオープンに共有。
フレックスタイム制が今後どうなるか、まさに今検討している最中です。
DENETは、まだ伸びしろだらけ。
良さそうな案はまず試す。
合わなければ素早く直す。
制度や文化も、日々みんなでアップデートし続けています。
「自律的に働きたい」「成果で評価されたい。」「会社づくりにも参加したい」
そんな方と、まずは気軽にお話しできたらうれしいです。ご応募、お待ちしています。