今回は、BELTAで卸営業を担うリテール事業部を立ち上げ、たった一人でオフライン店舗の取り扱いを全国6,500店舗まで拡大させたリテール事業部マネージャー・高嶋優介さんにお話を伺いました。
0→1の営業に挑戦したい方、営業スキルを磨きたい方、
そして「BELTAの営業とは?」を知りたい方にぜひ読んでいただきたい記事となっています。
プロフィール:高嶋優介
大学時代はプロ選手を目指してサッカーをメインに活動。卒業後はアパレル会社を経て美容メーカーにて新規販路開拓を担う。営業を通して新規事業や0→1事業に携わる。ベルタ入社後は一人で3000店舗での卸販売開拓を行いベルタ初の卸法人営業を行うリテールDiv.の立ち上げを行う。
BELTAのリテール事業を立ち上げた男の挑戦。
ーまず、これまでのご経歴を教えてください。
大学時代はプロサッカー選手を目指して活動していました。卒業後はアパレル会社や美容メーカーで、新規販路の開拓や0→1事業の立ち上げを経験。営業として“ないものを形にする面白さ”に惹かれてきました。
BELTA入社後は、オンライン中心だったブランドに新たな挑戦として、オフライン展開を提案。一人で全国6,500店舗の開拓を実現し、法人営業部門「リテールDiv.」を立ち上げました。
現在は47都道府県に販路が広がり、チームとして次のステージに挑んでいます。
断られてからが、営業のスタートライン
ー特に印象に残っているエピソードはありますか?
最初からうまくいくことはほとんどありませんでした。「BELTAの商品を扱ってほしい」と提案しても、断られることの方が多かったです。でも、そこからが営業の本当の仕事。相手企業の視点に立ち、戦略を練り直し、関係を築いていく。
あるドラッグストアでは、単にBELTA商品を導入するのではなく、他社ブランドと共にフェムテックコーナーを立ち上げる提案をしました。時間をかけて信頼を積み重ね、今では長期的な取引へと発展しています。
BELTAが良い商品だから...では届かない。
相手と“共に価値をつくる姿勢”が、営業の醍醐味だと思います。
「男性でもできますか?」──答えはYES。
ー 女性向け商材を扱う中、で、難しさを感じることはありますか?
まったくありません。
マーケティング(営業)は共感の仕事だと思っています。
お客様の状況を理解し、相手のニーズを読み取って提案する力があれば、性別は関係ないです。BELTAは妊活・出産・育児・更年期と、女性のライフステージ全体を支えるブランド。提案の幅が広い分、営業として挑戦できるフィールドも無限にあります。相手を深く理解し、本質的な提案をする力が求められる。 それがBELTA営業の魅力だと思います。
“売って終わり”ではなく、“共に育てる”営業
ー 卸営業ではどのような仕事をしていますか?
BELTAの卸営業では、販売先が決まって終わりではありません。店舗の地域特性や客層を一緒に考え、「どうすればお客様が手に取りたくなるか」を一緒に企画していく。
POP・販促物の提案、売場演出、キャンペーン設計など、現場でのクリエイティブな仕事も営業の大切な役割です。置いてもらうではなく、売れる仕組みを共に創る。その先に、お客様のありがとうがあるんです。
次の挑戦は、“BELTAを日常の景色にすること”
ー 今後の目標を教えてください。
今後はさらにオフライン展開をスケールさせ、どこに行ってもBELTAがある状態をつくることが目標。スーパーでもドラッグストアでも、ふとした瞬間にBELTAが目に入る。そんな日常に溶け込むブランドを創っていきたいですね。
リテール事業部では、事業の中核を担う新メンバーを募集しています。
求めているのは、指示を待つ人ではなく、自ら考え動ける挑戦者。
0→1営業の面白さは、自分の一手で道が開けること。主体性と熱量を持って、楽しみながら挑戦できる人と働きたいです。
BELTAの営業は、“売る”ではなく支える仕事です。
ライフステージ産業を共に創る仲間として、あなたの挑戦をお待ちしています。
BELTAの営業に興味がある方!
まずはカジュアル面談からはじめましょう!
ご応募お待ちしております♪