Another worksメンバーの挑戦を届ける
OUR SPIRIT
今回は新卒3年目で挑戦する柏渕さんを特集!
圧倒されたと話す柏渕さんがこの会社を選んだ理由とは…
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メンバーの挑戦を届けるOur Spirit|Another works【公式】|note株式会社Another worksメンバーの挑戦をまとめています!note.com
こんにちは!株式会社Another works広報ブランド推進グループです!
Another worksメンバーの挑戦を届ける「Our Spirit」。
今回は、新卒3年目で「プロウィズ by 複業クラウド」の営業として活躍し、新たにエンタープライズ営業にも挑戦している柏渕さんにインタビューしました。
8期キックオフでは「来年はMVPを獲ります!」と宣言。しかし、その言葉の裏には、インターン時代の6か月売上ゼロ、新卒1年目の目標未達、そして自分自身への強い悔しさがありました。
今回は、Another worksとの出会いから現在の挑戦、そしてこれから目指す姿まで伺いました。
目次
「この会社でしかできない」と思えた理由
6か月売上ゼロ、目標未達でスタート
先輩方の存在が自分を変えてくれた
新たな挑戦、エンタープライズ営業へ
「この会社でしかできない」と思えた理由
ーーまずは自己紹介をお願いします!
柏渕さん:
株式会社Another worksで「プロウィズ by 複業クラウド」の営業を担当しています、柏渕達哉です!
2024年4月にAnother worksへ新卒入社し、現在社会人3年目になりました。今年から新たにエンタープライズ領域の営業にも挑戦機会をいただき、さらなるスキルアップを目指して精進しています!本日はよろしくお願いします!
ーーAnother worksとの出会いを教えてください。
柏渕さん:
きっかけは、代表の大林さんが出演していたYouTubeでした。たまたま見つけたYouTube動画で初めて「複業」という考え方を知り、とても面白いと思ったんです。
大学時代は人材業界でインターンをしていたので、人材業界に興味はありました。一方で、人材紹介というビジネスモデルだけでは、挑戦したい人の機会が最大化できないのではないかという若干の違和感も感じていました。
だからこそ「複業クラウド」という企業と個人が自由に出会えるプラットフォームなら、もっと多くの人に機会を届けられる、そこにすごく魅力を感じました。
ーー就職活動ではどのような軸で会社を見ていましたか?
柏渕さん:
SaaSや人材、広告など、業界を絞らず幅広く見ていました。正直、大手企業と比較すると、待遇や福利厚生、ネームバリューなど、条件面だけで見れば魅力的な会社もたくさんあったと思います。
それでもAnother worksを選んだのは、
・「複業」という新しい文化を社会に広げられること
・企業の経営課題そのものを解決できること
・決められた仕事をこなすのではなく、自分で考えながら事業をつくっていけること
の3つです。VISIONである「挑戦するすべての人の機会を最大化する」、MISSIONである「複業の社会実装を実現する」を本気で目指しているAnother worksで、自分自身が挑戦し、成長していきたいと強く感じました。
さらに、入社前にインターンとして働かせていただいた経験も、意思決定を後押ししてくれました。当時は営業の先輩方と近い距離で仕事をする機会があり、お客様に「複業」というまだ新しい価値観を提案し、経営課題に真正面から向き合っている姿を間近で見ることができました。
特に印象に残っているのは、一人ひとりが「営業担当」としてではなく、「経営課題を解決するパートナー」としてお客様と向き合っていたことです。単にサービスを提案するのではなく、お客様ごとに最適な解決策を考え抜く姿勢に強く惹かれました。
「自分もこんな環境で成長したい。」
そう思えたことが、入社を決める大きな理由でした。
6か月売上ゼロ、目標未達でスタート
ーーー今、大活躍の柏渕さんですが、最初から順調だったのでしょうか?
柏渕さん:
全然そんなことはありません(笑)。むしろ苦戦の連続でした。
インターン時代は6か月間、売上がゼロだったんです。営業活動を続けても成果につながらない。何が悪いのか、何を改善すればいいのかも分からず、とにかく試行錯誤を繰り返す日々でした。本当に苦しかったですね。
新卒として入社した後も、順風満帆ではありませんでした。1年目は目標を達成することができず、悔しい結果に終わりました。
特に難しいと感じたのは、経営者の本音を引き出すことです。表面的な課題ではなく、本当に困っている経営課題を見つけて提案する営業は想像以上に難しく、お客様との対話の難しさを痛感しました。
「営業はこんなにも奥が深いんだ。」
そんなことを何度も感じた1年でした。
ーーー苦しい時期から抜け出したきっかけは何だったのでしょうか?
柏渕さん:
転機になったのは新卒2年目でした。
「このままではダメだ。」
そんな危機感を強く持つようになったんです。
これまでの人生を振り返ったとき、本当に「やり切った」と胸を張って言えた経験が、小学生の頃に打ち込んでいた野球くらいしかなかったんです。それ以降は、どちらかというと器用に物事をこなしてきた感覚がありました。 大きく失敗することもない。でも、何かに本気で挑戦して、自分の限界までやり切ったという実感もない。
だからこそ「もっとやれるはずなのに、自分でブレーキをかけている。」 そんな自分自身がすごく悔しかったんです。
ちょうどその頃、社外で同世代のビジネスパーソンと食事をしたり、交流したりする機会が増えました。 年齢は同じなのに、自分よりもはるかに高い視座で仕事をしている人や、大きな成果を出している人たちがたくさんいました。 その姿を見て、「まだまだ自分は本気になれていない」「もっと仕事に向き合わなければいけない」と強く感じたんです。
そこからは行動量も仕事への向き合い方も大きく変わりましたし、「昨日の自分を超えること」を意識するようになりました。 振り返ると、あの時の悔しさが、自分を変える一番のきっかけだったと思います。
先輩方の存在が自分を変えてくれた
ーーー柏渕さんが成長できた理由は何だと思いますか?
柏渕さん:
一番大きかったのは、間違いなく周りの先輩方の存在です。
Another worksには、本当に尊敬できる先輩がたくさんいます。営業として悩んだときや壁にぶつかったときも、一人で抱え込むのではなく、何度も相談に乗っていただきました。
営業の進め方はもちろん、「なぜその提案なのか」「お客様は本当に何に困っているのか」といった思考の部分まで、本当に細かくフィードバックをいただいたんです。
また、Another worksならではだと感じるのは、社員だけではなく、複業人材や外部のプロフェッショナルとも日常的に関わる機会があることです。
社員かどうかという立場は関係なく、「もっと良くなるためにはどうしたらいいか」を本気で考え、率直にフィードバックをくださる方ばかりなんですよね。
自分一人で成長できたとはまったく思っていません。周りに本気で向き合ってくれる人たちがいて、その期待に応えたいと思えたからこそ、ここまで成長できたのだと思っています。
新たな挑戦、エンタープライズ営業へ
ーーー柏渕さんが営業を担当している「プロウィズ by 複業クラウド」の魅力は何ですか?
柏渕さん:
一番の魅力は、人を紹介して終わりではないことです。一般的な人材サービスだと、人材を紹介した時点で一区切りになるケースも多いと思います。
でも、「プロウィズ by 複業クラウド」は違います。複業人材がプロジェクトに参画したあとも、お客様と伴走し続けます。
「本当に課題は解決できているのか。」
「組織に変化は生まれているのか。」
「期待していた成果につながっているのか。」
そこまで責任を持って向き合うのが私たちの仕事です。
複業人材を登用して、お客様の経営課題を解決すること。
そこに最後まで伴走できることが、この仕事の一番の魅力だと思っています。
ーーこの仕事を通じて、ご自身が成長したと感じることはありますか?
柏渕さん:
一番身についたのは、「本当に困っていること」、つまり企業の経営課題を見つける力だと思います。
最初は、お客様から伺った課題がそのまま解決すべき課題だと思っていました。でも先輩方から、「お客様が最初に話される内容が、本質的な課題とは限らない」と何度も教えていただいたんです。
だからこそ、お客様との対話を重ねながら、「なぜその課題が起きているのか」「本当に解決すべきことは何なのか」を一緒に整理していくことを意識するようになりました。
表面的なご要望に応えるだけでは、お客様の課題を根本から解決することはできません。その奥にある経営課題まで踏み込んで考え、最適な提案につなげる力は、この仕事を通じて大きく成長できた部分だと感じています。
今では、お客様から「そこまで考えてくれるんですね」と言っていただけることも増えてきて、それが営業としてのやりがいにもつながっています!
ーー新卒3年目に入ったタイミングでエンタープライズ営業にも挑戦されています。どのような背景で新しい挑戦をスタートしたのでしょうか?
柏渕さん:
まず、新卒3年目というまだまだ経験も浅いタイミングで、このようなポジションを任せてもらえたことに本当に感謝しています。
結果はまだまだですが、これまで地道に積み重ねてきた努力を評価していただいたと感じています。その上で、新しい挑戦の機会をいただけたので、その期待には結果で応えたいという気持ちが強いです!
エンタープライズ営業では、お客様が大企業の役員や経営層になるので、これまで以上に高い対話力が求められる印象です。提案内容が期待を超えられず、自分の力不足を痛感することもありますし、厳しいフィードバックをいただく場面も少なくありません。
ただ、その一つひとつの経験が自分を成長させてくれている実感があります。これまで触れる機会のなかった業界知識や経営視点を学ぶことができていますし、大企業ならではの課題や意思決定のプロセスを知ることで、自分の営業としての引き出しも増えてきました。
まだまだ学ぶことばかりですが、この挑戦を通じて営業としての視座をさらに高めていきたいと思っています。
ーー最後に、これからの目標を教えてください。
柏渕さん:
MVPを目指したいです!
この目標を掲げた一番の理由は、自分を支えてくれた方々へ結果で恩返しをしたいからです。
ここまで成長できたのは、先輩方や上司、複業メンバーなど、本当にたくさんの方が時間をかけてフィードバックをくださり、本気で向き合ってくれたからです。期待をかけていただき、新しい挑戦の機会もいただいてきました。
だからこそ、「ありがとうございました」と言葉で伝えるだけではなく、成果という形で恩返しをしたい。その一つの目標が、MVPを獲ることだと思っています。
現状に満足せず、決して驕らず、日々精進を重ねていきたいです!
ーー最後にこれから挑戦をしたい皆さんへメッセージをお願いします。
柏渕さん:
僕自身、もともとは失敗を恐れるタイプなんです。
できるだけ失敗しない選択をしたいですし、「本当に自分にできるのかな」と考えてしまうことも多くありました。でも、Another worksに入って感じたのは、挑戦する人を応援してくれる環境があるということです。
もちろん、最初から何でもできる人ばかりではありません。実際に僕もインターン時代は6か月間売上ゼロでしたし、新卒1年目も目標を達成することはできませんでした。
それでも、周りの先輩方は諦めることなく何度もフィードバックをくださり、新しい挑戦の機会も与え続けてくれました。だからこそ、今の自分があると思っています。
Another worksは、最初から完璧な人が活躍する会社ではありません。
挑戦したい人。
もっと成長したい人。
昨日の自分を超えたいと思っている人。
そんな人を本気で応援してくれる会社です。もし少しでも「挑戦してみたい」という気持ちがあるなら、その気持ちを大切にして、一歩踏み出してみてほしいです!
Another worksでは
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公開日:2026年6月
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