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【スタートアップでのインターンってどんな感じ?】創業1期目を支え激動の日々を過ごした長期インターン生の卒業インタビュー

みなさん、こんにちは。
事業拡大につき、インターン生を大募集中のSalesXです。

今回は、この3月で大学を卒業、
合わせて長期インターンも卒業を迎える川手さんへのインタビューになります!
学生でありながら、HR(Human Resorce)として組織づくりに励む川手さんの原体験はどこにあるのか。SalesXでは、どんな人がどんな成長を得られるのか。

採用担当も務めたインターン生の頭の中を紐解いていきます!
ぜひご覧ください!

「本日はよろしくお願いします。
まず最初に、自己紹介と、これまでの生い立ちをざっくりとお話しいただけますか?」


(川手)
よろしくお願いします!
インターン生の川手駿と申します!
生まれも育ちも東京都の練馬区で、現在は東京経済大学に通っており、
春からはリンクアカデミーというキャリアアップ支援・企業研修の会社に勤める予定です。

これまでの人生で一番打ち込んできたことはバスケです。
小学校1年から高3まではプレイヤーとして、
引退してからは古巣の中学生クラブチームでコーチとしてバスケに携わってきました。
大学に入ってからもコーチの活動は続けており、指導したチームを全国優勝に導くなど、
貴重な経験をさせていただきました。

常に成長の中心にあったバスケでの努力の日々が、自分にとっての原体験になっています。

「プレイヤーだけでなく、コーチも体験しているというのはなかなか珍しいですね。どんな経験と学びがあったのですか?」


(川手)
選手時代を思い返すと、まずはとにかくしんどかったです。体力的にも精神的にも。
小中学生の頃から、基本的に毎日、朝から夜までずっとバスケ漬けの日々でした。

必死にやった甲斐もあり、
高校受験の際には複数の学校からスポーツ推薦の枠を頂くことができました。
どこに進むべきか悩み抜いた末、
当時の顧問の先生の「悩んだときは苦しい道を行け」という言葉に背中を押され、
練習環境が最も過酷と評判の高校への進学を決意しました。

今思えば、「険しい道をすすんで選ぶ」という僕の意思決定傾向は、
あの時から始まったのかもしれません。

高校に入ってからは、中学までのロジカルなバスケとは一転し、
とにかく走って勝つというバスケを経験しました。

苦しみながらも3年間の部活は精一杯やり抜きましたが、
「中学時代に教えていただいた戦術・練習法などをもっと多くの人に伝えて成功体験を積んでほしい」
と思うようになり、コーチとしての活動に興味をもつようになりました。

このような思いもあり、高3の部活引退後、すぐにコーチ活動を開始しました。
かつて自分が所属してたチームにおいて、4人いるコーチのうち選手の窓口的な立ち位置で指導に従事。

選手に最も近い場所で教えに携わる事によって、
「人の成長を手助けし、誰もが自信を持てるような」という今の価値観が形成されたように思います。

また、「1円でも金を貰っているならプロとして仕事を全うしなければいけない。」
という意識を先輩コーチから学んだのもこの頃でした。

「バスケを通じて、今の川手さんの中核になっている価値観が培われたんですね。
そうした体験を経て、なぜSalesXでのインターンに挑戦しようと思ったのですか?」

(川手)
まず、社会に出る前に優秀な社会人の方々と一緒に働いてみたいという狙いがありました。

また、僕がインターンを受け始めたのは大学3年生の頃なのですが、
将来の進路について考えたときに、
コーチ経験を通じて得た「人の成長を後押したい」という思いから、
人材業界での仕事を志すようになっていました。

日本において、人材といえばリクルート。
WantedlyでSalesXの情報を見た時、この会社にはリクルートの方が多く在籍しているということを知り、人材業界の精鋭中の精鋭の方々の仕事を間近で見て学びたいと思い選考に応募しました。


もう一つの入社理由としては、とても単純な話でお恥ずかしいのですが、
塩野社長との出会いが大きいです。

選考の最終面接では、初めてお会いした塩野社長からとにかく猛烈に詰められたのを覚えています。笑

詰めると言っても圧迫面接というわけではなく、
僕の思考の至ってない部分をとてもわかりやすく次々に指摘していただき、
どうすればもっとロジカルに考え行動できるのかフィードバックしてもらったという感じです。

たかだか面接を受けただけの初対面の学生に、
ここまでしっかりとフィードバックをくれるような人と一緒に働くことができれば、
きっとこれまでの学生生活では得られないような成長ができるに違いないと思い入社を決意しました。



「ここでも厳しい環境を選んだということですね。そうした経緯を経てSalesXに入ったあとは、どんな仕事に携わってきたんでしょうか?」


(川手)
最初の3ヶ月は営業としてテレアポを担当していました。

その後、ちょうど就活が終わったタイミングで、
代表の塩野さんから人事の仕事をやらないかとお声掛け頂き、
そこから社長直下での人事業務にシフトしていくようになりました。

人事としての仕事は、大きく採用/組織づくり/給与・労務周り事務対応の3つに分かれます。

採用活動では、採用媒体で募集をかけ、
ご応募頂いた方のメッセージ対応及び1次面接を担当。
応募者とやり取りをする中で、
即レスかつ丁寧なコミュニケーションという、仕事をする上での最も基礎的な姿勢を叩き込まれました。

組織づくりにおいては、
「組織の成長にはインターン生の成長のための投資が重要」という塩野社長の考えの下、
「インターン生が自走できる仕組みづくり」を目指し、
インターン生同士が互いに業務のフィードバックを行うバディ制の構築や、
インターン生の業務ルールの整備などを担当しました。


労務周りは、
スタートアップであるため、
普通の会社においては当たり前のように存在しているモノを、
ゼロから構築しなければいけないというフェーズでした。
まさに創業期ならではの経験を積ませて頂きました。

「インターンでありながら、組織を維持していくために重要な仕事を任されていたんですね。
そんな川手さんから見て、SalesXが必要としている人材はどのような人でしょうか?」


(川手)
SalesXで是非一緒に働きたいと思うのは、利他思考を持っている人ですね。
周りのために動くことができ、人との縁を大事にできる人です。

あとは、圧倒的成長意欲と素直さを持ち合わせる人であれば、多くの学びを得られる環境です。
逆に、利己主義な方にはSalesXには向いていないと思います。



「最後に、SalesXでのインターンを通じて得られた一番の成長をお聞かせ願えますでしょうか?」

(川手)
SalesXで得られる最大の成長は、一つ上の視座だと、僕は思います。
目の前の業務だけに囚われすぎずに、重要な仕事をするためには、
より広い視野を持つことが必要になると思います。

そして、広い視野を持つためには、より高い位置に視座を置くことが重要です。

優秀な社会人とともに働き、
常に自分のレベルを一回り超えるタスクと向き合い続けることによって視座は上がります。
視座が上がると、自分のタスクの向こう側に、組織を、
そしてさらにその先に社会を見渡せるようになります。

より良い仕事をするために大切な視座の向上が、この会社で得られた一番の成果です。

また、難しい業務に日々携わるなかで行き詰まることも多かったですが、
そんな時には、どれだけ忙しくても時間を割いて知恵を貸してくれる先輩方が、
たくさんいるというのも大きな魅力の一つです。

ただ苦しいだけではなく、本気でやれば、必ず誰かが本気でフィードバックをくれる環境だったからこそ、入社から卒業まで絶えずチャレンジをし続けられたのだと思います。

厳しい環境の中で優秀な人達と切磋琢磨しながら一つ上の視座を得たいという方は、
ぜひSalesXの扉を叩いてみてください!お待ちしてます!




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